「あるがまま」は「わが、まま」に通ず。
「わが、まま」は「あるがまま」に通ず。
この「わが、まま」は通常、よくいう「わがまま」の
意味、発音ではない。
「わが、ふるさと」や「わが、人生」という様な
言い方をする時のように使いたい。
「わが、まま」、つまり「自分のまま」
ということ。
もう、自分のまま、「わが、まま」でもいいよね。
「わが、まま」によって起きる自分の人生の数々のドラマ。
そのドラマを楽しめたら最高かな。
わが、ままで光っていられるか、光でいられるか。
「わが、まま」で周囲を照らせるのか。
「わが、まま」で愛と調和を放っていけるのか。
そんなテーマのドラマが進行し、展開されて
いくのかもしれない。
「わが、まま」だからこそ起こるドラマ。
自分は、はたしてどんなドラマを見たいのか。
「わがまま」でも「わが、まま」でも起きるドラマの
責任は自分でとるもの。
ドラマの内容、展開は違ってくるものだと
思うけど。
「わがままドラマ」によって「わが、まま」を知るのも
ありなのかな。
「わがまま」と「わが、まま」の違い。
「わがまま」であってもいい。
「わがまま」をいっぱい体験して、味わって
「わが、まま」になるのかもしれないし。
「わがまま」で行きづまったり、つかれたら、
「わが、まま」になってみるのもいいよね。
時に「わがまま」を楽しむ。
ある時は「わが、まま」を楽しむ。
「わがまま」と「わが、まま」のハイブリッド。
それもありだよね。
「わがまま」は、その時点での「わが、まま」
なのかもしれない。
変えたくたっても、変えられない「わがまま」が
本当の「わが、まま」ということもあるかも。
「わがまま」なのか「わが、まま」なのか。
本当に分かりにくいものではあるけどね。
いちいち区別する必要も、あるのかないのか。
達観した見方というものがあるとするなら、
「わがまま」を通していない、
「わがまま」に執着していない、
そんな「わが、まま」。
その方が自然だとわかっているのかもしれないけど。
「あるがまま」は「わが、まま」。
「わが、まま」は「あるがまま」。
これでいいのだ。 笑
P.S.
ひょっとすると、
「わが、まま」とは、
「宇宙意志のあるが、まま」に
遅かれ、早かれ、通じているものかもしれないね。