アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク|10年以上使い続ける理由、正直に話します


日焼け止めって、夏だけ・アウトドアだけのアイテムだと思っていませんか?

私はもうかれこれ10年以上、春から秋にかけてほぼ毎日アネッサを使っています。毎年まとめ買いするくらいのリピーターなので、今日はそのあたりを書いてみます。

どんなときに使うか

アネッサにはいくつかラインがあって、私はシーンで使い分けています。

公園への外出や通勤、ちょっとした買い物など「日常的に日差しを浴びる」程度の日はこのパーフェクトUVスキンケアミルク(SPF50+/PA++++)。登山やマリンアクティビティなどガッツリ屋外にいる日は、上位ラインの日焼け止めにしています。

ほとんどの日はこれで十分、というのが正直なところです。

一切キシまなくなった、数年前から

実は昔のアネッサって、塗った後に肌がキシっとした感触があって、それが好みではなかった時期もありました。でも数年前にリニューアルしてから、そのキシミが完全になくなったんです。それ以来、信頼度がぐっと上がりました。

塗り心地がよくなったことで、2度3度塗ることへのストレスがなくなったのも大きいです。日焼け止めって、均一に塗れているか不安なときがあるので、重ねて塗れるのはシンプルにありがたい。

白浮きもしません。これも地味に重要。

まとめ買いが正解なアイテム

ドラッグストアやAmazonでお値打ちになっているタイミングを見計らって、まとめ買いしています。春から秋にかけて何本も使うので、ストックがあると安心。今年も気づけば写真のように並んでいました(笑)。

60mlサイズはかさばらないのでカバンに入れておくのにも便利です。

まとめ

日常使いにちょうどいいSPF50+/PA++++
キシミ・白浮きなし
重ね塗りしやすいテクスチャー
まとめ買いでコスパよく使える

10年以上使い続けているということは、それだけ裏切られたことがない、ということ。日焼け止め選びに迷っている方、まず試してみる価値はあると思います。

旅行中、たっぷり日差しを浴びてしまった夜。
「今夜は絶対ケアしなきゃ」と思い立って使ったのが、THE RETINOTIME WHITE プレミアム ホワイトニング マスクです。



マツモトキヨシ×ナリス化粧品の共同開発ライン、いわゆるマツキヨのプライベートブランド。しかも売り場では「おひとりさま1枚限り」の個数制限がついていて、思わず「これは期待できそう!」と勢いよく手に取ってしまいました(笑)

■ 商品について

THE RETINOTIME WHITEは、全国3,300店舗超のマツモトキヨシ×89年の歴史を持つ老舗・ナリス化粧品の共同開発による薬用美白シリーズ。ドラッグストアで手に入る医薬部外品(薬用)でありながら、成分設計はかなり本格的です。

このシートマスクの主な特徴はこちら。

【有効成分(W美白)】
・ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)
・ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ2種類の有効成分を配合した医薬部外品です。

【その他の特徴】
・「RTダイレクト技術」採用:保湿成分を特殊配合し、角層の届きにくい部分にもアプローチ
・たっぷり30mlの美容液を含浸(美容液約1本分相当)
・クラッシュタンク構造シート採用
・無香料・無着色・無鉱物オイル・パラベンフリー

個数制限がつくくらいだし、ナリス化粧品監修だし、スペックを見ても申し分なし。これは効くやつでは…?と期待がじわじわ高まっていたのですが。

■ 実際に使ってみた感想

日焼けした肌にぴたっと貼り付けて、そのままベッドでのんびり。

シートの密着感は悪くなく、ずれてくることもなし。
美容液たっぷりという謳い文句どおり、液量は多め。

…でも正直、それだけ。

しっとり感が残るとか、翌朝肌が明るいとか、そういう感動がまったくなく。
使った日と使わない日の違いが、自分ではまったくわからないレベルでした。

1枚550円(税込)。でも使用感としては、ドラッグストアで数枚セットで売っている100円マスクと変わらない印象。

個数制限がついているくらいだから、よっぽど人気が高いのか、肌に合う人にはすごく効くのかもしれません。でも私には、期待が大きかった分だけ、落差も大きかったというのが正直なところです。

■ こんな方に向いているかも

・無香料・パラベンフリーにこだわりがある方
・ビタミンC誘導体+ナイアシンアミドのW美白を手軽に試したい方
・マツキヨで気軽に手に入るものを探している方

■ まとめ

スペックは整っているし、素材に妥協はない商品だと思います。
ただ個人的には、1枚550円を出す理由が見つからなかったというのが本音。

個数制限で「希少感」を演出するのが上手なのか、実際に効果を実感している方が多いのか…どちらかはわかりませんが、少なくとも私はリピートなし。

同じ美白ケアなら、もう少し即効性を実感できるものを選びたいので、引き続き色々試していきます!

■ 購入はこちら
※「薬用美白」は医薬部外品の効能・効果の表現です(メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)
※使用感には個人差があります

持ち運び用に買ったら、意外と「ちょうどいい」が正解だった


クッションファンデといえば、ずっとクレドポーボーを愛用しています。でもさすがに一択だと飽きてくる(笑)。そんな気持ちから、資生堂のシンクロスキン グロー クッションコンパクトを購入しました。




購入のきっかけ


「外出用にひとつ持ち歩けるクッションが欲しいな」という軽い気持ちでの購入。最初はメインのクレドを自宅で使い、こちらはバッグに入れっぱなしにしていたので、なかなか減らず…。ようやくリフィルを使い始めたところです。


今回は色:Golden 2 / オークル10。SPF23・PA++、13g入りです。




使ってみた正直な感想

長時間つけていても小ジワに入り込まないのが一番の好ポイント。これ、ファンデ選びで地味に大事なんですよね。夕方に鏡を見たとき「あ、目元のシワに溜まってる…」となるストレスがなくて、それだけでかなりの合格点。


ツヤ感は名前の通り「グロー」。テカリではなく、内側からにじむようなツヤで、これが自然な明るさを出してくれます。カバー力は適度という言葉がぴったり。しっかり隠れるわけではないけれど、素肌感を残しながらほどよく肌色を整えてくれる感じ。


時間が経ってからの崩れ方も自然です。テカってきたりヨレたりするのではなく、じわっと落ち着いた感じになる。これが気になる方もいるかもしれませんが、私はむしろ自然でいいと感じました。


総評:「それ以上でも、それ以下でもない」の安心感


正直に言うと、クレドのように「これじゃないとダメ!」という感動はありません。でも、毎日のバッグに入れておいて何も考えずに使える信頼感がある。旅行先でも、会社でのお直しにも、場所を選ばず使えるスマートさが魅力だと思います。


クレドを越えることはないけれど、持ち歩き用・サブ機として、これからも手放せない一本になりそうです。


|SHISEIDO/オークル10

SPF23・PA++|13g(レフィル)