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妊活→戦線離脱→諦め→コウノトリ来た♪
ハイリスク妊婦の記録も残そうかと思います

最高気温17度とか、初夏をおもわせられる北海道から

こんにちは。

ちなみに7月上旬の平均気温なんだとか…。

まだ4月も半ばよ・・・暑いよ(T_T)

そして金曜日には一桁へ逆戻り。

今度は3月下旬の平均気温…体調崩しそうな私です。

 

さて、嫌がることもなく、日々幼稚園に通っている息子ですが

引っ込み思案だけど、割とグイグイ行く部分もあって、

幼稚園ではどっちが強く出るんだろう…と思っていた母ですが

タイトル通り、やんちゃな方が割合多く出ているようなんです。

 

入園式では、在園生の雰囲気に圧倒されたのか、

初めて子供たちの輪の中で、緊張したのかは不明ですが

畏まってそつなく入園式を終えた訳です。

 

翌日のお迎え時、言うことを聞かなくて、これーーー!と

怒られたそうですが、それが遊んでもらっていると勝手に脳内変換。

ホールの中で先生と息子の追いかけっこが繰り広げられたとか。

かと思えば、たびたび「お家に帰るーーー!」と騒いだとかも・・・・・・。

ホームシック的な一時的なものだと思うけれど、園に行き渋るような

様子があったら教えてください・・・・と指示が出ました。

 

そして翌日は、ホールを走っているときに、ほかのお友達と

ぶつかって、おでこに冷えピタを貼って出てくると思いますので

驚かないでください。様子を見てくださいと。

 

そしてその次は、鉄棒遊びで、手のひらに小さな傷が出来て

しまったので、念のため様子を見てください…と。

 

たった数日で、ここまでいろいろ起こす子は、他にいるのでしょうか(苦笑)

 

落ち着きはないし、ちょこまか動くし・・・じっとしているタイプではないことは

もう十分認識しているけれど、ここまでか・・・と頭を抱えたい気分です。

 

遊びたくても遊べずに、部屋の隅でじーっとしているようだと、

また別の不安・・・集団で大丈夫かな?とも思う部分もありますが

こんなにやんちゃしてくれていると、集団の中で一人浮いてないか?とか

他の子に迷惑をかけてないかとか…そういう心配が次々です。

 

という私も、小さい頃は落ち着きがないと言われ続けていた子だったので

きっと私の血を受け継いだんでしょうね。

小学校の高学年あたりでは、学校からもそういう指摘はなかった記憶なので

小さなうちだけ・・・と受け止めるほかはないのでしょうね。

 

園生活そのものは、息子本人も楽しんでいる様子。

ですが今までが大人ばかりの中で生活させてしまっていたため

同年代とのかかわり方が、まだわかっていないような気がします。

母が無理をしてでも、支援センターなんかの公共の施設をもっと

利用しておけばよかったかな…と思っても、後の祭り。

息子には申し訳ないけれど、幼稚園でたくさんのお友達との

関わり方を学んできておくれ~という感じ。

兄弟が出来る予定もまずないので、縦割りでの年上の、そして

年下のクラスでのお友達との距離感、上手に身に着けてきて

くれたらなぁ・・・と願うばかりです。

 

 

あたたかな日差しを感じるようになりました

北海道からこんにちは!

 

とうとう息子が幼稚園に通い始めました。

 

この半年、ずいぶんと成長を遂げました。

 

上手く受け答えできるだろうか?という思いで挑んだ

幼稚園の面接。

 

園長先生の問いかけに、自分の言葉で答えたあの日。

好きな遊び、好きな食べ物・・・初対面の大人とそういう

お話をするのは初めてのはずなのに、堂々と自分の

言葉で答えているのを横で聞いていて驚きました。

 

その後は説明会での同年代のお友達と過ごす時間も

難なくこなし、体験入園でも、マイペースに楽しむ。

 

お家では5分と持たない座って時間を過ごすのも

普段と変わらず・・・な顔をして、じっと座って

お話を聞いたり…家では見せない顔を多々見ることになった

この半年。

 

そしてとうとう入園式。

どこに行っても、パパー!ママー!なのでどうなることかと思ったけれど

先生の指示もまぁまぁ聞き、式の最中はじーっと椅子に座って

かしこまり、そつなく終えたのでした。

いつも緊張するのは、母ばかりで。

息子本人は、緊張の中でも自分を持っているように見えるし

その場その場でやるべきことは理解している模様。

 

クラスに戻ってからは、たびたびママー、パパーと言って

走り寄り、ほかの父母からの笑いを取って、ちょっと・・・あはは・・・な

状況もあったりですが、普段の息子を知っている私たち両親は

あの程度で済んでよかった…が正直な感想(苦笑)

