スポーツカート4時間耐久 第2戦⑨
<⑦ベヤー>
7位から3周遅れの最下位でコースイン
やはりベヤーのタイムも伸びない
なんと55秒台ww
ベヤーもまた2秒落ちている・・・
戻ってきたキタヤンにきいてみても「よくわからない」と・・・
そりゃそうだ、そんな的確なフィードバックが出来るほどの経験は積んでいないのだから
仕方なくベヤーの走りを静観し続けるしかなかった
7位のマシンとは1周につき2秒以上離されていく・・・
ただ、55秒台中盤ながらも安定した走行を続けていたことに上達ぶりを実感した。
15:26
最後のピットイン!
<⑧デト>
コースインしてすぐにわかった
エンジン遅い…。
ストレートの真ん中あたりで吹けきってしまいまったく伸びない…
これが原因か~
参りました~
おれもストレートで軽~く抜かれていく
抜かれた後はどんどん離されていく…
ピットからサインが出た
52秒9
第1スティントで出した自分のタイムより1秒遅い
もちろん最後までプッシュし続けたが、最終的には7位から4周遅れの最下位完走。。
まあ、仕方ないよね
こんなときもある
今回は最後まで走らせてもらえたことに感謝します。
中盤までがいい出来だっただけに本当に悔しいレースだった。
この悔しさを第3戦へのモチベーションにかえて表彰台を狙いますよ!!
スポーツカート4時間耐久 第2戦⑧
<⑥キタヤン>
さあ、ドライバーはキタヤンにチェンジ!
さきほどのように53秒前半を連発出来ればまた4位が見えてくる!
しかし、無情にもその瞬間は訪れた。突然、目に飛び込んできたのはグリーンゾーンにマシンを停めて立ち尽くしているキタヤンの姿!
なに?
なにがあった!?
するととなりのピットの方が「タイヤが外れてコースアウトしましたよ」と教えてくれた
タイヤが?
は?意味がわからんw
他車と接触したりクラッシュしたわけでもないのに??
ピットから見る限り怪我はなさそう
レースが中断される気配などもちろんない…時間が刻々と過ぎていく
もはや万事休すかとおもわれた次の瞬間
運営側がスペアマシンを用意しだした!
さすがレンタルカートイベント
さすが非公式戦
さすが全車完走(サーキット側の目標)
とおもいましたww
ヘルメットも脱ぎ全て終わったような顔をしているキタヤンにピットから「ヘルメットを被れ!」と指示をし
ピットで愕然としているJマスには「まだ終わってないぞ!」と伝え
スペアマシンの準備に向かいキタヤンの戻りを待った
セーフティーカーが出動し、コース上はスロー走行になっていたが、あっという間にレース再開。
キタヤンがマシンチェンジをしてコースに復帰した時点で約8周ロスしていたww
7位と2周差の最下位
もはや上位入賞は不可能・・・
しかし、本来ならあの時点でリタイヤ扱いでも仕方なかったようなもの
最後まで走らせてもらえるだけラッキーですよ
完走しないとチャンピオンシップポイントももらえないしねww!
コースに復帰したキタヤンはというと・・・
55秒台で走行
なんでそんなに遅いの?
スポーツカート4時間耐久 第2戦⑦
<⑤Jマス>
第5スティントは再びJマス!
もちろん、まさかの53秒台を期待していた!
レース開始から2時間が経過
トップグループと2周差の5位
自分の中では4位になれる確信があった
あわよくば3位を狙えるとまでおもっていた!
ん?
ん??
Jのタイムがまた57秒台・・・
全然上がって来ない
いま思えばこの時から始まっていたんだね・・・悲劇が
またサインでケツを叩こうと思いペースアップを支持!
しかし響かず・・・
なんとか55秒台まで回復したがやはりおかしい
追いかける対象がいないからか?
なんにせよ突然自分の限界を超えて走ってしまったのだから、相当疲労も溜まっているはずだと思いこれ以上のペースアップ指示はしなかった
ペースが上がらないこともありポジションは6位にダウン
14:25 ピットイン!!
