多肉も糀もマイペースで。Kayoですイチョウ

 

朝晩は少し涼しくなってきて、秋の気配を感じます拍手

 

さて、我が家で1番大きいエケベリアのシルエット。

成長点から花芽が出てきた‥ガーンと思って心配していたんです。


でもよく見てみると……なんと子株が4つも飛び出すハート顔を出していました。

 

この猛暑を乗り切っただけでもすごいのに、

さらに新しい命をつけてくれているなんてキラキラ


多肉の生命力には、ほんとうに驚かされます。

 

枯れてしまうこともあるけれど、こういう小さな発見があるからこそ、


やっぱり多肉って楽しい音符って思えるんですよね。

 

もう少し涼しくなったら、

今度は葉挿しにも挑戦してみたいと思います。

 

さぁ、忙しくなる秋が楽しみですラブ

 

kawaii!

 

今日もお読みいただきありがとうございましたクローバー

 

秋が待ち遠しいkayoです焼き芋

 

正直、料理って毎日のことなので、

好き嫌いより “やらなあかんこと” に近い私爆  笑


だからこそ、美味しくて、続けやすい工夫があるかどうかが大事になるんです気づき

 

私にとってその工夫が「糀調味料飛び出すハート


塩麹や醤油麹があるだけで、ただの“実用”が“楽しみ”に変わります。

 

たとえば、

塩麹と残り野菜に昆布を入れてモミモミすれば浅漬け風に。
醤油麹にマヨネーズを和えると子どもが喜ぶ味にウインク

ちょっと足すだけで、深みのある味になります。

 

そう、どれも特別なことじゃなくて、ちょっと加えるだけ。


だからこそ、無理なく、自然と続けられる!!

 

料理が“好き”だからやってるわけじゃないんです爆  笑

 

これからも、好きとは少し違うけれど、

“美味しいから続く”糀との暮らしを積み重ねていきます。

 

あなたの食卓にも糀調味料、仲間入りさせてみてくださいねラブラブ

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました焼き芋

多肉も糀もマイペースで。Kayoです虹

 

のびのびになった多肉を見るたびに、切り戻したい!植え替えたい!

…でも、残暑の厳しさが気になり、ただ眺めるだけキョロキョロ

 

そんな自分にちょっとモヤモヤもやもやしています。

 

もう少しの我慢かな…。

 

そんな時に、どうしても気になるのがサボテン。


可愛いのは前から知っていたけれど、

“これ以上手を広げない”と心に決めていたんです。


それなのに、暑さに負けずにしゃんと立っている姿を見ると、

心が揺らいでしまって笑…。

 

気づけば『サボテンに合う鉢』だけは先に買ってしまいました爆  笑


あとは本体をお迎えするかどうか、
さて、どうする私っ飛び出すハート

 

サボテンに似合いそうでしょ♡

 

今日もお読みいただきありがとうございました焼き芋

 

多肉と糀のある暮らしを楽しんでるkayoです。

 

8月31日は、「野菜の日」だそうですニコニコ


そこで、わが家の定番・糀で楽しむ野菜料理をひとつご紹介します。

 

それがこちら。

「丸ごとピーマンの塩麹蒸し」

 

ピーマンに塩麹と少しのお酒を合わせて蒸すだけ。

シンプルなのに、とろりと甘くて、苦味がやさしく変わる一皿です。

 

薬膳的に見たピーマン

薬膳の考え方では、ピーマンは「平性」で

体を冷やしすぎず温めすぎない性質があります。
ちょうど季節の変わり目である夏の終わり〜秋の始まりにぴったり。

 

さらに、体に残った余分な熱を冷ます働きや、

胃腸の調子を整えてくれたり、

気(エネルギー)を巡らせる働きもあるんですってキラキラ


つまり、夏バテ気味で胃腸が疲れやすい今の時期にこそ

取り入れたい野菜なんです。

 

レシピ:丸ごとピーマン塩麹蒸し

材料(2人分)

  • ピーマン 10個

  • ごま油 大さじ1/2

  • 酒 大さじ2

  • 塩麹 大さじ1.5

  • かつおぶし 適量

作り方
① ピーマンに1カ所切り込みを入れる(破裂防止のため)
② フライパンにごま油を熱し、ピーマンに焼き目をつける
③ 酒と塩麹を混ぜておく
④ フライパンに③を加え、蓋をして弱火でじっくり蒸し焼きにする
⑤ お皿に盛り、かつおぶしを散らして完成

 

糀を使うと、いつもの野菜が驚くほど美味しくなります笑
「野菜の日」に、

旬のピーマンを糀でじっくり味わう一皿をぜひ試してみてくださいねウインク

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございましたピンクハート

多肉も糀もマイペースで。Kayoです虹

 

夏でも元気なセダムはどれかな?ってずっと観察してました。

 

溶けていなくなってるのもあるけど

見た目も大好きなあいつは夏でもめっちゃいい感じ笑


そう、私の推しの「マジョール」ですウインク

 

