多肉と糀のある暮らしを楽しんでるkayoです。
さて、いきなりですが、ここでクイズです

生活の中で「五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)」を
ぜんぶフル稼働させてる瞬間って、いつだと思いますか?
映画を観るとき?
お風呂に入ってリラックスしてるとき?
……いやいや、正解はもっと身近なところにあります。
それは「食べるとき」
食事の時って、あんまり意識してないけれど、
実は五感を全部使っているですよね
普段の生活で、五感をフル活用する時って、【食】の時だけらしい
○野菜を切る時のトントンってする感触(触覚)
○ジュージューお肉が焼ける音(聴覚)
○お醤油の香ばしい香り(嗅覚)
○彩豊かな盛り付け(視覚)
○甘い・酸っぱい・苦い・塩味・辛いの五味(味覚)
食って心も体も喜ぶ。
そう考えると「楽しまなくっちゃもったいないな」って思います
うちの娘も、お腹すいた〜って言いながらキッチンに寄ってきて、
「すんごいピーマンの匂いする!」とか、
「美味しそう〜」ってお鍋を覗き込んだり。
(自分で育てたピーマンだから、余計に愛着があるみたい)
そんなふうに五感で感じてくれている姿が、ほんまに可愛くて、
こっちまで嬉しくなるんです
夏休みのお昼に作ったタコライスのときもそう。
テレビにタコライスが映った瞬間、娘が一言。
「ママのタコライス美味しかったから、ママのタコライスがいい。明日も食べたい」
本場の味は正直わからないけど(笑)、
そんなふうに言ってくれるのが何より嬉しかった
夏休みのお昼ご飯って、正直ちょっと憂鬱になることもあるけれど、
「レシピの試作を娘に食べてもらってる」って思えば、
「美味しい!」のひとことで作るのが楽しくなる。
「食育」って言葉にすると難しく聞こえるけど、
本当は、こうやって普段の生活の中にもう十分溢れてるんですよね。
五感で「美味しそう」「いい匂い!」って感じること。
そして「また食べたい」って誰かに言ってもらえること。
それがそのまま、食の楽しみや学びにつながってるんだな
と感じます。

今日もお読みいただきありがとうございました