Amherst で出会ったハーブたち

Amherst で出会ったハーブたち

マサチューセッツ大学アマースト校 (University of Massachusetts Amherst)での大学院生活、地元のherbalistによるクラスの情報など

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シニア年代になっても、

彼氏・彼女を探したりするのは

ごく通常のアメリカではあるが、

いろんな恋愛の形があるものだ、と

在米生活も長くなった今でも

驚かされることがある。

 

ついこないだまで異性愛者だった(本人がそう思っていた)

元ハウスメイト(60代の女性)が

同じく60代の女性とパートナーになり

めでたく同棲することを決めたそうだ。

性格も合うし、性生活も満足だそうで、

幸せそうにしてました。

 

同性愛者の数は多い土地ではあるが、

意中の男性の話やらを聞いていた女友達が

いつの間にか女性とパートナーになってるのは

ちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

瞑想は今までそれほどやってきていなかったのだが、
集中的な瞑想のあと、
すっごく周りの人の話が聞きやすくなった!!!

ので感動しています。
(今までは、批判、感想、連想したことなどで
すぐに頭がいっぱいになってて、話しながら上の空なことも多かった。)

セラピーだけでは次々と考えてしまうクセが抜けにくい、
瞑想だけでは考えの元となってる部分が癒しにくい、
二つを組み合わせると
批判、批評せずに 自分の思い、感情、感覚を眺める空間を
作りやすくなる(心理療法の基礎)と感じてます。

思考ぐるぐるタイプには、とくに瞑想いいですよ。

(思考ぐるぐるタイプは、最初は瞑想をするのがそもそも難しい!ので、

瞑想会などに参加してみるのもいいかと。)

 

個人的には

プラユキ・ナラテボーさんの瞑想指導がおすすめです。

東京、大阪などで定期的に瞑想会を開催されています。

(タイの上座部仏教のお坊さんです。日本人なので日本語喋れます。

宗教勧誘されないから大丈夫(笑。)

 

 

プラユキさんの瞑想指導をオススメするわけ

1 足を崩してもいい(各自好きに瞑想するスタイル。足の痛さにヒーヒー言わなくていい!

痛みに耐えることが精神修養じゃない!)

2 現実的な利益を求めてもオッケー(禅では、無所悟無所得(修行に悟りや、得るものがあってはならない)を強調しますが、やっぱり初心者は、なんらかの利益(心を静めるとか)を求めて瞑想始めるっしょ。)

3 現実社会を生きてくことを大切にしている (「今ここ」に心を向けることが、日常の生活にも役立つ。瞑想している時の静けさに浸りこむことが目的ではない。)

4 いろいろ質問できる 

 

何が出てきてもオッケーな心持ちで、

瞑想してて雑念が出たら出たでオッケー、

気づいたら手放していく、という調子でやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近まで、アメリカにおけるマインドフルネス療法、

仏教心理学のメッカともいえる場所がアマーストの近所にあることに気づいてなかった。

 

アマーストから車で1時間ほどの場所には

マインドフルネス療法の広まりに大きな役割を果たした

インサイト・メディテーション・ソサイエティ (Insight Meditation Society  IMS)

バレー仏教研究所 (Barre Center for Buddhist Studies BCBS)

が存在する。

 

アマーストには2012年に引っ越したからかれこれ、6年くらいいるのに、

興味関心が育ってないと、見過ごしてしまうものだ。

(これを書いている現在、まだ訪問していない〜。

アメリカに戻ったら もちろん訪問する予定なのである。)

 

(昔、フィンドホーンの近くに住んでたのに、

そこから引っ越した後にフィンドホーンの存在を知って後悔したこともあったなぁ。)