少し色褪せはしているけれど、株はしっかりカチッと締まっていて、

弱っていなさそうキラキラ


寄せ植えにしているマジョールも、

日陰に置いているマジョールも、

遮光しているマジョールも、

部屋に飾っているマジョールも——


どの子も揃って元気な姿を見せてくれています。

 

もりもり増えてはいないけれど、真夏の厳しい暑さに耐え、

どこに置いても大丈夫そう飛び出すハート
その安定感こそ、マジョールの魅力だと思います。

 

残暑はまだ続くけれど、「この夏を耐えたマジョール」こそ

私の信頼できるラブセダムです。

 

秋までこの姿でいられるか、しっかり確認しときますっ上差し

 

癒しの寄せ植え(真ん中手前がマジョール)

 

今日もお読みいただきありがとうございましたイチョウ

 

多肉と糀のある暮らしを楽しんでるkayoです。

 

さて、いきなりですが、ここでクイズです爆  笑気づき


生活の中で「五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)」を

ぜんぶフル稼働させてる瞬間って、いつだと思いますか?

 

映画を観るとき?
お風呂に入ってリラックスしてるとき?

 

……いやいや、正解はもっと身近なところにあります。

 

 


それは「食べるとき」飛び出すハート

 

食事の時って、あんまり意識してないけれど、

実は五感を全部使っているですよねキラキラ

普段の生活で、五感をフル活用する時って、【】の時だけらしい飛び出すハート

 

○野菜を切る時のトントンってする感触(触覚

○ジュージューお肉が焼ける音(聴覚

○お醤油の香ばしい香り(嗅覚

○彩豊かな盛り付け(視覚

○甘い・酸っぱい・苦い・塩味・辛いの五味(味覚

 

食って心も体も喜ぶ。

そう考えると「楽しまなくっちゃもったいないな」って思います笑

 

うちの娘も、お腹すいた〜って言いながらキッチンに寄ってきて、
「すんごいピーマンの匂いする!」とか、
「美味しそう〜」ってお鍋を覗き込んだり。

(自分で育てたピーマンだから、余計に愛着があるみたい)

 

そんなふうに五感で感じてくれている姿が、ほんまに可愛くて、
こっちまで嬉しくなるんですラブ

 

夏休みのお昼に作ったタコライスのときもそう。
テレビにタコライスが映った瞬間、娘が一言。

 

「ママのタコライス美味しかったから、ママのタコライスがいい。明日も食べたい」

 

本場の味は正直わからないけど(笑)、
そんなふうに言ってくれるのが何より嬉しかった飛び出すハート

 

夏休みのお昼ご飯って、正直ちょっと憂鬱になることもあるけれど、
「レシピの試作を娘に食べてもらってる」って思えば、
「美味しい!」のひとことで作るのが楽しくなる。

 

「食育」って言葉にすると難しく聞こえるけど、
本当は、こうやって普段の生活の中にもう十分溢れてるんですよね。

 

五感で「美味しそう」「いい匂い!」って感じること。
そして「また食べたい」って誰かに言ってもらえること。

 

それがそのまま、食の楽しみや学びにつながってるんだな笑と感じます。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございましたピンクハート

多肉も糀もマイペースで。Kayoです虹

 

「多肉植物ってサボテンのこと?」と聞かれること、よくあります。
実はこれ、半分だけ正解キラキラ

 

サボテンは“多肉植物の仲間”なんですウインク

 

多肉植物とは、

葉や茎、根に水をためる植物の総称。エケベリアやセダムもその一部ですね。


サボテンは多肉植物の「サボテン科」に属するグループで、

一番の特徴は“刺座(しざ)”と呼ばれる小さな突起。

ここからトゲや花が出てきます。

 

つまり!!
多肉植物=大きなグループ/サボテン=その中のひとつ という関係です。

例えると、果物(多肉植物)の中の“ぶどう(サボテン)”みたいな関係。

 

私もサボテンとセダムやエケベリアを一緒に寄せ植えした鉢が1つだけあります。

この暑さでどうなっているかな?と覗いてみたら…飛び出すハート

サボテンはやっぱり元気笑

 

ただ、セダムに埋もれ気味になっているので、蒸れに注意しないといけません。

暑さに強いサボテンでも、日本の蒸し暑さは、ちょっと苦手らしいのです気づき

 

ぷくぷく葉っぱのエケベリア、

もりもり広がるセダム、

トゲトゲのサボテン。


同じ“多肉植物”でも性格もカタチも様々飛び出すハート

どのタイプが好きラブ

 

どこにサボテンいるかわかるかな?

 

今日もお読みいただきありがとうございましたハイビスカス

 

残暑です!

多肉と糀のある暮らしを楽しんでるkayoです。

 

夏になるとコレ!手作り金山寺味噌

夏になると、なぜか急に食べたくなるんですラブ
金山寺味噌!

