大変ご無沙汰しています看板持ち


これ以来、その後の6回目の移植は見事な陰性で

気持ちはかなり落ちていました。


移植前のERpeak検査も

着床のズレはないとのことで

もう保険治療中にできる検査はやったとのこと


実は自費での採卵周期に入っているのですが

そのお話はまた後で…花


今回は判定日の夫のこと…おやすみ


5回目の移植から

判定日は夫に付き添ってもらうようになりました


わたしが判定を

1人で受け止めきれなくなってきたからぐすん



でも5回目の判定は陽性だったので


6回目の判定で

夫は初めて陰性と言われる瞬間を味わったのです


ただ、わたしは

これで保険が終わりになるので

自費になった場合何か戦略があるのか

聞かなければと思って臨みました



診察室に入った時紙が見えて

先生の表情も曇っていて


だめだったんだ…

とすぐ悟りました



卵の遺伝子異常というけれど

今まで移植してきた良好胚がすべて

だめだったように思えない


わたしにやはり原因があると

思ってしまうのですが…


今日質問しなきゃ、と

わたしはたくさん質問をしました


夫も採卵について質問をしてくれたりして


結構私の話、把握してくれてたんだな…


と嬉しくなりました照れ



診察室を出た後

夫はずっとわたしの頭を撫でていました


あんまり人前でそーゆーことしない夫です


すごい、あの場で

よくしっかり質問できたよね

ほんとにすごい

今まで1人で受け止めてきて辛かったよね


悲しむだけじゃなくて

前に進もうとしてる私を褒めてくれた夫


ついてきてもらってよかった


この場にいなきゃわからないこの感情


夫も辛そうだったけど


このまま頑張っていこうと

2人で話すことができました飛び出すハート



自費の採卵始まってますが

会計毎回やばい絶望


仕事は辞められないな…泣き笑い