茅の輪ぐりは、夏越しの大祓ビックリマーク

草で作った大きな輪っかをくぐります。

唱え祝詞(ことば)もあるようです。

 

6月30日に行う神社⛩️が多いようです。

 

https://youtu.be/o6gB95Yocu8

 

茅の輪くぐりは、

「茅がや」と言う草で作った

大きな輪っかを

八の字にくぐって

今年半年間の感謝と穢れを払う,厄落とし、

残り半年も無病息災を願う行事です。



茅の輪をくぐるときは、八の字を描くようにくぐります。唱え祝詞(ことば)もありますが、まずはくぐり方の作法から。


【作法】

1礼→左回り

1礼→右回り

1礼→左回り

真ん中を通って神殿へお参り

 

※神社によって違うので注意!


 そして、

くぐりながら【唱えことば】


「祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ」

(はらえたまえ、きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)

 唱えながら八の字にくぐります。


また、

人形代(ひとがたしろ)で厄落とし。

氏名をがいて、息を吹きかけ、けがれを紙にうつして浄化します。

ペット用や車用もあるみたい。

 

 


薬落とし浄化と言えば、お風呂に粗塩やお酒を入れるのも一般的

 

心身が温まって、リラックス効果もあります。

 

部屋の掃除も、薬落としや運気アップビックリマーク

 

昔は小豆を食べる風習があって、栄養価も高くて、赤色が邪気払いと信じられていたからだそう。


気になる方は,

6月末ごろに茅の輪が設置されている神社⛩️で

『茅の輪くぐり』をして

残り半年の無病息災を願ってみてください。