中学受験こわかった 関西中受2026終了させた母のブログ 

中学受験こわかった 関西中受2026終了させた母のブログ 

2026年中学受験組
一人っ子娘
放置してたブログを使って、中学受験について書いてました。

終了したので娘の勉強のことや気になった出来事について書いてます。

3年の夏から動き始めて、紆余曲折しました…

なんていうか、すごく遠回りをした感じがします。


こじんまり塾から中堅塾へ。Z会もやったなぁ…

スタサプとかも考えた。どうにかコスパよくできないかと笑 無理でしたね!!めっちゃお金かかった!!

中学受験はコスパ考えたら絶対やめたほうがいい!!

関西だからかな?




そして、合格をいただけて思ったことは


持ち偏差値ギリギリの学校を受ける(チャレンジ)するのはめちゃくちゃギャンブルなんだな。ということでした。


5〜10下のところを受けると子ども自身も大丈夫そうな手応えを感じて帰ってきます。


第三志望と第四志望受けて娘は

「模試みたいな感じだった。難しくなかった。」

とのことでした。


これは、多分駸々堂模試のことを言ってるんだと思います。

主に平易な問題をミスなく解くのが課題だった駸々堂模試でしたから。(合不合は全然手に負えてませんでした…)

第一志望と第二志望はやはり(娘にとっての)難問がでて、解くのにパワーがいるようでした。



受験から半月が経ち、なーんにもしていない今はもう解けなくなっていると思います。


1月17日〜19日が瞬間風速でいちばん賢かったんでしょうねぇ



算数はやはり積み上げで、同じような問題をこなせばこなすほど解けるようになっだと思います。

コツコツと基礎の問題からやるのが本当に大切なんですね…。

うちは、6年初夏に、単位の基礎プリントをやり直しました。単位が全然わかってなかったのです昇天


そして、計算の正確さが本当に大切………

何度も何度も計算ミスで点数を失いました。

うっかりミスばかり。4〜5学年のうちに工夫計算や計算のセオリーに慣れておく必要がありました。でも5年になると特殊算にひーひーなるんだよ…

あと速さと立体図形と比!!!!

範囲広すぎますよね…出なかったらそれまでだし。


ほんと狂気の沙汰だよ中学受験算数。



うちは国語は得意でしたが、記述ではいつも丸をもらえず、△が多かったです。 ポイントを押さえきれてないんですね。そこの指導は親はめちゃくちゃやりにくかったです。先生にポイントでここはなんで△でマルではないのか確認できたらいいですね。

質問大切。


うちは理科は得意なところとだめなところの点数の取れ方が違いすぎて、過去問もバラバラでした。

得点源になれるのか、足を引っ張るのか…

ギャンブルでしかなかったです。

恐ろし。理科は覚えるしかないもんね…やるしかないのだ。


でも受験はほんとにギャンブル…うちは熱望というほどじゃなかったけど、熱望してると大変…


うちはボリュゾ底辺から真ん中をうようよしていたので、どうしようかと思いましたが、娘が志望している学校を受けないと意味がないので踏み切りました。


でもほんと行かせたいと思える学校少ない…

そしてわたしが行かせたいと思っても娘が気に入る学校はもっと少ない!!やば!


昨今の少子化で、どこも昔と内情が変わってきてるんですよね…


そういえば、2026年衆議院制で歴史的大勝利を収めた自民党総裁は、選挙中「少子化対策」を口にすることは一度もなかったそうで…本当なのかな?


少子化、ほんとに身に迫ってますけどね。

子育てから遠のいた人たちには分からないのかもしれません。



娘たちが大人になったころ、どんな仕事なら安全で豊かに生活できるんだろうなぁ…


安全で豊かな未来を掴み取れるように、中高6年間、大切に過ごしてほしいと、2026年中学受験を終えた娘の母として強く願います。