人って本当は誰しも

 

誰かの役に立ちたいと思っているもの♪

 

つまり・・・

必要とされたいと心の奥底で

思っている生き物なんです。

 

1人で生きていけると

思っていても

 

心の奥底では

人のぬくもりが欲しかったり

安心できる居場所が欲しかったり

 

それって当たり前の事

 

でも、その前の

安心な生活が出来てなかったり

よく眠れなかったり

ご飯が食べられなかったりしていると

 

人の役に立ちたい

必要とされたい

って言う思いは封印されちゃうんだよね。

 

そんな事よりまずこっちのが

優先!

 

みたいに。

 

そんな時

 

「あなたといると元気になれる」

 

とか

 

「あなたからパワーもらえた!」

 

なんて言われたらどうなっちゃうと

思いますか?

 

 

 

 

 

そう。

何でか自分も元気になるんだよね

 

何とかなるかも

 

何か出来る事があるかも

 

って

 

だからね。

本当に元気のない時必要なのは

 

誰かを元気にする事

 

なのかもしれないって

思うんだ。

 

今、これを読んでくれているあなたも

このブログが読めるって言う事は

 

目が見えて

ネットに接続できている環境があって

日本語が理解できるから

読んでくれている

 

そんな当たり前の事に

感謝出来ると

幸せってすぐそこまで

来てる気がするの。

 

大金持ちになる

とか

裕福な生活が出来る

事だけが幸せじゃなくて

 

当たり前の事を

感謝できる気持ちが

幸せの始まり。

 

と言っても

幸せじゃない時はそう感じられないよね

 

それでもいいんだ。

 

「私は今幸せを感じられていない」

 

そう理解する事が大事

 

そうすると

漠然としていた気持ちが

少し見えてくる

 

「あぁ、お金がなくて明日の支払いどうしようって悩んでいるんだ」

 

とか

 

「昨日、喧嘩した時あんな事言ってこれから関係が悪くならないか

心配しているんだ」

 

って分かるだけで気持ちが落ち着く

 

そしたら、次の行動に出られるよね。

 

そこでも不安が出てきたら

またその不安を確認すればいい。

 

ひとつひとつ。

そう、焦らないでひとつひとつ自分の心の中の

不安を整理して行くと

解決する問題はいっぱいある。

 

どうにもならない時は

その思いを一旦誰かに話して

手放してみる。

 

それだけでも心が軽くなるから。

 

放す事は話す事

 

まずは誰かに話して見ると

元気の入る隙間が出来ますよ♪

 

突然ですが・・・

 

最近、笑えてますか?

 

テレビ見て笑うでもいいんです!

たわいもない事で笑うでもいいんです!

 

ほんの少しでも微笑んでいられてますか?

 

人は不安になると途端に笑えなくなります。

 

介護も疲れてくると笑えなくなり

認知症の人の言動に一喜一憂してしまいがちです。

 

 

上智大学Alfons Deeken名誉教授は日本老年精神医学会で

ドイツで一番有名なユーモアの定義について述べられました。


「ユーモアとは『にもかかわらず』笑うことである」という。

自分がどんなに苦しい最中であっても、

相手には笑顔を向ける思いやりのあるこころの態度が、

真に成熟したユーモアの表現である。

人間でいるかぎり、いくら努力しても必ず失敗はある。

自分の失敗や間違いを素直に認めて、

 

笑い飛ばす自己風刺のユーモア感覚を

身につけることこそ、温かな人間関係を築き、

 

豊かな未来を開く一歩であろう。

と。
 

そして、笑う事は自分の心も身体も緩める事が出来ます。

 

認知症の方への対応も笑う事で違う関わり方が

出来るようになります。

 

「おっ、そうきたかぁ~(笑)」

「わぉ、同じこと攻撃ですね(笑)」

「あら、徘徊で散歩ですか(笑)体力付くね~!」

 

と心の中で思うだけでも言葉の捉え方が変わりますよ。

 

そう、深刻に捉えすぎるのではなく

明るく楽しい気分で

 

まるでゲームを攻略するかのように

軽やかに、楽しんで

 

これがとっても大事です。

 

深刻になればなるほど

気が重くなります。

 

気が重くなると、どんどん暗いイメージが

のしかかってきます。

 

それより、

 

あははと笑い飛ばしながら

楽しく気分軽く過ごしていると

 

不思議と楽しくなります♪

 

私達介護者が深刻になったら

共倒れしちゃいます。

 

だからこそ、「あはは」と笑う事は

と~っても大切なんです♪

 

あはは介護のコツをこれからいっぱい伝授して行きますね♪

こんにちは♪

 

今日は久々に天気も良くなり

暑くなりそうですね!

