自分が担当する会員さんは可愛いものです。
特にカウンセラーになりたての頃は
その傾向が顕著です
したがって、自会員の言い分を
そのまま鵜呑みにする傾向が出てきます。
会員さんにもいろんな会員が居ます。
自分の非はあまり言いたくないものです。
交際破断の理由を、さも相手に原因があるかの如く
カウンセラーに報告すると
新人カウンセラーはそっくりそのまま信じてしまいます。
そうなると相手方会員のカウンセラーと言い分が
違ってきますが、自会員を信じているので
それを貫き衝突を起こしかねません。
双方の意見を聞いて冷静に判断することを
しようとしません。
いつか逆の立場になった時
やっとそのことに気付くことになります。
お互いの意見を聞いて冷静に判断し
適切なアドバイスが出来るのが
カウンセラー4、5年生以降と云うところでしょう。