瞑想は今までそれほどやってきていなかったのだが、
集中的な瞑想のあと、
すっごく周りの人の話が聞きやすくなった!!!
ので感動しています。
(今までは、批判、感想、連想したことなどで
すぐに頭がいっぱいになってて、話しながら上の空なことも多かった。)
セラピーだけでは次々と考えてしまうクセが抜けにくい、
瞑想だけでは考えの元となってる部分が癒しにくい、
二つを組み合わせると
批判、批評せずに 自分の思い、感情、感覚を眺める空間を
作りやすくなる(心理療法の基礎)と感じてます。
思考ぐるぐるタイプには、とくに瞑想いいですよ。
(思考ぐるぐるタイプは、最初は瞑想をするのがそもそも難しい!ので、
瞑想会などに参加してみるのもいいかと。)
個人的には
プラユキ・ナラテボーさんの瞑想指導がおすすめです。
東京、大阪などで定期的に瞑想会を開催されています。
(タイの上座部仏教のお坊さんです。日本人なので日本語喋れます。
宗教勧誘されないから大丈夫(笑。)
プラユキさんの瞑想指導をオススメするわけ
1 足を崩してもいい(各自好きに瞑想するスタイル。足の痛さにヒーヒー言わなくていい!
痛みに耐えることが精神修養じゃない!)
2 現実的な利益を求めてもオッケー(禅では、無所悟無所得(修行に悟りや、得るものがあってはならない)を強調しますが、やっぱり初心者は、なんらかの利益(心を静めるとか)を求めて瞑想始めるっしょ。)
3 現実社会を生きてくことを大切にしている (「今ここ」に心を向けることが、日常の生活にも役立つ。瞑想している時の静けさに浸りこむことが目的ではない。)
4 いろいろ質問できる
何が出てきてもオッケーな心持ちで、
瞑想してて雑念が出たら出たでオッケー、
気づいたら手放していく、という調子でやってきます。