地の時代から風の時代へシフトしていると言われています。
地の時代のエンジニアリングでは、
売上高、利益、会社の株価、QCD、生産性、コストダウンなどの
目に見える数字にしばられていたとも言えるでしょう。
それはエンジニア達に重さ、我慢、シリアスさ、管理、無理、暗さを
強いていたのかもしれません。
そこには発展性、永続性があると言えるのでしょうか。
これからの風の時代では、明るさが周囲を照らし、
「目に見えない、愛、楽しさ、創造性、喜びを表現すること」が
エンジニアリングをより輝かせるでしょう。
明るいは、「あかるい→あ かるい→あ 軽い」に通じます。
きっと、エンジニア達に軽さ、楽しさ、自由、のびのびさ、遊び心を
与えるでしょう。
風のように軽い、「あ 軽いエンジニアリング」。
ここに真の発展性、永続性の可能性を見出すことができるのでは
ないでしょうか。