呼吸が浅くて息苦しい!ストレスに負けそうなあなたへ

私の娘はアトピー、喘息など大きな病気を繰り返してきました。

 

「どうして娘ばかり」「なんでこんなに大変なことが続くんだろう」と落ち込んだり

 

体に力が入らなくなって一日中寝込んだこともありました。

 

そして時には「子ども アトピー改善」「喘息発作 救急車」などと検索をし続けて


気づいたら自分の息が止まりかけていた!というくらい緊張して、呼吸が浅くなっていたこともあります。 

 

運動をしたわけではないのに息苦しい、呼吸が浅くなって身体が重く感じるなど

 

ストレスが体に与える影響って本当に大きいなと、母として、整体師として実感しています。

 

今回はストレスで呼吸が浅くなったり息苦しさを感じる理由と

ストレスを感じた時の「切り替え方法」を体と心、両面からお伝えします。

 

【体】肋骨周りの筋肉が固くなると呼吸も浅くなる

 

呼吸に関わる臓器は「肺」ですが、実際には肺自体が「吸って吐いて」と伸び縮みしているわけではありません。

 

肋骨の周辺にある筋肉が収縮することで空気の出し入れをしている、というイメージです。

 

呼吸が浅くなったと感じるのは、この肋骨周辺の筋肉が硬くなるのが一因です。

 

 

【心】呼吸が浅くなると脳が疲れて悩みが止まらない

呼吸が浅くなると脳に酸素が届きにくくなります(隠れ酸欠)。

 

酸素が不足することで脳も疲れやすくなりますし、集中力や判断力が低下して、気持ちの切り替えも難しくなります。 

 

アトピーや喘息の改善方法を何時間も探し続けてしまったり、グルグルと思考を繰り返して、けっきょく答えが見つからない。

 

一見すると終わりが見えないように感じますし

この「答えが見つからない、ゴールが見えない状態」そのものがまたストレスになるわけです。

 

でも「疲れたな」と思った時に、その場ですぐできる切り替え方法が「呼吸」です。 

 

調べ物を10分したらやる、1日の終わりにやるなど、タイミングを決めると続けやすくなります。

 

【対策】脳を整える呼吸法で心身のリセットを

 
考えすぎて止まらない、呼吸も浅くて身体が重い、そんな時は「4-7-8呼吸法」で心身のリセットをしていきましょう。
 
「4秒かけて吸い、7秒息を止め、8秒かけてゆっくり吐く」
 
吐く息を長くすることで、交感神経優位(アクセルONの状態)から副交感神経優位(リラックス状態)へ切り替えることができます。
 
日ごろから「呼吸が浅くなっていないかな?」と、ご自分の状態を意識することも大切です。
 
 

呼吸の力を高めてストレスに負けないカラダを手に入れる

ストレスからくる息苦しさ、疲れやすさにお悩みの方に

 

当サロンでは肋骨周りの緊張を緩める施術と

アトピーや喘息を繰り返すお子さん向けの根本改善講座をお伝えしています。

 

ご家族の病気に悩むお母さん自身に「まずは元気になっていただきたい」という思いで活動しております。

 

「何から始めたらよいか分からない」「今のわたしに必要なことは何?」と迷われたらお気軽に30分のミニ相談をご利用ください。

  

今からできることを見つけ、ご自分で整えていきたい方を心を込めてサポートさせていただきます。

 

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