ベリーダンスショーは、私にとってはものすごい挑戦でした。
ただ、踊ればいいっていう感覚ではなかったです。
もしこれが、オーデションで受かって、フィットネスクラブのレッスンのように決まった時間に踊るだけでよければ
もっとラクだし、技術に専念できたかもしれません。
私には、舞台を作りたいという夢がありました。
観ている人を感動させたい。喜んでもらいたい。一緒に参加してもらいたい。
そんな、心が1つになれるステージ。
素晴らしい舞台作品はたくさんあるけれど、
観ている人が、一緒に躍ったような感覚になれるステージ。
実際には触れ合っていないけれども、触れ合っているような一体感のあるステージ。
それがどうやったらできるかは・・・ぜんぜん分かりませんが。
自分で『好きにやっていい』という立場におかれたとき、ものすごく胸が高鳴ったんです。
30分の短い時間。
息遣いまで聞える至近距離。
選曲から振付から全て自分で考えました。
それを受け入れてもらえるか、とても心配でした。
作品を作りながら感じたのは、作品を造りたかった自分と、
私はお客さんが好きだってこと。
すごくすごく、みんなのことが大好きだってこと。
大好きなみんなのために踊りたいってこと。
それが私のステージだし、私自身。
上手く説明できないけど。それに気付いたことが一番の成果だった。
④のどん底と頂上は
どん底気分も体験したし、ショーの成功で頂上気分も体験した。
人は生きがいの中で幸福を感じる。
そう思ったんだ。
最後に⑤お一人様時間。
DVD、たくさん観ました(笑)
24
アグリーベティ
LOST
Dr.HOUSE
カイルXY
Goship Girl
クリミナルマインド
CSI
プリズンブレイク
グレイズアナトミー
短編ってあまり好きじゃないんだよね(苦笑)
なにか知っている話題があったらぜひ♪
来年もよろしくお願いします☆☆☆
Love, mizuki






