久しぶりのブログです。
独り暮らしを始めたときに、母からもらった檜のまな板。
ある日、魚焼きグリルで魚を焼いていると
いつもと違う焦げ臭いにおいが・・・。
なんだろう?と思いながら・・・。
魚が焼きあがるのを待っていました。
しばらくしてわかったのでした。
魚焼きグリルの排気口にまな板を立てかけておいたら、
焦げていたのでした・・・。
とりあえず、片隅が焦げたものの、
そのまま使用を続けていた私です。
でも、なんとなく、この焦げた箇所が気になっていたし、
何年も使っていると黒ずんでくるまな板。
そろそろ買い替え時かな~と思ったりもしていた。
(映像が汚くてすみません)
以前、料理番組で使用しているまな板は、
汚れるとカンナ掛けをしていると聞いたことがあった。
私もカンナを掛けたいな~と思って、
ネットでカンナを物色していた。
まな板再生させてくれるサービスがあると知った。
すぐに申し込んだことは言うまでもない。
まな板は、とてもきれいになって帰ってきました。
ただ、厚さは最初の半分くらいになってしまいました。
恐らく、汚れが深いのと、焼けたときの焦げが
残っていたものと思われます。
美しくなって帰っただけではなくて、
檜のよい香りも蘇ってきたのでした。
もうしばらく、このまな板を使用します。

