来年、小学1年生になる娘。
ランドセル選びを始めました。
あちこち資料請求した中で、
わたしの心を捉えて離さなかったのが
土屋鞄のランドセルです。
ブランディングがとても上手です。
まず、WEB、紙媒体、店舗、どの接点においても
その「世界観」が徹底されている点が
まずなにより素晴らしいです。
▽ 2017年の土屋鞄の資料
カタログ(左)とコンセプトブック(左)の2種類、時期に合わせて発送されました。

▽ コンセプトブック(ミニブック)より―
「人の手のぬくもりが宿るように 一つひとつ、こつこつと。こどもたちの6年間に、想いを馳せて」

▽ コンセプトブック(ミニブック)より―
裏表紙の折り返し。写真だけを贅沢に使って、あえて言葉はなし。
ここのランドセルを背負って、入学式を迎えたシーンを、否が応でも、イメージさせます。

▽ 封筒
中を覗くと… 子どもからのお礼の手紙を励みに
今日もコツコツと仕事する職人さんの仕事場が広がっていました!

うーん!
すてき、すてき!!
紙媒体好きのわたしの場合は、
この2冊で、完全に心を動かされました!
とくにコンセプトブック(ミニブック)の方は
職人さんがこどものために
本当に1つひとつこだわって、
丁寧に作っているんだ!(感動)
というような「情緒的価値」を生み出していて
大変に、心を動かされます。
「機能的価値」訴求だけでは
差別化をすることが難しいのが現代。
「機能的価値」、つまり
使いやすさや耐久性といった機能の部分は
どのメーカーでも、最低限のラインはクリアされている、
という前提だったりしますよね。
実際、ランドセルの資料がいっぱい届いて
見比べてみても、ついつい、機能説明より
見た目の違いしか目に入ってこなかったり…
「情緒的価値」で魅了されるからこそ
機能の部分も、じっくりしっかりと頭に入り、
それが、購買を後押しする決定打になりますよね。
直感や印象というのが、実は
購買決定に大きな役割を果たしているということ。
起業家の私たちも
学ぶところが多いにありますね~。
***
また、コンテンツマーケティングの面でも
非常に素晴らしい土屋鞄。
魅力的なコンテンツを継続的に提供しています。
▽土屋鞄「きょうの工房」
わーん、今日もこつこつ作ってる~。手書きのコメントがたまりません。

インスタグラムやFBなどのSNSも
上手に使って、コンテンツを拡散しています。
インスタグラム
https://www.instagram.com/tsuchiya_randoseru/
facebook
https://www.facebook.com/tsuchiya.randoseru
ターゲットとしているユーザー、
この場合はランドセルを使うこども本人ではなく、
意思決定者の「パパ」や「ママ」になるわけですが、
その「パパ」や「ママ」を惹きつけるようなコンテンツを
継続的に提供することで、その世界観に魅了させ、
ファンを広げています。
***
そして、最後に、
何より素晴らしいのが、
こういったマーケティングに、
作為的な匂いがしないこと!!
どうしてだろう!?
まじめで実直。
そんな雰囲気しか漂っていません!
それが本当にすごいです。
考えてみてください。
本当に、
ただ「まじめで実直」なだけだったら
昔ながらの頑固職人が
「モノ(商品・機能)さえよければ
宣伝なんてしなくても、お客が買いに来る!
SNS~?なんだそんなもの!
おとといきやがれ!!」
とか言って、資料請求の資料だって、
ランドセル本体を安くするために、
2色刷り印刷のはずです。
そう。だから、
戦略的にやっていないわけではないのです。
だけど、いやらしい感じが全然しない。
素晴らしいです!
マネしたいです!
と、母は鼻息荒く
土屋鞄LOVEなのですが、
肝心の娘の意志はいかに・・・
近々、実物をお店まで見に行く予定です。
ゴリゴリといやらしくないマーケティングが
とにかく素晴らしい土屋鞄ですが…
もしこれで、肝心の子どもに
「ママ、これがいい!」
という仕掛けがあったりしたら…
もう…完敗です!!