 

日差しが眩しいとなんだか

嬉しくなります♪

 

さて、

今日は介護の本当の意味

 

についてお話ししてみたいと思います。

 

私は介護の講義を初めて担当するクラスには

ほぼ、毎回聞いている事があります。

 

それは・・・

 

「介護ってどんなイメージ?」

 

そう聞くと

 

90%くらいの確率で返ってくるワードが

 

 

「きつい」

「大変」

「腰痛めそう」

 

です(笑)

 

それを聞くと俄然ワクワクする私。

 

「介護って愉しいよ~」

をお伝え出来る♪と思ってしまいます(笑)

 

そんな私も介護を始めたばかりの

うら若き頃

 

「介護なんてヤダ(ノω・、)」

「もう介護なんてしたくないo(;△;)o」

 

なんて思っていた事もあります。

 

「介護やめたい・・・」

 

と思ったことは数知れず(笑)

 

でも・・・結局介護をしたくなっちゃうんです(笑)

 

答えは

 

「やっぱり楽しいから」

 

これを読んでくださっているあなた。

 

介護ってどこか

最期(死)を迎えるまでの期間のお世話

 

と思っていませんか?

 

もしくは

 

「出来なくなった事のお世話」

 

とか思っていませんか?(笑)

 

 

それって本当にそうかなぁ~~~?(笑)

 

私が苦しかった頃

「この方の出来ない所をサポートしてあげる」

事が介護だと思っていました。

 

食事が食べにくければ介助をし

お風呂のお手伝いし

車いすを押し移動の介助

 

そこに着眼していた頃は

それはそれは必死でした。

 

あれもできない、これも出来ない

あぁ、だからこれもしてあげなきゃ

これも必要だ

 

ね、必死でしょ(笑)

そして、とっても大変そうでしょ(笑)

 

それに違和感を感じて

 

「あっ、これも出来る

あれもできそうだ」

 

と着眼点を変えると

あら不思議

 

利用者さんとの関わり方が

変わってきました。

 

「○○さん、これお手伝いいただけますか?」

「すっごい助かります~~~!」

「私、すごい嬉しいです、こんなにしてもらえて!」

 

そんな声掛けがよく出るようになりました。

すると・・・

 

利用者さん達の表情もまんざらではない様子(笑)

 

そう。。。

 

人ってね、いくつになっても

 

「人の役に立ちたい生き物」

 

なの。

 

それが介護が必要になっても

寝たきりになったとしても

人の本能として持っているもの。

 

そこを理解した上で

関わると、自分も楽で、相手も楽になるの

 

 

そして、

介護ってね

 

そうやって人が持ってる様々な感情

 

「人の役に立ちたい」

「人に必要とされたい」

「おいしい物を食べたい」

 

などの気持ちを汲み取って

 

「いきがい」や「やりがい」に繋げる事

 

それが本当の介護だって

私は思っています。

 

そしたらさ、

嫌なリハビリにも意味が出来る(笑)

そしたら、

頑張れるじゃ~ん!

 

そしたら、

介護者も応援しがいがあるでしょ(笑)

楽しいよね~!

 

ほら、ちょっとずつ介護が愉しくなってきた(笑)

 

まだまだ楽しい介護はこれから続きます♪

はじめまして!

笑うケアコンサルタント 笑野 恵です

 

私はこの20年間介護の世界に携わってきました。

そして、この度

笑うケアコンサルタントとして独り立ちする事に

なりました。

 

現場で高齢者の方に携わりながら

ヘルパー2級(現;初任者研修)、実務者研修の講師を

10年以上していく中で

 

もっと高齢者の人が幸せに、楽しく

そして、最後の最後まで生きていてよかった

 

と思える社会を作りたいと思うようになりました。

 

そのためには!

介護者の方の心に余裕を♪

笑顔をいっぱいにして

 

家族の介護を

眉間にしわを寄せてするのではなく

 

まるでゲームをしているかのように

楽しく、わくわくするように

 

もしかして、、、認知症・・・?

って思ったときから

関わりを持てればと思っています。

 

これから具体的にいろんな事を

お話していく中で

少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

 

介護は楽しく!笑い声いっぱいで♪

 

笑い声をあなたの半径3mに広げましょう~♪