先日、塾の最終日を迎えました。
みんなが早々に進路を決めていたため、
先生方は授業内容を高校範囲にまで広げたり、
全然違うことしてみたり(もちろん勉強ですが)。
楽しく通えたようです![]()
塾に通わせてみて思うこと
塾に通い出して一年足らず。
目に見えて成績アップ!などという都合の良い話には、なかなかなりませんね。
でも。
受験のノウハウを知る人たちにサクラを任せられたことは “私にとって” とても心にゆとりを持てる結果となりました。
サクラと二人三脚で走って来た1,2年生の2年間。
やっぱりしんどかったです。
勉強の進め方
計画の立て方
計画を実行に移せているか
結果が出なければ、なぜなのか
これからどうしたら良いのか
「ここがわからない」
「ここを教えて欲しい」
頼られることは嬉しいけれど、これでいいのか、このままでいいのか
2年まではなんとかこなしていましたが、受験となったとき、“私が”プレッシャーに押し潰されていたんじゃないかと思います。
幸い、以前からサクラは勉強の習慣が身についており、与えられた課題はきちんとこなしていました。
塾に通ってしまえば、勉強に関しては私はほぼノータッチで過ごせました。
ありがたかったです![]()
挨拶へ
合格後、担任の先生とは電話でお話ししたのみでしたので、サクラと共に塾に行き挨拶をして来ました。
「さ〜っと来て、さ〜っと決めてくれましたね
」
と言われましたが、この一年、早かったけど長かったです![]()
担任の先生には普段の授業はもちろんですが、推薦対策の小論文で大変お世話になりました。
最初から最後まで、添削されて返ってきた答案は真っ赤っかだったそうですが、着実に成長していきましたと。
「最後はとても良い小論文を書いて来ましたよ」
と仰っていました。
サクラはお世話になった先生方にお手紙を渡していました。
先生、泣いちゃってるかもよ![]()