先日、たまたま見つけた中園ミホさんの本について書いたが、そちらは他の人も読んでいるようだったので、これまた本屋でたまたま見つけた楽しい本の話を。
「ドラマな人々 岡田惠和とドラマチックな面々」という本。
ご存知、岡田惠和さんのラジオ番組『岡田惠和今宵、ロックバーで』でのゲストとの会話を収録したもの。
ゲストは脚本家のみならずミュージシャンや俳優など多岐に渡るが、この本には井上由美子さんや山田太一さん遊川和彦さん等、ドラマを裏から支える人々がゲストの回が収録されている。
脚本家になったきっかけや、シナリオの学校での話なども面白いが、脚本家が日々どういうことを考えてるかが分かるのが面白い。
数年前の本だが、おすすめ。
ラジオは今も引き続きやっているのでそちらを聴くのも面白いかと。
さて、睡眠を削りつつがっつりと仕事に追われる年末。
朝少しだけはやく家を出てコーヒーを飲みながらヤンシナの方針を考えたり、シナリオを読むのが至福の時間。
だが、体力的にぼちぼち限界が。
時間もない。
仕事に追われながら少しだけシナリオを書き進めていく、どっちにも全力投球できない生活をだらだらとするわけには行かないので、今後のプランを考えている。
もう少ししたら、色々大変になりつつも時間がどかっとできる予定なので、そこから2年が勝負かな。
自分が映像に関わる手段はもうこれしかないので(月刊ドラマのインタビューで野木亜紀子さんが映像業界に関わる最後の手段として脚本家を目指したと書かれていたが、まさにそれ)、どこかのタイミングでは期限つきででも腹括らないとと思っている、そんな今日この頃。
「ドラマな人々 岡田惠和とドラマチックな面々」という本。
ご存知、岡田惠和さんのラジオ番組『岡田惠和今宵、ロックバーで』でのゲストとの会話を収録したもの。
ゲストは脚本家のみならずミュージシャンや俳優など多岐に渡るが、この本には井上由美子さんや山田太一さん遊川和彦さん等、ドラマを裏から支える人々がゲストの回が収録されている。
脚本家になったきっかけや、シナリオの学校での話なども面白いが、脚本家が日々どういうことを考えてるかが分かるのが面白い。
数年前の本だが、おすすめ。
ラジオは今も引き続きやっているのでそちらを聴くのも面白いかと。
さて、睡眠を削りつつがっつりと仕事に追われる年末。
朝少しだけはやく家を出てコーヒーを飲みながらヤンシナの方針を考えたり、シナリオを読むのが至福の時間。
だが、体力的にぼちぼち限界が。
時間もない。
仕事に追われながら少しだけシナリオを書き進めていく、どっちにも全力投球できない生活をだらだらとするわけには行かないので、今後のプランを考えている。
もう少ししたら、色々大変になりつつも時間がどかっとできる予定なので、そこから2年が勝負かな。
自分が映像に関わる手段はもうこれしかないので(月刊ドラマのインタビューで野木亜紀子さんが映像業界に関わる最後の手段として脚本家を目指したと書かれていたが、まさにそれ)、どこかのタイミングでは期限つきででも腹括らないとと思っている、そんな今日この頃。