運命のその刻まであと5分・・・
スポーツカート4時間耐久 第2戦⑥
<④ベヤー>
第4スティントはベヤー
ベヤーはフリー走行でキタヤンを上回る52秒9をマークしていた
調子もよさそうである
しかーーし!!
モナコヘアピンでスピーーーーーン!!
GT1のマシンに弾き飛ばされたらしい・・・ww
今日はみんなあのヘアピンでやられている・・・
これで1台に先行を許し6位に後退
だが、レース自体は大混戦でトップ3は団子状態
われわれは4位争いが出来ている好走ぶり
表彰台も夢ではない!
ことなきをえてコースに復帰したベヤー
前との差は約10秒
ベヤーのタイムは53秒2あたり・・・
ビミョーである。。
ベヤーは理論上52秒2が可能である。
もちろんベヤーも経験が浅いので52秒8が出ればじゅうぶんとおもっていた
仕方ないサインを出そう
『①を追え!!』
さらに
『①を追え!!』
なんとこれに奮起したのか52秒9をマーク!
次は52秒6!
その後も52秒台後半を連発
おまえもメンタル的なアレか!?
しかし・・・自己ベストを維持出来ない
これは3人とも同じでやはり体力的な問題が20分以降に発生している模様
だが、これだけのタイムを出せただけでも大きな収穫といえる
現在6位
5位のマシンとは15秒差
4位とは30秒差
この差ならまだまだチャンスはある!
そろそろピットインという時・・・
セーフティーカー出動!!
ドンピシャでは無かったがこれを有利に使うべくピットインと予定より早い2度目の給油を支持!!
給油とドライバーチェンジを行いピットアウトと同時にレース再開!
これは良かった!
5位に浮上
スポーツカート4時間耐久 第2戦⑤
< ③Jます >
早めに1回目の給油を済ませドライバーはJマスにチェンジ
ここで一時的に5位に後退
フリー走行で55秒台のJ
決勝では54秒台を期待して送り出した!
理論上では52秒5が可能なJ
しかし彼はまだ経験が浅いので54秒台で走れればじゅうぶん
Jを送り出しタイミングモニターを見ていたのだが・・・
Jが来ない・・・
あれ?
ポジションが5位から6位にダウン
あ!!
なんとモナコヘアピンでストップしているじゃありませんか!!
なんとかコースに復帰
どうやら姿勢を乱した前のマシンに弾かれるようにコースアウトしたらしい
30秒ほどのロスはあったと思うが無事でよかった
気をとりなおして復帰したJ・・・
タイムは57秒台・・・
ずーっと57秒台・・・
これはマズイとおもいピットからサインを出した
『プッシュプッシュ!!』『もっと攻めろ!!』
みたいな
その後、ようやく56秒台に突入するもやはり伸びないww
デトはタイミングモニターと睨めっこでしたww
何も変わらない・・・
が、その時
55秒台の表示
次の周は54秒台
ん?なんだ??
その次は53秒475!!
もちろん目を疑いましたww
だって57秒台でしか走れなかったのが1秒ずつタイムを縮めて4周後には4秒縮めて53秒台に入るなんて想定できないよ!
その後も53秒台を連発!!
もはやフロックではない
サインはもちろん『グッジョブ!!』
走りを見てみると、コーナーへの進入速度が上がり鋭くなっているのがわかる
加えて、クリッピングポイントを外さないように必至にコーナーにしがみついているのもわかる
かなり荒っぽい走りだが、おとなしいJには丁度いいww
でもなんで急に??
前方のマシンを追い掛けてひっぱられているように見えなくもないが、今までそういうアクションを一度もとったことがなかったから尚更不思議だった。。
結果的に壁を一枚越えることができたのだから嬉しい誤算だった。
走行後、本人からきいた話によると・・・
自分の前に出てきたマシンは自分より絶対遅いやつだから勝てると思っていたらしい・・・
でも、実はJより速いドライバーだったんだけどねww
Jはそれに気付かず追い掛けていたらしく、攻めていた自覚もなかったww
メンタルか!?自分にブレーキをかけているメンタルだけか????
