RULE#4
デートの待ち合わせ場所を、お互いの中間地点にしないこと。
デート代は割り勘にしないこと

重要度
★★★★★

これはちょっと解釈を注意した方がいいかも。

デートの待ち合わせ場所や、デート代を支払うのが誰かを決めるのは男性。

そして男性はデートの相手が好きなら家まで迎えにきてくれるし、デート代も全て負担してくれるもの。

だから、こう言い換えましょう。

「デートの待ち合わせ場所を中間地点にしたり、デート代を割り勘にする男性とはお付き合いしないこと」




男性は好きな女性にお金と時間(自宅までの送り迎え)をかけてくれる→女性はそれをありがとうございます、と受け取ればいいだけ。
そして彼が提供してくれるデートを思いっきり楽しめばいいだけ。→男性は女性が喜ぶのを見てさらに好きになる。これの繰り返し…→プロポーズ

この章には、少なくとも3回目のデートまでは何も支払わないように、あとは好きにしてかまいません、と書いてありますが、男性が本気なら3回目のデート以降も支払ってくれますから!

女性は、男性が支払ってくれたら、絶対に、ありがとうございます と丁寧にお礼をしましょう。
そして、ごはん、美味しかったね〜とか映画楽しかった!と言いましょう。

それが男性に対する礼儀であり報酬です。

奢ってくれるのは当たり前ではないので
すごく幸せなことなんだ〜って思いましょ。


送り迎えも、基本的には彼にしてもらって、時には趣向を変えたデートで、どこかで待ち合わせというのもいいですよね。

私の住んでいるのは田舎で、車移動が基本なので、送り迎えは男性が家まで来てくれるのは他の女の子もだいたいやって貰っていました。

勿論、送ってもらったら、車が見えなくなるまで立ってお見送りしてると言っていました。

お見送りは大事。支払ってもらって、お礼を言うのと同じで、
帰りに送ってもらったら、車が見えなくなるまでお見送りしましょ。

RULE#2
最初にこちらから話しかけてはいけない(踊りに誘うなど、もってのほか)

重要度
★★★☆☆

踊りに誘うのは日本の文化にはないと思いますが、、、

これは時と場合によるのかなと思います!

婚活パーティーのような場所では、女性から声を掛けるのはやめたほうがいいと思います。

男性が、好みの女性をみつけて、声をかけてくれた方が、絶対にその後上手くいく。

あと、電車の中とか。毎日顔を合わせる素敵な男性がいたとしても、
(この場所お互いに毎日会うことは認識している)

向こうから声をかけて来ないということは興味が無いということ。

もし女性から声をかけてお近づきになれたとしても、

その後ずっと女性からアプローチしなければならない事態になりそう。

男性は、毎日顔を合わせていて、付き合いたいと思う女性がいたら、絶対に声をかけてきます。

反対に、女性から声を掛けてもいいのではないかと思う場面ですが、

例えば仕事の立場上、女性の方からファーストコンタクトを取らないといけないことがあるかと思います。

女性が職場の後輩にあたる場合などは、男性の先輩にも自分から挨拶しますよね。

でもそうやって女性から声をかけた場合でも、プライベートの誘いなどは絶対男性からがいいと思います。

駅まで一緒に帰ろうとか、
今度一緒に飲みに行こうとか。。


そこが守られれば女性から声をかけても大丈夫だと思います。

私の場合はファーストコンタクトは夫からだったかな。

夫とは同期だったのですが、

同期同士で飲み会をした時に、初めて色々お話しました。

付き合う前のお誘いも勿論彼からでした♡


RULE#1
特別な女性になること

重要度
★★★★★

「…大切なのは今の自分で十分なのだという自信を持つことです。」
「…もし彼がダメならもっと他にふさわしい相手がいるということだわ、と考えるようにするのです」

この部分とっても同意。


自分に自信を持つ為にも、色んな工夫や努力をしてみましょう。

そんな努力はとっても楽しいものです。

私は、一念発起してなにかした訳ではありませんが、
読んだ当時は大学受験を翌年に控えていたので、
その勉強を頑張ってみました。

努力して掴んだ自信は、一生モノですし、

主婦になった今も、家事や子育てで自信が磨かれていると思います。

もっとも、何か努力するよりも、

自分は明るく、精神的に自立していて、私の人生は最高よ〜
っと思うだけいい。

ウジウジしていても素敵な出会いがあるわけではないので、根拠の無い自信を持つことがなによりです。

私が高校生の時に出会ったルールズの本について復習してみたいと思います。

私は17歳の時に古本屋さんでルールズの本を買いました。

定価の11分の1でしたし、表紙買いしただけの本だったけれど、これに出会っていたから、今の旦那さまに大事にされ、早くプロポーズされたの
かなあと思います。

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旦那さんと付き合うまえに付き合っていた人もいて、ルールズをしてみたらその人は大して私を好きではないな、と感じたので、すぐに別れることもできました。

私は高校生という早い段階でこの本に出会えて本当に良かったです。


ルールズガールがお母さんになって。
まだまだ新米のお母さんで、これから色んな経験を積んでいかないといけない私です。

夫に愛される子育てをしようと思っても、ルールズには勿論子育てには関する事は殆ど書かれていませんよね。


そもそも、子育てって本能的に行うものだから、恋愛みたいに指南書に則って行えるものじゃないのですよね。

子育てに正解は無いのは承知してる、それでも、何とか子供も自分も夫も幸せになれるような最適解はないかな?と思い
私は育児書を50冊ほど読みました。
多くは図書館で借りました。

あとは子供をずっと観察して日記も付けてます。

そうして見えてきた私の子育てに関して大切にしていることを、少しメモしておきます。

ちなみに未就園児です。

1、子供が健康であればOK

2、家庭では市販のお菓子を与えたり冷房を効かせたりせず自然な環境を大切にする

3、公園や山など、自然の中で遊ばせる

4、こちらの都合に合わせず子どものペースに合わせる

5、子どもがやりたがる事はなるべくやらせる

今はこの5つです。 

4は、専業主婦になった今はとってもやりやすいです。
子ども中心になるのは期間限定(6年位?)だと思うので、私もそこは割り切って、子どもペースで色んなことを楽しんでいます。

今は子どもに手をかけないといけない時期なんだと。。

そうやって割り切って楽しんでいると、本当に楽になれました。

子どもに怒ることもありません。

夫に愚痴を言うことも滅多にありません。

子育ての相談ならありますけどね。

自分の体調が悪かったりして、子育てがしんどくなったときは、1に戻る。


50冊読んで見つけた私の結論?、大切にしていきます。