 

去年から手作りし始めたんですけど、

これがもう…やめられない。


畑で採れた大葉に、なす、きゅうりを刻んで混ぜ込むと、

香りも食感もたまらんのです飛び出すハート

 

今年ももちろん作りましたよ。
金山寺こうじは、大正屋醤油さんでお取り寄せ。


ちょっとでも早く食べたくて、

発酵は短めかもと思いつつ食べてみた…あれ、甘み少なめ?


まぁいいか、と食卓に出したら、

娘が「これ、美味しい!」って頬張ってたのでOKです笑

 

食べ方はいろいろ。
採れたてきゅうりにのせても、

焼きなすにのせても、もう、うまうま爆  笑


お豆腐にも、ご飯にも合うし、夏はこれだけでご飯いけちゃう危険なやつ。

 

しかも味噌って、体の熱を冷ましてくれるんですよ。
余分な水分を出してくれるから、むくみ対策にもなるし、

イライラもスーッと落ち着くかも。

 

冷たいお味噌ばかりだと、冷え性の人は辛いので、

朝は、ぜひ温かいお味噌汁を!!

 

「夏に味噌汁はちょっと…」って人も多いけど、朝の味噌汁は別!
これは普通の味噌で作ります。


冷房で冷えた体を温めてくれるし、塩分補給にもなるから、

実は夏こそおすすめなんですよウインク

 

薬膳的にも、朝はお昼にかけて“陽”のエネルギーが高まっていく時間。
このときに温かい味噌汁を飲むと、胃腸がしっかり動き出して代謝もアップ。
一日のスタートが軽やかになりますよウインク

 

おいしく楽しくお味噌摂ってくださいねラブラブ

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございましたピンクハート

多肉も糀もマイペースで。Kayoです虹

 

 

ここ最近までカンカン照り晴れだったのに、

週末からはバケツをひっくり返したような大雨続き雨


うちの多肉たちも、その変化に戸惑っているようです。

 

元気な子とぐったりしている子

元気いっぱいな子もいれば、日に日に弱っていく子もガーン…。


不思議なことに、昔からずっと寄せ植えしっぱなしの多肉のほうが元気で、
最近作った寄せ植えほどぐったりしている気がします。
これは土の違いなのか、それとも環境に慣れているからなのか??

 

ネルソルの便利さと夏の落とし穴

最近の寄せ植えはネルソルを使うことが多いのですが、

これが原因かもしれません。


水を切らしすぎてカチカチになってしまうと、

もうバケツにドボンするしか吸水できない。

 

季節のいい時ならまだしも、

この暑さの中では夕方にその作業をすることになり、
汗だく&バタバタ…。

やっぱりホースで一斉に水やりする方が楽だなぁ、と実感していますニコニコ

 

土の実験はまだまだ続く

寄せ植えのときはネルソルが断然やりやすいけれど、

夏の管理まで考えると…もやもや。悩ましいところ。


土の実験はまだまだ途中なので、決定は先送り。
このブログでも経過を報告していくので、

気になる方はまたチェックしてみてくださいねウインク

 

今日のお世話と蚊との戦い

この暑さ続きではできることも限られます。
水やりして、枯葉やジュレた葉を取り除くくらい。

 

今日は曇りだったので少しお世話していたら、

あっという間に蚊に刺されまくり…。


蚊との戦いも、夏の多肉管理の一部と思えば…いや、やっぱり勘弁してほしい。
涼しい季節が恋しいです。

 

今年1月の寄せ植え♡

 

今日もお読みいただきありがとうございましたトロピカルカクテル

 

残暑です!

多肉と糀のある暮らしを楽しんでるkayoです。

 

昨日、8月7日は立秋イチョウ

暦の上では早くも秋の始まりです。


とはいえ、まだまだ残暑は厳しいですね。

秋は乾燥のシーズン。

 

特に「肺」が弱りやすく、鼻や大腸、皮膚の不調が出やすい季節です。


我が家では、娘が毎年この時期になると肌のかゆみで悩みます。

そこで今年は、早めに「潤い」を意識した養生を始めていますよおねがい

 

京都の夏は蒸し暑いスイカのが定番なのですが、今年はまるで熱波ピリピリ
外の多肉棚に置いている温湿度計は、連日40℃越え・湿度38%とカラカラガーン


体感でも空気が乾いていると感じました。

こうした変化もあって、潤い補給は例年以上に大切だと感じています。

 

でもキラキラ私がしていることはシンプルで、

  • 旬の食材を取り入れる

  • 白い食材(れんこん、長芋、豆腐など)を意識して食べる

  • 睡眠をしっかり確保する

これだけですが、日々の積み重ねが一番の養生

 

食べたほうがいい食材を知っていれば、献立に迷う時間も減るので、

一石二鳥口笛です。

 

まだまだ暑さは続きます。
皆さんも「潤い」を意識して、元気に残暑を乗り切ってくださいね。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございましたピンクハート