ホロスコープの12星座には各々テーマがあって、各々同じテーマの中にも課題がある。
例えば人をコントロールするというテーマがあったとしたら、土星座は説明や説得、水星座は寄り添い、火星座は発案や突拍子もない感情、風星座は社会的意義や自由、という特性を利用してコントロールしている。それは他人だけではなく自分にもなのであることは1つ大切なことなので書いておく。
そして、そのコントロールに課題があるとしたら、その課題を越えた先に目指すものが調和であったとしよう。
調和を各々が目指したとき、図や模型にしてみたら、それがど真ん中に現されるだろう。
さて、覚えておかなければいけないことがあった。ど真ん中には何があるのかを。
そう、「自分」を現すことをしようとすると、あらゆる点が必要になる。
結果、「自分」を表現することは点によってできるが、そのど真ん中であるはずの「自分」は存在しないという事実にたどりつく。
さて、ということは、あらゆる課題やテーマをクリアした先にたどりつく所とは何なのか。
それをある人は「希望」、ある人は「混沌」と言う。
七つの大罪というアニメで扱われている「混沌」というのは、この世界にとって最大のテーマなのだということが分かる。
さらには、その何もないど真ん中があるからこそ、絶大なエネルギーが生まれ続けてこの世界が成り立っている。混沌の恐怖や希望の輝きは、本質的にまったく同じ量のエネルギーだということだ。
今日通勤途中に歩いてて思ったことを、書いてみた。
この世界はやっぱりおもしろい。



