この前、メールで愛情をはかるなかれって言ったけど、、、
じゃあ、実際彼らの愛情表現って何か?ってとこが気になるよね。
まず、十人十色だってことを大前提にしてほしい。それを分かった上で読んでほしいな。
イタリア人とかフランス人は愛を囁くのが得意だけど、日本人ってあんまり言葉にするの苦手な人の方が多いと思う。
だから、付き合ってすぐは「好きだ。」「愛してる」「会いたい」とかいうわけ。
で、付き合ってちょっと経つと、あっちも彼女の存在に慣れてきて、あんまり口にしなくなってきて、女子は不安に駆られるんだよね。
「わたしのこと、本当に好きなの?」って。
この妄想が始まると、彼のちょーーーっとした行動に一喜一憂し始めて、どんどん自分を苦しめていく。
そうなると、彼からしたら普通に接してるつもりなのに、いつのまにか彼女大爆発。
かわいくないよねえ。。
だって、彼らからすると、愛情表現してるつもりだし。変わらず彼女のことは好きなんだもん!
なのに、自分の気持ちを疑われる。。。
わたしもよくやっちゃうんだけどさー。口に出す前に、相手の立場になってみるの。
自分が言われたらどう思うだろう?って。
大昔に付き合ってた人は、お互いがお互いを信じてなくてね、そのうちすれ違っちゃって。
破局を迎えたよね。
しかも、その男の場合は、口だけだったの!
1週間ぶりに連絡してきたと思ったら、遊んでるのか?とか言ってきて、
こっちは信用してほしいから、そんなことない!とか言うでしょ?
で、いつ会うの?ってなると、すでに予定いっぱい。なんなの!?彼女なんじゃないの!!!?って。
サッカーがどうとか、結婚式がどうとか、言い訳するけど、時間作る気ないでしょ!って笑
で、まあ予定合わせて会うわけですが、好きだ。とか愛してる。とか結婚しよう。とか言うわけ!ふざけんな!!!
その時は、それにほだされて、色々目をつぶりましたが、、、
そんな付き合い方に嫌気がさしてきた頃、あっちにどうにか改善してもらいたい。って思って、話し合いを持ったのね。
そおしたら、「好きだから、努力する。がんばるから!」って。
わたしはおお喜び!これで、彼氏がちゃんと改心してくれた!!!
まともな付き合いができる!!!!!!!!って、
それも虚しくその後彼は改心せず、1ヶ月ももたずに破局しました。。懐かしい。
ね、言葉って当てにならないでしょ。
言葉は言葉だけじゃ本意にならないの。
行動が伴ってこそ、真実になるの。
さて、ここからが本題。
言葉が当てにならない、というか言葉に頼らない(すがらない)ために、彼なりの愛情表現に気づく力が必要だと思う。
例えば、本当に忙しくて、もともとメールとか連絡マメタイプじゃない彼氏がね、時間作って返してくる1日1通のメールだって、彼なりの愛情表現だよね。
例えば、休日の予定を合わせるときに、サッカーがあるから無理。とか言うんじゃなくて、昼間からは一緒にいられないけど、その後はどうかな?って彼なりに提案してくれるのも愛情表現だよ。
だって、好きじゃなかったり、会いたくなかったら、時間作ろうとなんてしないでしょ。
あとね、これは実体験なんだけど。
うまくいってなかった時期。きっと彼は私に会いたくなかったと思う。なんとなくそれをわたしは察してたしね。
それでも、こっちの会いたいに応えてくれたり、険悪な雰囲気にならないように、原因になる話題をあっちから「その話はやめよう。」ってやんわり言って、回避してくれてたり、、、
きっと彼はいろいろ我慢してくれてたんだな、わたしの嫌なところ、目をつぶってくれてたんだな、って。
それも、彼の、彼なりの愛情だよね。
あからさまに目に見えるものだけが、彼の愛情ではないんだよね。
そこに気づけるか、気づけないかで、幸せになれる、愛され続けるって違うと思う。
彼からの愛は、ちょっとしたところに隠れてるよ。みんな、気づいてあげて。
そして、それが当たり前って思うのではなく、ありがとうの気持ちを持って、彼に接してあげてください。
これは私への戒めでもありますが!
こじらせる前に笑