今年2024年4月中旬、福島県に遅咲きの桜を観に

 

出かけてきました。

 

会津 芦ノ牧温泉に宿泊し、翌日の早朝は「桜坂」

 

を歩いてみました。

 

宿泊したホテル内にあったガイド資料か何かに

 

「桜坂」として、紹介されていた所です。

 

その時、坂の下側から撮った写真です。

 

写真では朝日が射していた中の幻想的な雰囲気が

 

伝わりにくいかもしれません。

 

シンガーソングライター福山雅治さんの

 

ヒット曲「桜坂」と関係があるのか、ないのかは、

 

まだ確認がとれていません。。。
  笑

 

みなさん、来年の花見&温泉には

 

超おすすめのスポットです。

 

その桜坂を上がる手前の横に  温泉神社  がありました。

 

その温泉神社の写真が以下です。

神社の赤い鳥居をくぐって、階段を上がっていき、

 

階段左横の高台には、温泉の源泉を供給している設備が

 

ありました。

(写真中、真ん中あたりの白い小屋です)

 

源泉を高台にある白い小屋内の源泉供給設備まで

 

一旦汲み上げて、そこから温泉施設のあるホテルや

 

旅館に落差を利用して供給しているようでした。

 

源泉を送る配管(パイプ)が何本も高台から

 

下へ向かって、設置されていました。

 

この 地球、テラの恵みである源泉、温泉 が、

 

この町を潤し、産業となって温泉町の人々の生活を

 

支えている。

 

そして訪れる旅行者を癒して、楽しませている。

 

この温泉の熱が人々を温めているんだ。

 

だから温泉神社として昔から町の人々が、

 

まつっていたんだと思いました。

 

「エンジニアリング」というものも

 

同じようなものかなと思いました。

 

「エンジニアリング」も人々の生活を支えている。

 

 名付けて、「温泉エンジニアリング」。

 

日本中・世界中のエンジニアと地球テラに

 

感謝とエールを送ります。

 

『日本中・世界中のエンジニアとテラに

 

 すべてのよき事が雪崩のごとく

 

 起きています』

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。