ご無沙汰しています。
しばらくいろいろあって落ち込んでいたのですが、
先日この本を読んで、なるほど~と納得したので、
ご紹介させていただきます。
「ハーバードの人生を変える授業」
(タル・ベン・シャハー著)です。
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内容は、いろいろ興味深い内容ばかりなのですが、
一番私がドッキリきたのは
完璧主義か最善主義か
というものです。
~原文一部紹介~
完璧主義と最善主義のいちばんの違いは、
前者が現実を拒絶する考え方であるのに対して、
後者は現実を受け入れる考え方だということです。
完璧主義者は、(中略)たとえば仕事に失敗するなど物事が思いどおりにいかないとき、
イライラしてうまく対処することができません。
それに対して、最善主義者は、失敗は人生の自然な一部分であり、
成功につながるかかせない要素だと理解しています。
(中略)
現実を拒否していると、永久に幸せにはなれない。
~抜粋以上~
自分では、現実を受け入れる柔軟性があるつもりではいましたが、
どうやら私はこの完璧主義のワナ
に陥っていたみたいです![]()
あなたは失敗も含めて
”いま”を受け入れることできていますか?
泣いても笑っても、いま、ここから、進むわけですしね
自分自身で余計苦しくしてたのかな~?って
気づくことができました
もし何かストレスや悩みを抱えている方がいらっしゃるなら、
少しでも参考になれば幸いです。
あなたの人生が豊かでよりHAPPYとなりますように





をもって。



