こんにちは
お久しぶりです、はぴすたの扉日子です!
さて、昔の学校、寺子屋で教わることといえば
「読み、書き、そろばん」
ですね!
これって、今の学習カリキュラムに置き換えると
読み、書き……国語
そろばん……算数(数学)
ってことになりますよね
昔は受験がなかったので、生活にはこれだけあれば充分
ということだったのですね
面白いな~と思ったのが、国語の比率
2 : 1で国語の方が重要視されてる!
「読む」ことと「書く」こと
昔は字を読めない人も普通にいましたからね
知識を身につけるためには本を読まなくてはなりませんから
まずは「読む」こと
次に、自分の得た知識や学びを書き残し広めるために
「書く」ことが必要、ということでしょうか
つまり、 「読み」「書き」って勉強の基礎、基本と言えそうです
それがあって初めて、他の勉強もできるというわけですからね
前の記事 続・勉強がキライになる前に でも書きましたが
「文章が読めない」ために、他の科目もできない、という子は多いのです
しか~し
そんな大事な国語が、何故に現在ではあまり重要視されていないのか
「文系科目」といったら、ほとんどの場合、英語を指します
国語は……
授業のご相談をさせていただいても
一部の古典が苦手な生徒さんを除いては、国語って本当に需要がない……
(ノ_-。)
国語大好き人間としてはちとさみしいです!
どうして皆、こんなに国語の習得に不熱心なのか?
その話はまた次回

