7月1日PM9:00 発作 約3分 

7月2日AM3:30 発作 約2分

     AM8:30 発作 約1分

     PM6:30 発作 約1分

     PM10:35 発作 約1分

7月3日AM3:30 発作

     AM7:00 発作

     PM3:05 発作

     PM5:45 発作

     PM9:20 発作

7月4日AM0:15 発作

     AM4:30 発作

     PM12時前後 発作の形跡アリ



母上が付けていてくれた記録です。

発作から覚めた時に誰もいないのは寂しかろうと、仮眠状態でずっと神経を張っていてくれました。

ルビーは食欲はあり、お散歩もできました。

両親は散歩中の発作が怖くトイレの為だけに外に出してると報告があったので、気分転換も必要だからもう少し長く歩いて欲しいとお願いしました。


母上では病院でちゃんと説明できないから、先生の説明を家族に伝える事が出来ないからと病院へ行くのに待ったをかけてしまいました。

金銭的な理由もありました。

両親への振込みが間に合わないかもしれないとか。


そんな人間の事情で、私の判断ミスで光を失っています。


そして、旦那様のお休みを利用して旦那様に最低限のお世話をお願いして土曜日に実家へ戻りました。

バギーが実家にあるので新入りのロミオだけ連れて。


実家へ到着しルビーに声をかけ触れたとき、とても怯えて逃げ惑う姿に失明してるのでは?と考えました。

病院の午後診まで時間があったのでアニマルコミュニケーターのゆこぴさんに電話してACを依頼しました。

とても疲れていたにも関わらず、快く引き受けてくださいました。


聞きたかったのは、心臓が辛くて発作を起こすのか、気が付いたら倒れてるのかでした。

誤診を避けたい思いが強かったからです。

ルビーの応えは後者、気が付いたら倒れてる、心臓は苦しくない。

この応えにより「てんかん」を強く感じました。

また、ルビーちゃんがしきりにゆきのん宅が懐かしい、皆元気かと聞いてくるそうです。

あまり、このように相手の方から何かを聞いてくることは珍しいのでちょっと様子を見ていただきました。

ゆこぴさん曰く、なんか寂しがってる感じがする、両親に気を使ってるみたいだね、あと不安が強いみたい。

帰りたがってるんじゃないかな?聞いてみる覚悟はある?

と聞かれました。

もし、鶴見に帰りたいと言われたら断れないですよね。

魂と魂のウソも詭弁もない「お願い」ですから。

でも、聞きました。覚悟なんて引き出した時からしてますから。

まず、両親へとても気を使っている事がわかりました。

次に、不安。

自分がこの後どんな家庭に連れて行かれるのか?

たまたま遊びに来た甥っ子の動きが怖かった事

大きな物音や声が怖い事(実家は静かなので響きます)

