∩∩
|||| 。。
o( `´)o \( )/
( ) ((#))
∪∪ ⌒ ⌒
〓〓〓〓〓〓〓〓
あるところに…
自信過剰なウサギと
とても気弱なカメが
いました。
カメはノロマな自分
が大嫌いで
いつも下ばかりを
見て、ウサギの事を
羨んでばかりいま
した。
そんなウジウジした
カメが嫌いなウサギは
キツイ態度で、カメ
に説教してばかり
いました。
♪ ♪ ♪ ♪
ある日・・・
離れ小島のお城で
暮らしている カエル
の王様から、ウサギ
とカメに1通の手紙
が届きました。
その手紙には…
パーティーヲ スル
イッポンスギ ノ
オカ カラ
キョウソウ シテ
ドチラカ ハヤク
トウチャク シタ
モノニ キット
イイモノヲ
アゲル ケロッ!!
♪ ♪ ♪ ♪
その手紙を読んだ
ウサギとカメは…
ウサギ :
イイ チャンスダ!!
オイ カメ!!
ムカシ オレノ
トウサン ガ
オマエノ トウサント
アノ イッポンスギノ
オカマデ キョウソウ
シタトキノ ハナシヲ
キイテ イルヨナ!?
オレノ トウサンハ
マケタ ケド
オレハ マケタリ
シナイゾ!!
モシ オマエガ
カッタラ
オマエノ ケライニ
ナッテ ヤル!!
ダカラ
キョウソウ カラ
ニゲタリ
スルナヨ!!(`´)
カメ :
キョウソウ ハ
スルケド
ゼッタイニ
カツ ナンテ
ムリ ダヨ~(..;)
ウサギ :
マタ ソレカヨ~!
オマエハ ナンデ
イツモ ソウヤッテ
ヤルマエ カラ
アキラメルンダヨ!
ヤッテ ミナイト
ワカラナイ
ジャナイカ!!
コノヨ ニハ
カノウセイノ キセキ
ノホウガ タクサン
アルンダ!!
ゼッタイ ムリ
ナンテ カンタンニ
イウ ナッ!!(`A´)
カメ : ボクノ
トウサンハ
キセキデ カテタン
ジャ ナイヨ~
マグレ デ
カテタ ダケダヨ…
ウサギ :
ジブンノ トウサン
ノコト シンジロヨ!!
マグレ ダトシテモ
オレノ トウサンハ
マケタンダ!
オレハ トウサンノ
リベンジヲ
ハタスゾ!!
∩∩゛゛
||||
゛゛o(`0´)/゛゛
♪ ♪ ♪ ♪
そして
パーティーの当日…
ウサギとカメは
1本杉の丘から
向こう岸の離れ
小島までの競争を
始めました。
ウサギは…
あッ!と言う間に
離れ小島が見える
岸辺の水際まで
辿り着きました。
でも…ウサギは
泳ぐ事が出来なく
て、仕方なくイカダ
を造り始めました。
その一方カメは…
相変わらずトロトロと
マイペースに進んでい
ました。
それでも
途中で休んだりは
せずに、、、
ゆっくりだけど
着実に1歩づつ
前へ進み、決して
競争から逃げ出そ
うとはしませんで
した。
♪ ♪ ♪ ♪
やっとのことで
カメも岸辺に辿り
着くと…
「タスケテクレ~!!」
∩∩
||||
゛゛\(´`;)/゛゛
~~~~~~~~~~~~~~~~
ウサギが叫ぶ声が
聞こえて来ました。
ウサギは、イカダを
造って水の中へ
入ったのですが、
途中でイカダが
崩れて、溺れて
しまったのです!!
それを見たカメは、
大慌てで水際に
近付いて行きまし
たが、どうしたら
良いのかわからず
「ボク オヨイダコト
ナイヨ ドウシヨ~」
と…オロオロする
ばかりで水の中へ
入ろうとしません
でした。
するとウサギが…
ナニヤッテ
ルンダヨ!!
オマエハ
オヨゲルンダゾ!
ハヤク タスケニ
キテ クレヨ~!
と言うと、、、
見えなくなって
しまいました。
焦ったカメは…
水の中へ飛び込み
無我夢中で泳いで
ウサギを自分の背中
に乗せて離れ小島
の岸まで連れて
行きました。
♪ ♪ ♪ ♪
離れ小島の岸では
カエルの王様が手を
叩いて立っていま
した。
カエル :
スバラシイ!!
カメクン キミハ
ウサギクンノ
イノチノ
オンジンダ!!
ソシテ コノ
キョウソウハ
カメクンノ
カチダナ!!
ダケド…
ウサギクンハ
イノチヲカケテ
カメクンニ
ジブンノ モッテイル
イイトコロヲ
オシエタカッ
タンダヨ!
イイ トモダチ ダナ!
