毎日ミーシャロスですみません・・・。朝9時半ごろに「そろそろお散歩行かなきゃ」とか夕方5時ごろには「郵便取りに行くついでのお散歩」とかのルーティーンが崩れてしまってます。掃除機に詰まったミーシャの抜け毛・・・この7年で3台は壊しました。ハスキー恐るべし。
何かの記事で夏になるとハスキーをシェルターに持ち込む人が増えると読んだ。その見た目の精悍さに惹かれて飼ってみたものの、運動量、お留守番できない、躾が難しいなどでギブアップするのもあるし、夏休みにバケーション行くのにボーディングに預けるお金をケチる人とか・・・。ミーシャのいたシェルターのウェブサイトをたまに覗くんだけど常時ハスキー純血種がいます。昨日も3匹くらい載っていた。もう〜、うっかりまたアダプトしちゃいそうになるじゃないか!
少額だけどこのシェルターに寄付。ミーシャがうちの家族になって過ごした7年間の感謝を込めて。そしたら速攻返信が来て「ご寄付ありがとうございます。ミーシャが素晴らしい家族に恵まれたことを本当に感謝いたします。実はミーシャのような犬たちがまだまだたくさんいます。寄付を毎月してくれませんか?自動引き落としで簡単にできます。あなたの寄付金はミーシャのような保護犬のワクチン代や病院代などになります。あなたの寄付が役に立つのです」って。なんだか興醒めしちゃった。ミーシャをアダプトした年のクリスマスにも少額を寄付してしばらくしつこくメールが来ていたわ。今回もしばらくまたマダムの慈悲に訴えるのかしら。
確かに長期旅行行く時はボーディング代もバカにならない。マダムは1泊$55払ってましたよ。10日以上預けると10%オフだったかな。これも4年前預け出した時は1泊$45でした。来月また長期旅行行く予定。ミーシャが心配だったので今回は家に泊まり込んでお世話してくれるペット・ハウスシッターを探していたところでした。レジー君ファミリーがいつも使ってるサイトを教えてくれた。
ここの会員になって会員料を支払う→ペット・ハウスシッターとして登録している人たちの中から選んでマッチング、という流れ。マダムはミシガンだかどこかの元教師のリタイヤカップルがいいかな〜と思っていた矢先。こういう人たちは全米どこにでも行くみたい。確かにペット好き、旅行好きならこんないいことないよね。泊まるのは無料だし、好きな動物のお世話をしながら見知らぬ土地で気分転換。レジー君ファミリーは大型プードルに猫2匹なので旅行に行く時はこれでいつもお願いして気に入ってる様子。「あなたの家ならすぐマッチングするわよ〜」って言ってたけど、どうしても自宅を開放するというのに抵抗あってモタモタしていたらミーシャの状態が急転直下悪くなって・・・犬ってやっぱりわかるのかな。
レジー君ファミリーがくれたトレジョのミニトート。今回はパステルですごい人気なんだって?もったいなくて使えないわ〜。
