ー トーシャ・シルバーあなた特有のエネルギーに引かれる人は
かならずあなたを見つけ出す。
デザイン戦略を考えるにあたっては、たいてい、
お客様の「競合」について、お伺いします。
まず、あなたと同じ分野ですでに活躍している方、
自分と似ているかなぁと思う方を挙げていただきます。
そして、考えていただきます。
- その方とあなたの違いはなんですか?
- その方と比べた時の、あなたの優位性はどこですか?
- 価格競争に巻き込まれないための、あなたの特異性は?
あなたの強みを考え、
競合とは違う独自ポジションを考えていきます。
・・・・が、
これらは全て「遊び」のようなものです
マーケティングをきちんとしないとダメなんだ!
とばかりに、ご自身への欠乏感を強めたり、
答えを深刻に悩んだりする必要はありません!
本当は競争なんていうものはなくて、
ただあなたらしいエネルギーを発していることで
必要な人はあなたを見つけ出します。
そう。
必要な人は必ずあなたを見つけ出します。
だから、安心していて大丈夫
それなのに「競合」をお伺いしたりするのは、
あなたの頭をウンウンと深刻に悩ませたり、
人と比べて落ち込ませたりするためではありません。
単に、あなたが自分に
どんなアイデンティティを付加したいのか。
そのアイディアを探っているに過ぎません。
「あなたらしいエネルギーをカタチにすると
こういうことじゃない?」
と、カタチにすることを通して問いかけることで、
それを明確にするサポートしているのです。
「あ、そうそう!」
あなたのココロが納得すれば、
その新たなアイデンティティ(概念)や、
そしてそこから生まれるエネルギーを
あなたは自分に許可することになります。
個人でビジネスをするあなたにとって、
「差別化」の一番の目的は、
自分らしさを見つけ出し
あなたらしい光を発するのを自分に許可する
ということだったのです
わぉ!
「マーケティング的にー」「ビジネス的にー」
と一生懸命、頭でひねり出した戦略を
頑張って、頑張って、修行のように実行するより
はるかにラクで、楽しい方法です。
何も心配せずに、自分らしくいれば、
自分や周りの人にとって一番良い方向へと展開していきます。
そんな「差別化」なら、楽しそうしょう?
「ぼくはこんな毛布で差別化してみたよ」

