・・・結婚してみて、やっぱり違って、
やっぱりデイジーだったな。って思ってくれたんですか?
「そっかー意外だなー
でも、あれだけ私に好かれたんだから(笑)自信もってください
って変な言い方かな
」
「ありがとう〜がんばります。
子供はいなかったから、まだ良かったかも」
「そうだね。素敵な人と巡り逢えますように
ちょっとは会いたかったけど、残念です
お仕事がんばってください。では
」
そこで終わり。
返事はなし。(終わらしたからいーんだけど)
もうこれで、彼からの連絡はない。
友に報告(再)
「バツイチだったか!
きっと、お互いにひとりだったら、デイジーとまた付き合いたいって思ったんだろうね」
うん。たぶんね。
だから言ったのに〜!
これほどあなたを愛する子は私以外にいないよ!って。(本人には言ってないけど)
それほど自信があった。あの頃。
10年経って、やっとそれが分かったの?
じゃあ大丈夫。
あたしが幸せになってて、それはそれで良かったでしょ?
大丈夫だよ。あなたの魅力を私以上に理解してくれる人、きっと現れるよ。
幸せになれるよ。
だって幸せそうに笑ってるあなたの未来しか想像できない。
「でも会いたかったね?」と、友は言った。
「うーーーん。ちょっとね(笑)」
「もし、デイジーがホントに会いたいと思ったら、時間作って誘いなよ!
子供たちは子供たち。元カレは元カレ。
そこまで気持ちを抑えなくてもいーと思う!だめ?」
ダーリンくんは
?
いや、、そこまで、、して
会わなくていい。
てゆーか、これほど彼にとって不毛な時間はないでしょう。
あたしとはどうにもなれないんだし、そこまで引きずってもいないと思うし。
曲がり間違っても、あたしには家庭があって、
それらを背負う覚悟なんて到底ないと思う。
なんといっても、あたしにはダーリンくんがいるし。
短く忙しい帰省中、わざわざそんな時間作るなら、子供たちをテーマパークに連れてってあげたいわ。
と思ったので、大丈夫。
あれから一週間。
やっぱり気になるし、考えちゃったりもしてたけど、
こうやって、改めて当時のブログを読んでみたら、
元カレとの別れからは前向きに立ち直ろうとしてたし、
なんといっても、ダーリンくんの深かった愛情を改めて知ることができた。
だから、今は、なんか私だけが恋人気分に戻ったかのようにダーリンくんに接していて、当のダーリンくんはいつもどおりだから、なんかおかしかった(笑)
ミーも幼稚園に入って、平日にダーリンくんのお休みがとれたら、
デートしようね
って誘ってみよう〜
手は繋いでくれないけど〜〜〜
くっついてやる!



この話はこれで終わりです。
ブログに吐き出すことで、やっぱなんか整理できたし、スッキリ。
元カレのことを考える、、というよりは、ブログに書かなきゃって、ブログのことを考えてたのかな
ということにしとこーーー。
