こんにちは、Keikoです。
夏の手作りカレンダー。
カンタンなので、お子さんと作ってみてください。
自分で作れば、お子さんも愛着がわいて、毎日眺めたくなりますよ♪
材料と作り方
材料は100円ショップで買ったり、家にある色鉛筆をつかったりしました。
材料費200円で、できました。
【材料】
・マス目入りの模造紙(※)
・かわいいフセンやシール(※)
・色鉛筆など書くもの
・壁に貼り付けるための両面テープなど
※が買ったものです。
【作り方】
1.カレンダーのマス目を書く。模造紙のマス目を利用すると子どもでも簡単。
あらかじめ、線を引く場所に印をつけておいて、あとは子どもに引いてもらうと自分のカレンダーを作る気分が味わえる♪
2.カレンダーのタイトルや日付を書く。平日と土日を色分けしたり、自由にカラフルに楽しく!
3.習い事や旅行の予定を書き込む
4.すべての宿題を一つずつフセンに書き込み、実施予定日に貼る
予定が急に変わったときは!
夏休みって、友達から急に誘われて出かけたりして、意外と予定通りに宿題が進まないことだってありますよね。
だからこそ、簡単にリスケ(リスケジュール:予定を立て直すこと)ができるように、宿題はフセンに書いておくとGoodです。
そして、予定変更したい場合は、宿題のフセンを別の日に貼り直しましょう。
そのためにも、あらかじめ余裕を持ったスケジュールにしておくといいですね。
もし直接カレンダーに宿題の予定を書き込んでしまうと、予定を変更するたびに、消しゴムで消して、また書いてって…。
繰り返すうちに、カレンダーがだんだん薄汚れてきて、子どもごごろにも愛着をもてなくなっちゃうし、うちのように壁に貼っていると、そもそも書き込みにくいということがあります。
そういう意味では、宿題以外の予定もフセンに書いてはるのもいいかもしれません。
その場合、宿題のような「やるべきこと」とおでかけのような「楽しいこと」でフセンの色や種類を変えるのも見やすくていいですね。
かわいい!を侮らない
「やるべきこと」だってゼッタイにかわいいふせんに書くのがおすすめです。
なぜって、目から入る情報ってけっこうやる気に影響すると思うから。
宿題だからといって、ビジネスっぽい「ただの水色の長方形のフセン」に書いたりしたら、それだけでもうやる気がなくなっちゃうかもしれません。
そんなことでやる気がなくなるのはもったいないですよね。
(やる気を引き出すのは難しいけれど、やる気が失せるのはあっという間だからね!)
今は、100円ショップでかわいいフセンがたくさんあるのだから、子どもと一緒に選びにいくのも楽しいと思います。
そういう準備をするところから一緒にやれば、親子で夏休みを楽しめるし、さらに計画を立てる(重要性以前に)楽しさを感じられたすごくいいと思います。
貼ったら 次にやること
ちなみ模造紙に書いたこのカレンダーは、かなり大きいです。
(というか、正直デカい!)
うちでは、ほかに貼れるスペースがなくてリビングの壁という一番いいスペースに貼ってあります。
なぜなら、常に子どもの目に入るところに貼りたかったけれど、うちには子ども部屋がないのです。
(外国からの留学生に部屋を貸しているため、いたしかたなし!
ペンちゃんの部屋はまだないのです。)
さすがにリビングに貼るのはインテリア的にちょっと~、という場合は子ども部屋に貼っていいと思います。
が、習慣になるまでは、毎日子どもと一緒にカレンダーを見てあげたほうがベター。
そして、次のことをチェックしましょう!
・習い事やおでかけなど、その日の予定
・今日やる分の宿題
慣れてきたら、もう一歩進んで、夜にもカレンダーをチェックして!
・明日の予定の準備(服や持ち物とか)
・明日の宿題の準備(使うものを机に出しておくとかね)
ここまでできるようになったら、親にとっても子どもにとってもすごく楽になると思います。
親にとっては、いちいち指図しなくても子どもが一人でやってくれるようになるから。
子どもにとっては、自分がやるべきことが明確になっているから。
自由研究にも(なるかも)
小学校1年生だったら、この夏休みカレンダーを作ってうまく活用できました、ってことだけでも夏休みの自由研究になるかもしれませんね。
ただ書く(作る)だけでもいいけど、自分なりに工夫して書いたところとか、使っているうちに修正したところなんかがあると、なおGood。
親子ともども、ストレスフリーの楽しい夏休みを過ごしましょう!
つづく
