生後10か月の記録です。
下に5本目・6本目となる歯が出てきた。
膝立ちからの正座の形が、安定。
両手の指先(主に人差し指)を合わせて、ツンツン。
つかまり立ちが出来るようになる。
上に7本目・8本目となる歯が出てきた。
私自身が10ヶ月でハイハイせずに、一気に歩き始めたと母に聞いていたので
まだかな~まだかな~と思っている途中、健診でほかの子供と会う機会が。
そこで一人の男の子がつかまり立ちを披露。
その姿をじーっと見つめていたのが息子。
その後数日で、テーブルにつかまり、体を引き寄せる行動が目につき始める。
そろそろかな?なんて言っていた矢先。
あれー?いつの間に?という感じで、つかまり立ちを覚えてしまった^^;;;
それからはあっという間に、立つ。
でも、そこから座るという事がまだまだついていかず、何度尻もちをついているか?
という状況だけど、ある程度の時間で、見た感じの雰囲気で、強制撤去でお座りに。
すると一息ついて、また立っち。
その繰り返し。
テーブルに顎を打ちそうで、一時的に目が離せなくなるも、痛い思いをしながら
学ぶこともあるだろうと、息子本人の気の向くままに。
発語という面では、んー?まだなのかな?という感じ。
こちらのいう事は、ある程度把握している感が見え隠れ。
その証拠に、ダメ!は確実に通じている模様。
リモコンダメ!コンセントダメ!コード類ダメ!
家は今のところ、この3点をダメという事にしているけれど・・・コードをダメと言われると
泣いて愚図る事も。
ボールは?パンダ(ぬいぐるみ)は?しまじろうは?
という声かけに関しては、言われたものに視線を向ける。
気が向けば手に取る。
いくつも並べて、あれは?これは?と声掛けすると、その都度正解を見たり、持ったり。
その代わり、はっきりした言葉で息子の方から語り掛けはナシ^^;
教え方が悪いのか、うーん・・・^^;
バイバイとか教えているけど、やっぱりやらないし。
私の課題がはっきりしてきたー。
人を育てるって、本当に難しいな…と。
パパを教えると、パパパパとなる。
ママを教えると、マッ!と略され(笑)
早く会話が出来るようになると、もっともっと楽しいんだろうなぁ~と、近い将来を
楽しみに、日々あーだこうだと話しかける私なのでした♪
あ、あとは、お母さんといっしょの、ブンバボンとか、オフロスキーのお兄さんとか
夕方の教育テレビが、息子のブームっぽい感じです。