よほど強烈なブレーキなのだな・・・www
自覚が無いのは危険なので、今後の課題にしていこう・・・
それともう一つ
やはりJにはレーシングシューズを推奨しよう
フリー走行時にもブレーキに足が引っ掛かっていることに暫くの間気付かなかったらしいww
気を付けていれば間違えないのだろうが、気遣う神経がもったいないのと、疲れてくると麻痺して気付かなくなるからさ・・・
20分を過ぎたあたりからミスが目立つようになってきた
やはり集中力と体力か
マシンを制動しきれずのオーバーランでタイムも54秒台に落ちてきた・・・
それでも後方からの追い上げを振り切る力走!
前のマシンの給油もあり
5位に浮上
13:33 予定通りのピットイン!!
スポーツカート4時間耐久 第2戦④
< ②キタヤン >
キタヤンがコースイン!!
現在2位
前日のバサシ&飲み歩きによる体調不良が懸念されたが、よくよく考えてみるとキタヤンは毎回体調不良だからこれが普通なのです。
それに、今回はやってくれると信じてましたよww
コースイン早々・・・
後方からキタヤンよりも1周1秒速いペースであっという間に3位のマシンに追い付かれたwwww
しかし期待に応えてくれました!
後方からの激しいプッシュに動じることなくブロックの北山炸裂!!
アウトからもインからも攻められるが抜かせない!
もはやすべてのコーナーが見せ場になっている!
ピットは大盛り上がり!!
しかも後のマシンのチームピットはお隣さんww
隣同士で同時にサインボードも出しコース外も大接戦!!
サインはもちろん『グッジョブ!!』
なんと10周以上も抑えきるという大仕事
すばらしい安定感!
でもね、あとで本人からきいたんだけど・・・
追いたてられていることも、抑え込んでいることもしらなかったんだってwwwww
だから『グッジョブ!!』の意味も解らなかったらしい
なんじゃそりゃーーww
3位ドロップしたものの53秒台の前半で安定したラップを重ね3位を堅持
今回のキタヤンの目標はベストラップを更新することよりも、高いレベルでラップタイムを安定させること。
つまり集中力!体力的な問題はあるが、リラックスをして無駄に体力を消費しないこと。
景色を楽しみながら走ったと本人も言っていたが、まさにその通り!
そうすることによって自然と遠くを見ると視野が広がり、余裕が出てくる。
ベストタイムは52秒987
このタイムはデトの1秒1落ち。
体重差を考慮するとデトとは0.9秒の差がついていいことになる。
つまりデトの0.2秒落ちがベストタイム
今日のコンディションを考えるとキタヤンは自己ベストを更新したといっていい
非常に素晴らしい結果というおまけ付きで3位を堅持してきたキタヤンも20分を過ぎたあたりからペースに乱れが出始める・・・
6コーナーの脱出で姿勢を乱したり、モナコヘアピンのCPを外すなどのミスが増えてきた
疲れ・・・だね
タイムも53秒0~5でラップしていたものが53秒3~54秒台へと徐々に下降
後方との差は7秒
なんとかあと10分ww
耐えてくれ~ww
13:05 交代の時間が来た!
見事に3位を死守したキタヤンがピットイン!
スポーツカート4時間耐久 第2戦③
さて、フリー走行と予選はすっ飛ばして決勝にしましょーww
今回も大きな作戦変更はせず約30分x8回にした。
①デト → ②キタヤン → ③J → ④ベヤー → ⑤J → ⑥キタヤン → ⑦ベヤー → ⑧デト
< ①デト >
いろいろありまして予選タイムアタックは7位・・・
予選で下位に沈んだ場合、①のドライバーはデトではなく他の誰かのほうがタイムロスがなくて好ましいのだが、変更はしなかった。
理由は2つ
・今のチーム状況ではデト以外に②~⑦の時間帯を指揮監督出来ない。
・スタート時の混乱に巻き込まれるリスクが高い。
結果として①をデトが走るのなら、②のキタヤンに交代する前に1つでもポジションを上げるべく猛プッシュするといういつも通りの作戦になりましたww
そしてスタート!!
4番手スタートのマシンが出遅れたようにみえた!