 

甘ったれで我儘で…なんて思っていたけど

幼稚園の輪の中に入れば、家ほどやんちゃしないあたりをみると

家とそれ以外ときちんと線引きが出来ているようなので

今はこれでいいのかな?という思いも出たりして。

 

あとはお友達が出来て、楽しい園生活を送ってもらえたら

母は言うことはありません。

 

2年間。

目いっぱい遊んで、色々なことを吸収してくれるといいなぁ。

 

・・・と言いつつ。

幼稚園で息子がいないと、ものすごく寂しい(苦笑)

少し静かにしてーーーーって言えない寂しさ。

こうして少しずつ、息子の世界が広がっていくんだから

仕方ないことですな・・・。

 

頑張れ息子!!!

頑張れ、私!!!!!

 

 

春の気配が近づく北海道からこんにちは。

 

今年は花粉が多い春になるようですね。

生憎、北海道ではまだ本格化していませんし、私自身花粉症では

なさそうなので、つらさは分かりかねますが、アレルギーをお持ちの

方はご自愛くださいね♪

 

さて、めっきりブログから遠ざかっている私ですが、

一日後3時間増えないかなー位までの感じになってまいりました。

ちょっと前までは6時間伸びないかなと思っていたくらいなので

大分・・・といった感じでしょうか。

 

息子は相変わらず、元気いっぱいのマイペースで日々成長中です。

 

先日悪魔の3歳児、天使の4歳児なるものをどこかで目にしました。

4歳になると、相手の話を聞けるようになるし、会話も成立するから

天使の―となるようですが、我が家には天使はまだ・・・・(涙目)

 

確かに親の言わんとしていることは伝わるようになっているし

自分の気持ちも言い表してくれるようになった面は、大きいと思います。

ですが・・・です。

 

自分が言われたくないこと・・・例えばお片付けしようとか、もう寝る準備を

しようとか、そういう話になりそうになると、ささっと話題を変えてみたり

その場から逃げるようにいなくなったり・・・。

本当に器用に上手に逃げる息子。

物を教わるのもダメで、文字を書くことを極力避けます。

なので数字を気が向いた時だけ、ちょちょっと書いてみてハイ終わり!

なのが現状でございます。

 

五十音、全てかけるようになるのはいつになるのでしょうか…。

 

幼稚園に入るまでに、名前だけでも・・・・と思ったりもしていますが

あと半月…。

 

トイレも相当に悩みもしたし、葛藤もしたけれど、ばあちゃんの前で

いいところを見せたかったのか、あっさり成功。

4歳と2か月の出来事でした。

 

それまでは何をしても、涙目になるほど尿意を我慢し続け

トレーニング用のおむつをつけた瞬間に、じゃぁーなんて何度もありましたが

一度トイレで成功した途端に、オムツで用を足すことは一度もなくなりました。

そのあと1週間くらい、ウンチがトイレでできなかったけれど、

それもあっさり卒業し、今では粗相も一度もなく済んでいます。

それどころか、夜中も一度もトイレに起きず、オネショすることもなく

あれほどどうにもできなかった時代を懐かしく感じるくらいになりました。

 

そんな息子も、来月から幼稚園に。

人見知りも本当に軽くなり、お話も上手にできるようになってきたけれど

座って一つのことに集中するのが苦手なようなので、園での生活を

息子自身がどう感じるかはわかりませんが、楽しい場所という気持ちを

持って通ってくれたらなぁ…と思う今日この頃です。

 

相変わらず食に偏りもあり、野菜や果物をほぼ嫌う現状ですが

みんなが食べているから…となってくれるといいなぁ…と。

入園する幼稚園では、給食の日があり、週に一度みんなと同じものを

食べる日があるようでして。みんなが食べられるのに、自分は…と

いう場面になると、息子はどう立ち回るのかな…と。

 

鼻つまんで食べてみなーといっても、息子は味わって味わって

かみ砕いて味を感じて、おえーっとするタイプ(苦笑)

それでも玉ねぎもシャキシャキ言わなければ、食べれるようになったり

人参も出汁などの味がついていれば食べれるようになったり。

私も野菜嫌いだった記憶があるので、時期が来たら食べられるようになる

・・・と思い、ゆる~くやっているんだけど、甘やかしすぎかな…と思う所あり。

 

そんなこんなで、入園前にできるようにさせておきたかったトイレも無事に

できるようになったし、あとは名前だけでも…・半月でどうにかしようか!

 

・・・と意気込んだところで、うまく逃げ回る息子相手にどうにか

できるのでしょうか…後日に続く(苦笑)