エンジニアどうしは、そのアウトプット

 

語り合うことができるんです。

 

アウトプットには、エンジニア

 

対象とする分野や守備範囲によって、

 

さまざまなものがあるでしょう。

 

まずは完成形という形を

 

創り出すためには、

 

アイデア、プランとしての

 

アウトプットが必要になります。

 

構想図であったり、機械図面、

 

電気図面、制御シーケンスプログラムや

 

タッチパネル画面内容。

 

さらにはフローチャートであったり、

 

コンピュータプログラムや

 

情報処理プログラムなど。

 

そのアウトプットには技術や考え方や

 

想いが表れてくるんです。

 

すべてが表現されていると言って

 

いいでしょう。

 

その「エンジニアのアウトプット」には、

 

シンプルさ、合理性があるか、

 

愛の想いがあるか、わかりやすく

 

表現されているか。

 

シンプルで原理に基づいた、わかりやすい

 

アウトプットには、愛があり、

 

理にかなっていると思います。

 

エンジニアは、そういうアウトプット

 

見たり、触れたりすると

 

楽しくなって、嬉しくなってくるものなんです。

 

エンジニアの一人として、純粋に真似をしたいと

 

思ったり。。。

 

自分のアウトプットがそのようなものに

 

なったとしたら、すごく嬉しい。

 

それが「エンジニア冥利に尽きる」

 

ということの一つだと思っています。

 

エンジニアには言葉は必ずしも

 

必要ないんでしょう。

 

エンジニアの世界共通の言語は

 

アウトプットなんですから。

 

P.S.

エンジニアの技術、想い、愛を

 

表現して、載せるために必要な時間、

 

ゆとりというものが、どうしても

 

少なくなってしまうのが、

 

これまでのビジネス社会の本質の

 

ような気がしてはいますが。。。

 

 

日本中、世界中のエンジニアに感謝と

 

エールを送ります。

 

『日本中、世界中のエンジニアに

 

すべてのよき事が雪崩のごとく

 

起きています』

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。