昨日は、会社の仲良しさんと一緒に
三軒茶屋にある
イル キアッソ ”というイタリアンのお店に行きました。

駅から少し離れていましたが、
中に入ると、あたたかい雰囲気の素敵なお店。
1階のカウンターの席に座り、まったりお食事です。


タコとセロリのカルパッチョ

☆☆shiho's happy diary☆☆


バーニャカウダ
(産直生野菜とアンチョビ・ニンニクの温かいソース)
☆☆shiho's happy diary☆☆

彩がキレイなのはもちろん、新鮮で美味しいお野菜を
大好きなアンチョビソースで食べれて…シアワセハート


ラザニア
☆☆shiho's happy diary☆☆

なんだか無性にラザニアな気分だったのです。。


アラビアータ
☆☆shiho's happy diary☆☆

デザートは、
バルサミコソースのかかったミルクジェラートいちご添え
☆☆shiho's happy diary☆☆

これが、とっても美味しかった♪
甘いいちごはもちろん、バルサミコソースが美味。
ジェラートの上にチョコソースではなく、バルサミコってとこが
さっぱりと食べられてお好みでした。



もっぱら会話の中心は、“恋”について。


半世紀近く生きている仲良しさんも、
なんだか一途に恋をしているようで…


突っ込みどころ満載な恋ですが、
何歳になっても恋する気持ちを持ってるって、
元気の源かもしれないですね!




こちらの仲良しさん、今は春のお楽しみ旅行に向けて
ワクワクしているところみたいです。
パワースポット情報あれば、教えてあげて下さい!笑


ご馳走さまでした好

第142回 直木賞受賞の白石一文さんの作品。
「ほかならぬ人へ」


☆☆shiho's happy diary☆☆

“恋愛の本質”“運命の相手”をテーマにした作品です。
簡単にいうと…
『自分にとっての真実の相手は一体、どこにいるのか』


人って…沢山の人と出会って、恋をするけど、
結局運命の赤い糸って、目には見えなくて。
結婚したからって、それが正解とも限らない。
自分が「この人だっ!」って思ってても、それが正解なのか?



「ベストの相手が見つかったときは、
この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ。」

(本文より抜粋)



“明らかな証拠”って。



「 死ぬ前最後の一日でもいいから、
そういうベストを見つけられたら成功なんだよ。」

(本文より抜粋)



“死ぬ前最後の一日”って。



まっすぐに人を愛し、たっぷりと愛され、
“ベスト”な相手と、豊な人生を歩んでいく。
人間として、とってもシンプルなことなはずなのに、
考えても考えても、真実に手が届かない…




いつか真実に辿り着く日がくるのかな。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091214/211548/

昨夜、深夜4時の衝動買いシャボン玉@ドンキ
memo

“香り”って、記憶を呼び起こしますよね。


街の香り、お花の香り、柔軟剤の香り、香水の香り、

キャンドルの香り・・・

全ての香りに思い出がありますhowa*


“思い出”ってなんかせつない。