新年あけましておめでとうございます。
昨年はほとんどブログ更新をできず、
反省の多い一年となりました。
そんな中、当ブログをご訪問くださった皆様には
心より御礼申し上げます。
特に先月中旬頃から年始にかけては
ペタのお返しもできず大変失礼しました。
2012年、心新たにチャレンジ精神を持って
何事も取り組みたいと思います♪
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、今年2012年は、数秘術では5の年となります。
数秘術には、人も世の中もそれぞれが
9年ごとのサイクルを持っているという考え方があり、
5の年はちょうど中間地点。
現在の周期(2008~2016年)における
ターニングポイントとなる年です。
5は変化や循環を象徴しており、
個人で5の年を迎える人の場合は、
何となく心落ち着かないザワザワとした気分を味わいやすく、
変化を伴いやすい年です。
ただ、躍動の年であるため、暗い兆しを感じることがあったとしても、
その中に明るい希望の光を見出すポジティブさがあります。
今後に飛躍するための重要な年でもあるため、
私たちは目先のことだけにとらわれて衝動的になったりせず、
世の中の流れを高い視点から冷静にみつめ、
尚且つ、チャンスを逃さない行動力を持つことが大切だと言えそうです。
2012年はいろいろと話題があるだけに、
心のどこかで皆さまドキドキ(ワクワク!?)して
いらっしゃるのではないでしょうか^^
一方、昨年は世界的にも激動の一年でしたが、
私たち日本人にとっても生涯忘れられない年となりました。
4の年であった2011年
4は地球や土地を象徴し、そこから
安定がキーワードとして示されています。
状況的には安定とは程遠い一年でしたが、
心の平穏や安定を得るべき年だと受け止めることが
必要だったのではないかと思っています。
今もなお、心身ともに苦しい状況に置かれている方々を思うと
何も言えなくなるのですが、あえて数秘術の視点で言うなら、
ありのままを受け入れることがこの年には求められていたのかも
しれません。
お正月に、被災した方が歌われた短歌を紹介する番組を見たのですが、
言葉として吐き出すことで心の中を少しずつ整理しようとしている様子に、
あらためて被災した方々の苦しみが息苦しいほどに伝わり、
どうしようもなく涙が止まりませんでした。
2012年、どうか誰もが希望の光をどこまでも灯し続けて
大きく飛躍できる年であってほしいと願うばかりです。
最後に今年ひいたおみくじに書かれていた
神の教をシェアしたいと思います。
「笑う門には幸来る(さいわいきたる)、ねてもさめてもにこにこと
にが虫をかみつぶした様な顔、とがった声、
それがどれ程自分の心を暗くし、家庭をくらくし、世間をくらくする事か。
つとめてもにこにこと笑いましょう。
自分の心が明るくなり、家庭も社会も、ほがらかになる。
天の岩戸(あまのいわと)は笑いであけた。
笑う門には福が来る」
2012年が笑顔あふれる世の中でありますように!