本当はもっとはやく書くつもりだったんですが

引っ越しやらなんやらで
バタバタしてまして

やっとこさ落ち着きました♪


どうもこんばんわ。しょんけです。


えっとね、報告。



無事、大学生になります!

わー!パチパチ👏👏👏

✋👂


前期でちゃんと受かってたんですけど、
本当にもうバタバタで。

ごめんなさいw


いやー。なんていうか

1年は早かったなーと。
浪人生活は思ってたよりもずっと楽しくて

こんなに楽しくて受験なんかできるのかと、心配になったことも一時期ありましたが


無事!無事!ね?w
第一志望は譲りませんでした←



今日から独り暮らし。

知っている人がひとりもいない
全く知らない土地で

わからないことだらけ


それでもワクワクしてて

やっとここがスタートライン。


素敵な大人になるため、
ここからいっそう輝いていきたいと思います!


以上
とりあえず報告でした。



はい。
しょんけった。







すっかり冬です。
何℃まで暖房器具を付けないで頑張れるかと思ってましたが2℃以下はもう無理です。

湯たんぽが恋人の受験生しょんけです。


ずいぶんご無沙汰ですね。
いつもと同様、読んでる人いるのかなー。

半分独り言の吐きだめだからいっかー。

と、おもいつつ、久しぶりにアメブロ開きました。


今日はグランプリファイナルを男子だけ見まして。

やっぱり羽生くんはすごいなー。
技術はさることながら、選曲も衣装も素敵だし、ショートの点数は出過ぎかなぁともちらっと思いましたが、納得の金メダルでした。


町田くんはねー。やっぱりぷれっしゃーなのかなかぁ。好きなんだけどなあ。

無良くんは、まだまだ伸びまっせ!俺!って感じで、さらに磨かれた四回転に期待ですね。


さてさて。
本題の選挙ですが。

ああ、やっぱり日本は変わらないな。
むしろじわじわ怖いほうに変わってるのかな。

っていうのが最初の感想です。



投票率は相変わらず60%きってるし、

いろいろあった女性元大臣たちも何食わぬ顔で当確してたし

700億使ってこれが結果なのかって。

民意って言葉を使っていいのかって。

なんだか煮え切らないなー。


どこの局だったか忘れたんだけども、
ワインとかネギとかでアレだったあの人が当確出したとき、アナウンサーが、


"これで禊ができたということでしょうか。"


っていう発言をされていて、

ああ、こういう国だよね。


昔っから、日本は穢れても川で禊して
はい、OK👍みたいな国だもんなーと思いました。



これで明日から日本の総理はまた、

「これが民意ですから」

って言って、公約に掲げてないことまでずどーんと推し進めて行っちゃうのかと思うと、なんだかなーって感じです。


政治家さんたちのこともなんですけど、
今回やっぱり1番に考えるべきだなって思うのは、日本国民の意識の低さですね。


文句ばっかりいう癖に

どうせ何も変わらない

そう言って、投票に行かない人はどういう神経なんだろう。



その一票、
未成年のしょんけにちょうだい!
って感じです。


宝くじ買ってないのに

当たらなかった

って文句言う人いないでしょ。



本物の宝くじは買わなきゃ関係ないけども


選挙なんて、

買ってない宝くじの財源が自分たちが働いたお金なんですからね。



で、頭の中でぐるぐる考えてるうちに
なんだか腹が立ってきて。


700億ってすごい金額が
この胸糞悪い結果のために使われたと思うとね。


700億あれば震災復興も少しは進むだろうし

消費税挙げた分もこの選挙でけっこう消えたような気がするし


ああこんな中途半端な選挙なら、解散なんてしなければ良かったと思わせるくらいの無茶苦茶な投票結果にしてやろう、くらいの民意はなかったんだろうかとか、

いろいろ思うわけです。



まあしょんけもね、
育ってきた家庭の中でものをみてるわけで、

其れなりに考えは偏ってるんだと思います。

だけどね、いくら探してもアベノミクスなり安倍さんの政策に票を投じるメリットが一つも見つからないんです。


本当はもっといろんな政党を吟味して
もっと合理的に意見できるようになりたいんだけどなぁ


しょんけも来年から有権者になるわけです。


投票しないことも民意のうちだなんて言ってると、気付いてからじゃ遅いってことにらなってしまいそうです。



ちゃんと考えて、
吟味して、
責任持って、
国民の義務とやらに向き合える


そんな大人に、なりたいなと思いました。




センターまであと一ヶ月ちょっと。

今は大学受験の事を1番に考えて、
行きたかった大学で、ハタチの誕生日を迎えられるようにがんばります!


