【ホワイトニングスティック】
今回は、タバコを吸っている人や赤ワインやコーヒーなどが好きな
方へ特に試して欲しい歯のホワイトニンググッズの『ホワイトニングスティック』の検証です。
◆歯の着色
私たちの歯の表面はエナメル質で被われています。
このエナメル質とは、歯肉の上に生え出ている歯冠部の表面を被っている、
人間の体の中で一番硬い組織で、その硬さはほぼ結晶と同じ硬さです。
しかも、1ミクロン程の凹部が無数にあり、様々な汚れが付着しがちです。
特に、コーヒーやタバコ、赤ワイン、カレーなど色素沈着を起こしやすいものを
好む人はどうしても着色しやすくなります。
普通の歯ブラシの毛先は、細いもので直径が0.02ミリ程です。
これは、歯と歯の間の汚れなどは取り除けても1ミクロンの凹部には毛先は入り
こめません。
凹部は歯ブラシの毛先より微細なため、着色するとホワイトニング専用グッズ等を
使用しないと落とすことができません。
◆ホワイトニンググッズの現状
歯の色素沈着を落とすためのホワイトニンググッズは、数多く販売されています。
☆ホワイトニング歯磨き粉
通常の歯磨き粉とはちがい、研磨剤が配合されているものが多いです。
研磨剤が配合されていることで、ザラザラ感がありますが歯を白くしてくれる役割が
あります。
しかし、研磨剤の粒子が大きいために着色を落とすというよりも、歯の表面を磨いて
削り落しているのです。
歯医者などでは、粒子の細かいホワイトニング歯磨き粉が販売されていますが、
5,000円前後と意外と高いのが難点…。
☆ホワイトニングジェル
医薬部外品で歯を白くする専用ジェル。
歯磨き粉に数滴たらして歯磨きをするものなどが主流ですが、効果が薄かったり
1か月後に効果が現れるなど、時間が必要なものが多いようです。
☆ヤニ・歯垢取りブラシ
最近は超音波振動などで取り除くものが販売されていますが、まず価格が高い。
また、歯の消しゴムは思ったより効果がなかったり、根気よく使って少し効果が
あるかも…程度?!
◆ホワイトニングスティックの特徴
☆計算された形のスポンジ
星形スポンジのエッジは、歯の細かな隙間にもしっかり入り込むことを考えられて
います。
☆持ちやすさのグリップ
歯の汚れは表だけえなく裏側にも付着しています。そのため、縦、横どちらからでも
握りやすく、力が伝わりやすいデザインになっています。
☆スポンジの細さは…
スポンジの細さはなんと、髪の毛の1万分の1の細さ!
歯の表面の凹部は約1ミクロンに対して、ホワイトニングスティックのスポンジの
細さは0.2ミクロンの超極細繊維を使用しているため傷つけずに歯表面の凹凸に
入り込み、ヤニ、黄ばみ、口臭の原因にもなるプラークを落としてくれます。
☆使用前と使用後が目に見える。
タバコを吸っている人なら、覚えがあるかもしれませんが、タバコを吸うとフィルターの
部分が茶色くなることがありますよね。
それと同じイメージで使用後には歯に付いた汚れを吸い取った跡がスポンジに目に見える!
◆ホワイトニングスティックの経済効果
通常、歯医者でホワイトニングを行うには色々な方法があります。
歯の表面を傷つけないように研磨する方法から、歯にジェル(ホワイトニング剤)を塗り、
特殊な交戦で活性化させ歯を白くする方法(保険適用外)。
保険適用内の方法でも、初再診料なども含めて請求されるので数千円程度。
保険適用外の方法では、1回ではなく歯1本5,000円程度のものなどがあります。
これらの方法で、歯を白くしようとすると経済的な問題や通院回数などで負担がが
大きいですよね。
しかし、ホワイトニングスティックは1週間に1回行い、1回99円とお手頃!
自宅で好きな時間に行える手軽さも考えて、効果があるから満足度が高い。
私も使っていますが、特に痛みを感じることもなく、テレビを見ながらもできて
歯の白さをキープできます。
ちなみに、私は1日20本前後のタバコを吸っています。インプラント治療を上前歯
3本治療したので、治療歯以外の歯に汚れが付着してくると、結構色の差に違和感が
出てきてしまうのが嫌でした。
週に1回歯医者には行けないし、ホワイトニング専用歯磨き粉を使うと、治療した歯にも
影響が及ぶのが心配だし…。
スポンジなら傷つける心配も少なくなるし、なにより白くなるのが嬉しい。
試しに1回使ってみてから判断してみませんか?