それもあって2コーナーまでに1台をパス
これで6位
早く行かないとトップが逃げちゃうwww
でも、自分が2位にあがる頃には1位は遥か前方だろうと現実的に考えてたので焦りはありませんでした。
続く6コーナーで3位のマシンがミス軽く接触しながら前の3台がポジションを入れ替えた
漁夫の利を得られるほど接近していなかったため6位かわらず
3位からズルズル後退してきたのが、現役時代の後輩T。
2周目の2コーナー進入で牽制してみたが、動じる様子は無かったw
ミスをしてくれればロスなく前に出られるんだけどね~(笑)
4周目のモナコヘアピン立ち上がりでTがミス。
それに乗じて5周目の2コーナー進入でTをパス。
これで5位
どうやら2位のペースが上がらずフタをしている状態
その隙にトップは大逃げの体勢・・・おそらく1位と2位は1秒差ぐらい
2位がフタをしてくれているおかげでTを抜いたら目の前に4位のマシンww
どうも2位のブロックが強烈に見える!
おそらくは9周目あたり、2コーナーで3位と4位がもつれてスローダウン
今回は漁夫の利を得た
3位に浮上
すでにトップは3秒以上前方
2位は遅くはないが細かくミスが目立つ
6コーナーとモナコヘアピンではこちらにアドバンテージがある
2コーナーと6コーナーの立ち上がりで並びかけたが、強烈なプッシング!
レーシングカートだったら完全にぶっ飛んでしまうようなプッシング!!
でも楽しくなっちゃいました(笑)
これは幅寄せをされる前に一発でインに飛び込まないと抜けない
ま、リスクを伴わないオーバーテイクなんてないと思ってるけどさ
しかーし!
2位のマシンはモナコヘアピンでミス!!
スライドしながらクリップを大きく外していった隙にこちらはインに飛び込み最終コーナーへ・・・
次の瞬間、焦ってブロックしようとしたんでしょうね・・・
こちらの横っ腹にメガヒット!!
デトは吹っ飛ばされてスピン!!
相手は運良く悠々と復帰・・・デトはスピンの間に3台に先行された
5位にドロップ
前との差は一気にストレート1本分ww
キタヤンに交代するまで残り20分・・・
先程の接触で2位だったマシンは3位に後退、Tが4位。
トップは独走・・・
3位に後退したものの先程の鬼ブロックは健在!!
4位の T はやはり手を焼いているww
アイツじゃ抜けないだろうなあと思いながら(笑)
10周近くかかったが T がもたついている間に追い付けた!
2コーナー進入で同じようにTをパス
今度こそ当てられるのは御免なので一発で決めさせてもらった
2コーナー進入でフルブレーキング!
3位浮上
1位と2位は遥か彼方の10秒以上前だと思いきや、7秒ほどの差に縮まっている??
すると、トップのマシンがピットイン。
どうやらマシントラブルが発生した模様。
これで2位
トップに追い付くことは出来なかったが、なんとか2位でキタヤンにバトンタッチ!!
スポーツカート4時間耐久 第2戦②
< 慣熟歩行 >
AM7:00 4人でコースの慣熟歩行をしました。
同じサーキットを走るのにどうして下見なんかするの??と思う方もいますよね
でもこれかなり重要なんです。
もちろん一晩でコースレイアウトが変更なんてするわけないし、以前から走ったことのあるコースを走ります。
走りながらでは確認出来ないようなものもあるんです。
クリッピングポイント、アスファルトの剥離、縁石の高さ、路面温度などなど
同じところをグルグルと周り続けて、誰が1番速いかを決める単純なルールだけど
毎周コース状況は刻々と変化するため、ドライバーはレース中にそれを瞬時に見極め的確対処し、マシンをコントロールていかなければならないのですww
だからこそ、ここは埃が溜まってるな、タイヤカスが集まり易いな、アスファルトの剥離が進行しそう、などと少しでも予測をたてるためにも情報収集するんですよww
さて、散歩も終わったので受付に行きます!
