神頼み、って最後の最後の頼みの綱みたいな感じがあります。


私の経験では、切羽詰まって真剣に、目的を宣言すると


何となくそのようになっていきました。





つまり、「結婚」を神様に宣言したんです。


とっても好きな人がいて、ずっとそばにいたくて、数年前のお正月に


初詣で神様に向かって


「結婚しま~~~~~~~す!!!!!!!」


と宣言したんです。




「結婚したいです…」


じゃなくて、「結婚します!」というところがミソ(笑)。


その方が神様がちゃんと目をかけてくださいます。




それでその後、大好きだった人と電撃的に別れ(!!)


あっという間に今の主人と結婚しました。




神様は


「あ、結婚したいの。じゃ、その人じゃないからね。


こっちだからね。」


と素早く動いてくださったのでした…いやはや。





幸せも、神様にお任せしっぱなしではやってきません。


自分で何とかしますので、お力添えのほどを!!ぐらいの気合いで


お願いに行きましょう。


明日は日曜日。ちょっと思うところがある人は、近所の神社へおでかけください。




~しあわせの真ん中に「あわ」がある~

  しあわせの石けんHappy Soap

プチギフトの準備に取り掛かられるお嫁さんは、お式の日がかなり近づいている段階


だと思います。


やっぱり、大切な日の最後に手渡すプレゼントだから気を抜きたくないところ。


お名前入り、その日の日付入り、といった工夫は私のショップでももちろんお手伝い


させていただいていますが…





多分、一番大事なことは、その小さなプレゼントがその一日の印象を象徴するような


モノにピッタリと当てはまっていることと、お二人のイメージにしっくりくるものであること。


だと思います。




ただ儀式的に手渡すのではなくて、万感の感謝の想いをこめて、ゲストの方お一人お一人に


お渡しするものだと思います。


お式の当日は、ゲストの方全員とゆっくりお話しする時間がありません。


だから、お見送りのこの瞬間は意外と大事な場面なのです。


ゲストの皆さんの表情を実際に見ながら、お一人お一人に声をおかけし、


お礼の言葉を述べられる唯一のチャンスということも少なくありません。





そんなことを意識しながら、私達のアイテムは準備を進めています。


どこにでもある石けんとは一味違ってる。


堅くなりすぎず、砕け過ぎてもいない雰囲気。


清らかなスタートがイメージでき、お二人のさわやかな印象をそっとサポートする。


そんなことを念頭に置いて、ショップの充実を心がけています。



紙ふぶき

ハッピーソープのお客様は、クリアーに披露宴のイメージを持たれていて、


「これでなくてはダメ!!」という強いご要望を持ってご注文下さるお客様が


多いように思います。


「こだわり婚」のサポートが、私の使命だと思っていますので、嬉しいお仕事です!!




~しあわせの真ん中に「あわ」がある♪~

しあわせの石けん「Happy Soap」







左サイドバーに貼り付けている2択アンケートにたくさんのご参加をありがとうございます!!


投票を締め切って、結果を見てみると・・・



ドレスがメイン・・・32票

和装がメイン…7票



と圧倒的にドレスがメインの方が多いみたいですね。


和装を取り入れる披露宴はかなり増えていますが、メインとして意識


されているのはまだまだドレスの方が多いみたい。





一生に一度の装いですから慎重になります。


(一生に一度でなくても、しょっちゅうあることではありませんし・・・)


この日の主役は、誰が何といっても花嫁さんです。


この日の衣装は、しっかりご自分のイメージを実現させてくださいね☆



ちなみに、私のドレスはスペイン製でした。


この日にしか着られないから、一日中純白のウェディングドレスで過ごしました。



嫁入り


ピアニストが本業なので、カラードレスは着る機会があるんです・・・意外と。