甥っ子が大人が見てないところでルビーに悪戯してた事。

最後に、寂しさ。

我が家は騒がしくて頭数も多いです。

犬が苦手なルビーには辛かろうと実家へ移動させました。

ところが、騒がしいのを見ているのが楽しかった、みんなが居て自分が居て幸せだった。

あの空間が好きだからもう一度戻りたい。

ラファ達に怒られる事も多かったけど、それでも楽しかった。帰りたい。

そういわれました。

ルビーは犬が苦手な訳ではなかったのです。

私がそう思い込んでいただけだった。

ルビーに約束しました。

今我が家は沢山いてルビーちゃんを今すぐ連れて帰る事ができない。

発作の事もあるし、ルビーに何かあったら怖いから。

でも、必ず秋までにお迎えにくるからそれまで、実家を自分の家族だと思って沢山甘えて欲しい。

両親は甘えてもらえるのがとても嬉しいんだから我がまま言って甘えていいんだよ。

ルビーはニコニコ笑顔だったそうです。

とても嬉しそうだったそうです。

里親募集をしていくかは、まだ保留になってます。

ルビーが、ただ帰りたいだけなのかそれともうちの子になりたいのかは聞かなかったから。

ルビーをわが子にする覚悟はありますが、ルビーの幸せを最優先したいから。

また改めて、コミュニケーションをお願いしようと思ってます。


また、発作は寂しさと不安、子供へのストレスから来ているようでした。

それが取り除かれれば、頻繁に発作を起す事もないと思います。



4日午後5時に病院へ行ってきました。

昔チロがかかっていた病院です。

そこで、てんかんの発作があるといわれてた事、発作の状態から心臓ではないと思うと強く言いました。

先生も、発作を見ているわけではないので確証はないし、てんかんとは総くくりにされた名称であるから完全な原因が割りだせるかわからないことを言われました。

触診、聴診、神経反射テストでは心臓の雑音が強く出ているから心臓も絡んでいるかもしれないとい事、右後肢の反応が著しく遅い事、全体的に右半身の反応が左に比べて遅い事が上げられました。

ただ、反応テストに関しては絶対ではないので信用性は低いとも言われました。

先生2人掛かりでルビーの全身をくまなく触診し、相談確認しあいながらの診察でした。

もっと詳細な原因を調べるには、MRIが有効になるけども、MRIは全身麻酔になり心臓に強く負担が掛かる事、その為最後の手段、発作が収まらない視力が失われる、後肢麻痺などが出たときにする事になりました。

以上を前提に、最低量のてんかんのお薬を処方していただきました。

血液検査では殆ど異常は見られず、脱水がある程度でした。


6日月曜日に、今度は心臓の検査をする事になりました。

心臓の雑音が気になり、先生的にも確認しておきたいとの事でした。

エコーとレントゲンの予約を入れ、帰宅。

4日の診察でテンカンのお薬を注射して頂いてたので、翌朝からお薬開始になりました。

4日夕方から発作は無く、5日も発作なし。

6日も発作ナシです。


お薬は12時間以上経つと薬の効果が切れて発作が出る可能性があるので、神経を使う事になります。

量は一番最低の量を処方して頂き、状態によって少しずつ増えていくかもしれません。


6日、検査の為に病院へ行ってきました。

エコーとレントゲン、目の検査です。

ルビーを預けて、夕方お迎えに行きました。

そして、診断の結果

心臓は先生が思っていたほど悪くないそうです。

雑音はあったけど、エコーで見る限り肥大は殆ど無し。

なのでレントゲンは必要ないと判断され撮りませんでした。


心臓のレベルで言うと、1~10段階10が最高に悪いとして

ルビーは4~5だそうです。

でも、今後の発作で心臓に負荷が掛かり心臓が止まってしまう可能性も視野にいれて、悪化予防を兼ねて心臓のお薬も処方されました。

以前飲んでいたエナカルドです。

1日1錠最低限の量だそうです。

目は、一時的な物かはわからないそうです。

ただ、影を追いかける素振りがあったり視力確認では反応があり完全には失明していないかもしれないといわれました。

たったの3日間で10回近い発作を起こした事により脳にダメージが行き、視界が悪くなっているのではないかと。

一時的なものである事を本当に心の奥底から祈ってます。


また、収束時期であったのか薬が効いたのか確証はないけども、フェノバールで発作が完全に無くなった事でルビーは癲癇持ちと診断されました。

確定ではないですが、一番疑わしいとの事です。

今後、長い時間をかけて様子を見ていく事になります。

フェノバールはすぐに中止できないお薬です。

ただし、もし1年以上発作がないのであれば、すこしずつ間隔を空けて最終的に辞める事は可能だといわれました。

また、内臓への負担ですが長く呑み続ける事を前提に作られている薬なので一定量を超えなければ顕著に内臓を悪くする事も無いだろうとの事です。


私はワンコ達のお世話があるので、今日夜マンションへ戻ってきました。

まあ予想通りお部屋は汚部屋になってましたけどね!!!!