ながいながい独り言でした。



はい。
しょんけった。





なんだかアメブロのアプリが悪いのか、しょんけのiPhoneがぽんこつなのか。

一昨日にブログ書こうと思ったのに
エラー連発で無理だったので今日書きます。


お久しぶりです。
しょんけです。

一昨日急に書こうと思ったのはですね、

テレビで
((最近の若い人は8月15日が何の日か知らない。))
ってのをやってたもんですから、ええっ!?っておもってそれっぽいこと書いてやろう!!って次第なわけです。


なんでだろう。
みんな絶対に知らないはずはないのに。

小学校で習うもんね。
小学校いってない子がいればそれはちょっと例外だけども、一応みんなきいたことくらいはあるはずなんだけどなあ。


やっぱあれ?ゆとり?←違うか。

なんていうか、戦争を身近に感じないってことで、平和な証拠ではあるのかもしれないけどね。


しょんけたちの世代でバトンの引継が止まっちゃう危機でもあるってわけでしょう?


それはこまる。
こまるこまる。

みたいなことをね?書こうとおもってて、で、今日。

テレビで少年Hの映画がやってて。

少年Hといえば、
妹尾河童さんの有名な同名の小説が原作。

高校時代ひ図書室で単行本を見つけて、
表紙だけみて、ホラーかな?
と、思ってしまったのを覚えてます。


読みたい本リストにはしっかり入ってたんですが、たぶん上から30番目くらいで。


当時受験シーズンに突入してたしょんけは、その10冊上くらいまでしか読めず。

結局読めずじまい、
になっている小説です。


しょんけは原作を読んでないので、
どれくらい話がちがうのかとかはわかりませんが、


戦争の話を、子ども目線から見るお話って、なかなかなかったんじゃないかな。っていうのが、まず一つ素直な感想です。


主人公(になるのかな?)の少年が、
いつもひとこと多くて、「なんで?」の多い子で。


だけど、だから、自然にしょんけも少年の目線から映画の世界を見ていて。


今まで戦争映画はいくつか見てきましたが、時代に翻弄される子供のあの複雑な心境というか、大人みたいに割り切れないところとか、教育された側の考え方の転換の難しさとか。


この映画にはそういった、「戦争そのもの」じゃなくて、「戦争の時代に生きた僕」の方がきっと主題で、しょんけにとっては新鮮でした。


映画公開当時騒がれていた水谷豊さんと伊藤蘭さんの夫婦役ももちろんいいなと思ったわけですが、


やっぱり原田泰造さんの役がね。

あの人本当にお笑い芸人かよ!って、いつもおもうんですがw

あと、岸部一徳さんと國村隼さんの、あの典型的なタイプ。

少年の言葉を借りれば、"わかめ"みたいな人たち。


1番に思うことは、そういう大人たちをみた少年の心の中ですよね。


しょんけだってさ。

お国のために死ぬのが名誉。っていわれて、反論すれば拳が飛んできて。

それが一転、戦争が終わるや否や、
民主主義バンザイ。

なんて言われたら、ねえ。
たまったもんじゃない。


あの人たちは何なんだ。
きっとそう思う。


映画の中で、終戦後に、少年が


この戦争は何やったんや。


そう、2回叫ぶシーンがありますが、
まさにそう、そうなんですよね。

しょんけは体験したことがないし、
あくまで想像の範疇なんですけどね。






終戦の日、
美輪明宏さんがインタビューで


頭の悪い人に権力を握らせないことが大切。


そうおっしゃってました。


戦争を知らない私たち世代は、

水の流れに流されるわかめにならずに、


自分の目でみて、自分の耳で聞くことを放棄するべきじゃないなと思いました。


あの戦争はなんやったんや。

平和ってなんやったんや。


悲痛な叫び声をあげる日がこないように



未来を見つめなきゃな。


そう思いました。




ながながごめんなさい。



いつもの通り、
浪人生の独り言でした。



はい。
しょんけった。














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