♪ ♪ ♪ ♪
そうです
この競争は…
ウサギがカエルの
王様に頼んだ事
だったのです。
ウサギはカメに…
カメは泳ぎが
得意な事、、、
誰にだって何か
1つは取り柄が
ある事、、、
自分の可能性を
信じる事を知って
欲しかったのです。
気が付くと…
ウサギが照れ臭そう
に笑っていました。
♪ ♪ ♪ ♪
その後
パーティーは盛大に
行われ…
ウサギとカメは
パーティーが
終わった後
帰りにもう1度
離れ小島から
1本杉の丘まで
競争をしました。
そこで…ウサギは
今度は頑丈なイカダ
を造ったのですが
水の中ではカメには
全くかないません
でした。
でも
陸に戻ると…
ウサギの方が足が早
くて、1本杉の丘
には先に着いて
しまい…
昼寝をしながら
のんびりとカメが
来るのを待ち
ました。
………end………
o o
( v )
≦( )≧
〓〓〓〓〓〓〓〓
メデタシダ ケロッ♪
|||| 。。
o( `´)o \( )/
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∪∪ ⌒ ⌒
〓〓〓〓〓〓〓〓
あるところに…
自信過剰なウサギと
とても気弱なカメが
いました。
カメはノロマな自分
が大嫌いで
いつも下ばかりを
見て、ウサギの事を
羨んでばかりいま
した。
そんなウジウジした
カメが嫌いなウサギは
キツイ態度で、カメ
に説教してばかり
いました。
♪ ♪ ♪ ♪
ある日・・・
離れ小島のお城で
暮らしている カエル
の王様から、ウサギ
とカメに1通の手紙
が届きました。
その手紙には…
パーティーヲ スル
イッポンスギ ノ
オカ カラ
キョウソウ シテ
ドチラカ ハヤク
トウチャク シタ
モノニ キット
イイモノヲ
アゲル ケロッ!!
♪ ♪ ♪ ♪
その手紙を読んだ
ウサギとカメは…
ウサギ :
イイ チャンスダ!!
オイ カメ!!
ムカシ オレノ
トウサン ガ
オマエノ トウサント
アノ イッポンスギノ
オカマデ キョウソウ
シタトキノ ハナシヲ
キイテ イルヨナ!?
オレノ トウサンハ
マケタ ケド
オレハ マケタリ
シナイゾ!!
モシ オマエガ
カッタラ
オマエノ ケライニ
ナッテ ヤル!!
ダカラ
キョウソウ カラ
ニゲタリ
スルナヨ!!(`´)
カメ :
キョウソウ ハ
スルケド
ゼッタイニ
カツ ナンテ
ムリ ダヨ~(..;)
ウサギ :
マタ ソレカヨ~!
オマエハ ナンデ
イツモ ソウヤッテ
ヤルマエ カラ
アキラメルンダヨ!
ヤッテ ミナイト
ワカラナイ
ジャナイカ!!
コノヨ ニハ
カノウセイノ キセキ
ノホウガ タクサン
アルンダ!!
ゼッタイ ムリ
ナンテ カンタンニ
イウ ナッ!!(`A´)
カメ : ボクノ
トウサンハ
キセキデ カテタン
ジャ ナイヨ~
マグレ デ
カテタ ダケダヨ…
ウサギ :
ジブンノ トウサン
ノコト シンジロヨ!!
マグレ ダトシテモ
オレノ トウサンハ
マケタンダ!
オレハ トウサンノ
リベンジヲ
ハタスゾ!!
∩∩゛゛
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♪ ♪ ♪ ♪
そして
パーティーの当日…
ウサギとカメは
1本杉の丘から
向こう岸の離れ
小島までの競争を
始めました。
ウサギは…
あッ!と言う間に
離れ小島が見える
岸辺の水際まで
辿り着きました。
でも…ウサギは
泳ぐ事が出来なく
て、仕方なくイカダ
を造り始めました。
その一方カメは…
相変わらずトロトロと
マイペースに進んでい
ました。
それでも
途中で休んだりは
せずに、、、
ゆっくりだけど
着実に1歩づつ
前へ進み、決して
競争から逃げ出そ
うとはしませんで
した。
♪ ♪ ♪ ♪
やっとのことで
カメも岸辺に辿り
着くと…
「タスケテクレ~!!」
∩∩
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゛゛\(´`;)/゛゛
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ウサギが叫ぶ声が
聞こえて来ました。
ウサギは、イカダを
造って水の中へ
入ったのですが、
途中でイカダが
崩れて、溺れて
しまったのです!!
それを見たカメは、
大慌てで水際に
近付いて行きまし
たが、どうしたら
良いのかわからず
「ボク オヨイダコト
ナイヨ ドウシヨ~」
と…オロオロする
ばかりで水の中へ
入ろうとしません
でした。
するとウサギが…
ナニヤッテ
ルンダヨ!!
オマエハ
オヨゲルンダゾ!
ハヤク タスケニ
キテ クレヨ~!
と言うと、、、
見えなくなって
しまいました。
焦ったカメは…
水の中へ飛び込み
無我夢中で泳いで
ウサギを自分の背中
に乗せて離れ小島
の岸まで連れて
行きました。
♪ ♪ ♪ ♪
離れ小島の岸では
カエルの王様が手を
叩いて立っていま
した。
カエル :
スバラシイ!!
カメクン キミハ
ウサギクンノ
イノチノ
オンジンダ!!
ソシテ コノ
キョウソウハ
カメクンノ
カチダナ!!
ダケド…
ウサギクンハ
イノチヲカケテ
カメクンニ
ジブンノ モッテイル
イイトコロヲ
オシエタカッ
タンダヨ!
イイ トモダチ ダナ!
♪ ♪ ♪ ♪
そうです
この競争は…
ウサギがカエルの
王様に頼んだ事
だったのです。
ウサギはカメに…
カメは泳ぎが
得意な事、、、
誰にだって何か
1つは取り柄が
ある事、、、
自分の可能性を
信じる事を知って
欲しかったのです。
気が付くと…
ウサギが照れ臭そう
に笑っていました。
♪ ♪ ♪ ♪
その後
パーティーは盛大に
行われ…
ウサギとカメは
パーティーが
終わった後
帰りにもう1度
離れ小島から
1本杉の丘まで
競争をしました。
そこで…ウサギは
今度は頑丈なイカダ
を造ったのですが
水の中ではカメには
全くかないません
でした。
でも
陸に戻ると…
ウサギの方が足が早
くて、1本杉の丘
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のんびりとカメが
来るのを待ち
ました。
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