居残り組みはとてもいい子に元気にお出迎えしてしてくれました。

ロミオは3日間人間に甘えまくって独り占めしてちょっと我がままにもなってますが(笑)


明日から実はアウトソーシングでお仕事が始まります。

といっても週に1~2日、半日位で通勤30分以内って限定ですからそうそう仕事はないと思いますが、明日は歩スティングのお仕事を頂きましたので、ちょっと行ってきます。

ちなみに、お留守番の時は

ロミオ⇒屋根付きゲージ(ふかふかベッドとお水、毛布付き)

ユウ⇒背の高いゲージ(ベッドのみ、お水とおやつ付き)

アトム⇒完全フリー

ラファ⇒完全フリー、共有ベッド3個設置

ボク⇒完全フリー、共有ベッド&専用バリケン(出入りフリー)

そして共有水のみと共有ガムです。

人間が居ない時はいつもこんな感じ。




ルビー医療費

7月4日(はとがやどうぶつ病院)

基本診察料  1500円

登録料     1000円

時間外料金  3000円(4日は午後診なかったのです)

血液検査(血球) 3000円

血液検査(生化学) 4000円

注射技術料  1500円

薬剤費     600円

飲み薬     800円(2日分フェノバールと抗生剤)

座薬      600円(2回分 発作が収まらない、群発時使用)


合計16800円

抗生剤は口元の痒みと炎症を止める為に出していただきました。


7月6日

経過診察料  500円

検査(超音波)3000円

(0.5点 @3500円)

入院      1750円

飲み薬    1750円(7日分フェノバールと抗生剤)

飲み薬    2800円(7日分エナカルド)


合計10290円


2月から5月まで 

合計 5万9760円(COCO動物病院)

7月分2万7090円

総計 8万6850円



次回診察日 7月13日月曜日


サプリは続けています。

また、心臓の状態はよくなっていました。

鶴見で掛かっていた病院ではレントゲンの結果かなりの肥大があり発作を起こしてもおかしくないレベルといわれていました。

今回は、造影診断でしたが肥大は殆ど見られず、多少肥大しているから予防をして行きましょうって感じです。


心臓のお薬は、てんかんもあるので7日間は飲ませておきますがその後はまた中止します。

てんかんのお薬だけ続けます。

朝8:00

夕6:30

夜10:30


一回目の発作から24時間で合計5回です。

発作時間は約1~2分

発作の内容は変わりなく、全身のひきつけと失禁


両親の見立てでは心臓じゃないかもしれないとの事

まず最初の発作で聞かれたのは、「この仔癲癇もってるの?」でした。

とても良く似ているから、慎重に検査を重ねて行きたいと思います。


まずは、月曜の病院。

先の事はそれからです・・・

サプリも内容が変更になるかもしれません。



まず3ヶ月ぶりの発作は7月1日夜21時過ぎに起こりました。

四肢のばたつき、失禁です。

発作後、するに気がつき元気に笑顔を振りまきます。

食欲もあり、発作前のお散歩が夜19~20時の間にありました。

地面が完全に冷たくなってからお散歩に出るのが実家のルールです。


お散歩は元気良く、いつもと変わりなく、食事も変わりなく食べたそうです。


一回目の発作が21時、2回目が深夜3時半、3回目が朝8時半ごろにあったそうです。

発作の時間は一回目に比べて短かったそうですが、四肢の痙攣というかばたつきはあったそうです。


朝お散歩に行きましたが、変わりなく元気に歩き、朝ごはんもおいしそうに全部食べたそうです。

昨日の夜からサプリを増やしてもらいました。


ヒアルロンサンを一日2個から3個に、コラーゲンをスプーン一杯と少なめだったのでスプーン3杯(約6g)に、コエンザイムが切れていたので早急に送ります。

他変わりなく与えています。


側に居ないからもどかしいですが、側に居て発作を見ている両親はきっと辛いと思います。

愛犬のチロを亡くしてまだ半年ですから・・・・

あの時と同じ、四肢をばたつかせ痙攣を起こし・・・そんな姿を見なければいけない状態にしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。


両親は、このままルビーを里子にと申し出ています。

病気の子を手放せないと・・・。

お金はかけてあげられないけど側に居てあげることはできるからといってます。

正直悩んでいます。

本当に心臓の発作なのか?


病院へ行くとき、お医者様には発作があることを言わないようお願いしました。

キャバリアで発作がある=心臓と先入観を持たせないためです。

もしかしたら癲癇のほっさかもしれません。

先入観なく検査して頂かなければなりません。


苦しい思いはさせたくないですね。