「声は何歳からでも磨くことができる」
「声が変わると未来が変わる」
~声を磨いてハッピーに!!~
ハッピーボイストレーナーの
くにやすたまきです。

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本日は、久しぶりの歌の紹介です。
オペラの中でもとても美しいアリア
歌劇「アドリアナ・ルクヴルール」より
「私は創造の神の卑しい下僕」
をピアニストとの初合わせで歌った録音を
YouTubeにアップいたしましたので
ご紹介させて頂きます。
◆この作品について
このオペラは、実在したフランスの名女優アドリアナ・ルクヴルールの生涯をもとにした作品です。
舞台に生き、愛に生きた一人の女性の姿が描かれています。
その中でもこのアリアは、物語の冒頭で歌われるとても大切な場面。
アドリアナが、自分自身の在り方を語るように歌う一曲です。
このアリアの中で彼女は
「私は創造の神に仕える者」
「与えられた言葉を人々の心に届ける存在」
と語ります。
自分が主役であるというよりも
芸術に仕える存在であるという、謙虚で純粋な想い。
そして
声は一瞬で消えてしまう儚いもの
だからこそ、その一瞬に心を込めて届ける
そんな深いメッセージが込められています。
◆歌詞の一節より
私は創造の神に仕える、つつましき下僕
神より授かった言葉を、人々の心へと届ける者
詩の響きとなり
人の営みのこだまとなり
ただ導かれるままに表現する、小さな存在
◆今回の動画について
今回は練習の中での一場面ではありますが、
このアリアの持つ美しさや想いを、
今の自分なりに大切に歌ってみました。
そして今回ピアノを担当してくださった川原悠莉也さんが、
初合わせにも関わらず、とても素敵なピアノで支えてくださいました。
音楽の流れを自然に導いてくださり、安心して歌うことができましたこと、心より感謝しています。
よろしければ、こちらからお聴きください
◆おわりに
声は目に見えませんが、たとえ言葉がわからなくても
何かを感じさせてくれる力があります。
このアリアを通して、
少しでもその響きや想いを感じていただけましたら嬉しいです。
可能性を信じて
これからも精進していきたいと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました🌈
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本日も最後まで読んで頂き有難うございました🍀
感謝✨
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