http://www.happy-flags.net/
ランドセル選びを始めました。
あちこち資料請求した中で、
わたしの心を捉えて離さなかったのが
土屋鞄のランドセルです。
ブランディングがとても上手です。
まず、WEB、紙媒体、店舗、どの接点においても
その「世界観」が徹底されている点が
まずなにより素晴らしいです。
▽ 2017年の土屋鞄の資料
カタログ(左)とコンセプトブック(左)の2種類、時期に合わせて発送されました。

▽ コンセプトブック(ミニブック)より―
「人の手のぬくもりが宿るように 一つひとつ、こつこつと。こどもたちの6年間に、想いを馳せて」

▽ コンセプトブック(ミニブック)より―
裏表紙の折り返し。写真だけを贅沢に使って、あえて言葉はなし。
ここのランドセルを背負って、入学式を迎えたシーンを、否が応でも、イメージさせます。

▽ 封筒
中を覗くと… 子どもからのお礼の手紙を励みに
今日もコツコツと仕事する職人さんの仕事場が広がっていました!

うーん!
すてき、すてき!!
紙媒体好きのわたしの場合は、
この2冊で、完全に心を動かされました!
とくにコンセプトブック(ミニブック)の方は
職人さんがこどものために
本当に1つひとつこだわって、
丁寧に作っているんだ!(感動)
というような「情緒的価値」を生み出していて
大変に、心を動かされます。
「機能的価値」訴求だけでは
差別化をすることが難しいのが現代。
「機能的価値」、つまり
使いやすさや耐久性といった機能の部分は
どのメーカーでも、最低限のラインはクリアされている、
という前提だったりしますよね。
実際、ランドセルの資料がいっぱい届いて
見比べてみても、ついつい、機能説明より
見た目の違いしか目に入ってこなかったり…
「情緒的価値」で魅了されるからこそ
機能の部分も、じっくりしっかりと頭に入り、
それが、購買を後押しする決定打になりますよね。
直感や印象というのが、実は
購買決定に大きな役割を果たしているということ。
起業家の私たちも
学ぶところが多いにありますね~。
***
また、コンテンツマーケティングの面でも
非常に素晴らしい土屋鞄。
魅力的なコンテンツを継続的に提供しています。
▽土屋鞄「きょうの工房」
わーん、今日もこつこつ作ってる~。手書きのコメントがたまりません。

インスタグラムやFBなどのSNSも
上手に使って、コンテンツを拡散しています。
インスタグラム
https://www.instagram.com/tsuchiya_randoseru/
https://www.facebook.com/tsuchiya.randoseru
ターゲットとしているユーザー、
この場合はランドセルを使うこども本人ではなく、
意思決定者の「パパ」や「ママ」になるわけですが、
その「パパ」や「ママ」を惹きつけるようなコンテンツを
継続的に提供することで、その世界観に魅了させ、
ファンを広げています。
***
そして、最後に、
何より素晴らしいのが、
こういったマーケティングに、
作為的な匂いがしないこと!!
どうしてだろう!?
まじめで実直。
そんな雰囲気しか漂っていません!
それが本当にすごいです。
考えてみてください。
本当に、
ただ「まじめで実直」なだけだったら
昔ながらの頑固職人が
「モノ(商品・機能)さえよければ
宣伝なんてしなくても、お客が買いに来る!
SNS~?なんだそんなもの!
おとといきやがれ!!」
とか言って、資料請求の資料だって、
ランドセル本体を安くするために、
2色刷り印刷のはずです。
そう。だから、
戦略的にやっていないわけではないのです。
だけど、いやらしい感じが全然しない。
素晴らしいです!
マネしたいです!
と、母は鼻息荒く
土屋鞄LOVEなのですが、
肝心の娘の意志はいかに・・・
近々、実物をお店まで見に行く予定です。
ゴリゴリといやらしくないマーケティングが
とにかく素晴らしい土屋鞄ですが…
もしこれで、肝心の子どもに
「ママ、これがいい!」
という仕掛けがあったりしたら…
もう…完敗です!!

http://www.happy-flags.net/