師走に入り、街も賑やかになる中、彼らにとっても心踊る時期なのだろうか・・・
そうはいっても、あの爆音・蛇行走行は迷惑なのは言うまでもない



ゆっくりゆっくり、自分たちの存在感を見せつけるかのように我が物顔で道路を占拠する彼ら



・・・とそこに、1台の救急車が命を救うべく病院へと急行するために国道に入ってきた。
しかし、行く手には溢れんばかりの暴走族バイクが立ちはだかる。
救急車もどうしたものか???と様子を伺っているのが見える。
しかしそこには 、自分では・・いや、多くの人々が想像もしなかったことが起きたのだ

人の迷惑顧みず・・・と思っていた彼らが、あにはからんや、道路の左端に、しかも1列に並び停車して救急車に道を空けたのであった❗❗
人として当たり前の行動である。
確かにそうだ。
しかし、彼らがその行動を当たり前の如く行動したことが嬉しかった❗❗
彼らも人の子なのである

粋がって間違った自己主張をする彼らであるが、人の心を持っているんだね。
君たちが道を空けてくれたことで、きっと1人の尊い命が救われたよ。
世の中捨てたもんじゃないね。
人を見かけで判断してはいけないね。
やっぱり人って素晴らしい❗❗
師走の慌ただしい中、ほっこりした気持ちになった出来事に、思わず書き留めてみました。