スポーツカート4時間耐久 第2戦①
行ってきました4時間耐久の第2戦
今回は総エントリー数は20チーム
直接のライバルとなるGT2クラスは8チーム
開幕戦はとにかく完走が目標
第2戦は現実的な目標として5位以内を目指しました。
まあ、結果から言ってしまえばGT2クラスの最下位(8位)
ほんと・・・参りました。。
いろいろありましたよ・・・
ただね、怪我がなくてよかったw
正直言うとレース中盤まで目標以上の結果が手の届くところにあっただけに落胆は大きいものでした。。
しかし!!凹んでいても仕方ないので、完走扱いだっただけでもよしとして、第3戦での巻き返しをメンバーで誓いました!!
今回もレース内容を『スポーツカート4時間耐久 第2戦②~』でアップします。気が向いたら読んでみてください。
NTC スポーツカート開幕戦 総評
【Jmasu】
自己ベスト:54秒8
目標タイム:52秒5
Jは『石橋を叩いて渡ったり渡らなかったり』というタイプでなかなか自分の枠からは出て行かないのでタイムアップに時間がかかると思われるが、このまま走っていれば嫌でも慣れてくるww
無理をしない分ペースが乱れることも少ないが、やはり1、2段回のアップをするには多少の無理も必要になってくる。
レース中に何度か本人がヒヤッとするようなコーナーリングがあったはず・・・
『やばい!突っ込み過ぎた
』とか『あぶね~wwちょっと滑り過ぎたかも
』
みたいなねww
実は1LAP中にこれが2回ぐらいあったものが自己ベストだったはずw
そう、自分が思っているよりもずっとマシンの限界は高いのよ!
身体というよりも脳が限界を感じ取ってブレーキをかけてしまう![]()
Jはその状態なんでしょうね~
それもあってインドアカートではタイムを気にせず『ひたすら滑らせな』と言ったんだよww
その甲斐があったかはわからないけど、モナコヘアピンでは積極的にスライドさせていたのは知ってるよ!
多分、今のJに必要なのはそういった積極性だけだと思うからガンガン走ればいいのよ!!
【ベヤー】
自己ベスト:52秒9
目標タイム:52秒2
かなりターゲットタイムに近づいていたと思うけど、もちろん試行錯誤の段階だからアベレージはおそらく53秒半ばあたりだと思う。
ライン取り、ブレーキの踏み方、ステアリングの切り方、そしてそのタイミングなどなど・・・
研究熱心で色々試しているのが伺える。
ただ、正解がわからないんだろうなあww
当たり前だけどね!
始めたばかりなんだからさw
でも『ズバリ正解!!』っていうのは無いと思ってる。
だから今後もどんどんチャレンジしていけばいいんだよ!
しいて言えばいわゆるレコードラインは教えてあげたほうがいいんだろうな
ま、そこら辺は他のメンバーにも言えることだから、おいおいまとめてということで!
【キタヤン】
自己ベスト:52秒8
目標タイム:52秒8
ズバリ目標タイムには達したんじゃないかな
この52秒8は速いよ!実質この日のデトのコンマ3落ちと考えていいね!
アベレージは53秒前半あたりだな
後付理論が奏功したのかわからないけど、走りがまとまってきたのがわかるレースだったw
どちらにせよ脳内ブレーキのレベルが上がったには違いない
その証拠に走行後は未だかつて無いほどの疲労困憊ぶりだったww
そうとう無理をしての自己ベスト更新だったから、このタイムを連発するのは厳しいだろうな・・・
フィジカルとメンタル。共に強化が必要に思われるww
しかしまだまだ突破口が見えたに過ぎないレベルだから、さらに走り込むことによって自然と解決するだろうw
そして、そろそろキタヤンに合わせた理詰めが必要なのかもねww
【デト】
自己ベスト:51秒6
目標タイム:FASTEST LAP
ん~。
14/100秒差でポールを逃し
FASTEST LAPも記録出来ず・・・
インタビューでも恥ずかしくて喋れず・・・
かなり失態が多かったと思うww
重量差を加味してもFASTESTを記録したドライバーにコンマ2は負けているだろうし・・・
上から目線でメンバーの批評をしているが、これは自分の役目だと思っているから勘弁してほしいw
あともう一つ、コース上で最強最速のドライバーであることも自分の役割。
なんてねww
でもまあじゅうぶんな役割を果たしきれなかったのは事実なので、次戦にむけて精進しま~す![]()



