祝!初ブログです。
いざ、こうしてPCを目の前にしてみると何をどう書こうか結構迷うものですな。
あんまり、意気込んじゃうと続かなそうなので、だらだらと自分の好きなこと、思ったことなどを書いてみよっかなと思う次第でございます。とりあえず記念すべき第1回目は、僕の大好きならーめんの感想でも書こうかなって感じです。
くにがみ屋 川崎
甘露らーめん 780円
「あなたって優しい人。でもつまらない人ね。」
ここ、くにがみ屋のらーめんの売りは、何といっても鮪と真鯛からとったスープにある。濃厚でありながら、動物系のものとは違って角のとれた味わいは非常にマイルドな優しい味。
また、鮪を使っているということで、DHAやコラーゲン、カルシウムなども含まれており女性や子どもにとっても優しい一杯ということである。
さてさて、ここで冒頭の台詞に戻ってみよう。女性からこのようなニュアンスの台詞をいわれた経験を持つ男性は世の中に星の数ほどいるだろう。何を隠そう、(って別に隠しているわけじゃないか・・・)この僕もそんな男の1人である。僕にとっては上記の台詞は到底、理解不能である。優しければいいじゃん!てのが僕の基本的な考えなので、つまらないなんていう女性のことを「この、わがままガールめ!」なんて思っていた。
しかしだ。くにがみ屋のらーめんを食べてハッとした。確かに、ここのらーめんは食べやすく、健康にもいい。普通においしいっていえる。でも、食べ終わった後に全く印象に残らないのだ。甘く煮付けた味玉は、スープに合う。鮪チャーシューだって調和を保っている。でも、やっぱり印象に残らないのである。
個人的には麺を現在の中麺からもっちりとした太麺にした方が良いのではと思っている。それだけで、大人しい印象にインパクトが加わるだろう。今のままでは、悪い意味でののど越し爽やかである。
まあ、刺激を普段から受けて疲れちゃってるような人には、ここのらーめんの優しさはおすすめです。きっと癒されるはず。
僕個人としては、優しいだけじゃなく時としてスリリングな体験をさせてあげられるような男性にならなきゃと思うのでした。