3連休中、
地域のボランティアがあった。
今のエリアに引っ越しして以来
長女が中学生の時から
夫と3人で参加している
with下2人。
次女と三女は年齢が満たないため正式には参加できないけど常に連れてって手伝わせている

このシンガポールのゆるさが好き

長女は
- 地域ボランティア
- 学校のボランティアクラブ
- 学校の生徒会(を通してボランティアする機会がある)
- 民間の医療団体のボランティア
- 政府公認のGiving.sgなどのボランティア
- 献血🩸
といくつもの団体に登録したり定期的に行き
君の職業はボランティアなのか?
学生やんな?
勉強はだいじょぶなんか?

くらい働いておられる。
もちろん?
次の大学への進学時のrecommendationとパーソナルステートメントのためにやっている(と思われる)。
が
どんなに自分のためでも自分の気が向かないことは一切できないタイプなので
興味ある分野をうまく見つけて来てると思う

ただ
ボランティアはやればいいってもんじゃない。
特に長女のような目的がある場合
「回数こなせばいい」ってわけじゃない。
100回と200回の差は大学側から見たら「あぁがんばったんだね」にしかならない(たぶん)。
なぜやるのかのきっかけや
やって何を学んだか
が大事で(たぶん。私が思うに。)
「だよね?わかってるよね?一行メモでいいからその日学んだことや気付きをメモしときな〜あとから前年のことを振り返るのは大変だし、検索したり思い出したりは無駄な時間がかかるよ」と忠告するも
「うん。わかってる。でもなかなか毎回違うこと書けない」
最後ほんとに必要になった時にさくっとまとめられるような火事場の馬鹿力が出るといいけど。
ま
邪な?、いえ篤い?、いえ善意も多少はあってもなくても
何はなくても働くためにはご飯食べないとね〜
っていうことなのかしら?
a token of appreciationなのかしら?
朝食の時間帯に働く時は朝ごはんと飲み物とが
昼食の時間帯「働く時は昼ごはんと飲み物とアイスクリームとが
両方にかかる時間帯に働く時は両方が
ボランティアメンバーに振る舞われる。
国の奢り。太っ腹。
あれ?私たちボランティアに来たんだよね?手弁当じゃないんだね?
と毎回思ってしまって、まだ慣れない

いろんな人種の方がボランティアメンバーとして参加することを想定し、この日もベジタリアンだった

お肉も好きだけどベジタリアンも好き🌱
これはlunch bento
bentoはもはや全員に認識される日本語英語
長女は
小さい時ローカル食は苦手で。だからローカル園には入れられなくて。
ホーカーも苦手で連れてくとお怒りで。
ウェットなんてもってのほか!一歩も足を踏み入れてたまるもんか
どころか近寄りもしなかったけど(今もだけど)
今や「ママ〜フリーランチもらったよ〜」と喜んでいる
今でもいただいても食べられないもの苦手なものがあるけど
とりあえずいただけたことを喜べるようになったのが
ほんとに成長した
と甘い母は喜んでいる。
そして
学校のボランティアクラブと生徒会は高校のお友達と実施し
献血は中学の時のお友達と行くけど
それ以外は大人に囲まれていて
高校生は長女ひとり。
つまりそこにいる子どもはわが家の3姉妹のみ。
それで誰も邪険にもせず、どころか、「わぁありがとう」って手伝わせてくれる。ほんと心が広い。
みなさまが温かく見守ってくれているおかげで
彼女たちのやる気が削がれることもなく
混ぜてもらえている
ってことに本人は気付かないかもしれないけど
代わりに両親が感謝しております。
長女を大人1として扱って頂きいつもありがとうございます🙇♀️
次女と三女にも「やってる感」を味わわせて頂きいつもありがとうございます
