中小企業の経常利益率を約1.5倍にするにはどうしたら良いでしょうか?キョロキョロ

 

皆さんよくご存じだと思いますが、売上を上げるか、経費を下げるかして、

利益が上げれば、当然利益率は上がっていきます。

 

では、その売上を上げる方法と経費を下げる方法を同時に行える手段は

一体何だと思いますか?

 

実はそれがIT投資なのです。ウインク

 

もちろん、IT投資も投資ですから一時的にお金がかかってしまいます。

 

しかしIT投資は適切に行えれば、売上を上げることにも、経費を削減する

ことにも有効に作用して、結果的に利益が増やせるということになるのです。

 

実際に経済産業省の「企業活動基本調査」から算出した計算では、

3年間 IT投資をし続けた企業は、3年後に経常利益率が約1.5倍になった

という結果が出ています。

 

またその間に一度もIT投資を行わなかった企業との差は約1.3倍あった為、

景気が上向いていても、下向いていても、IT投資を継続的に行った方が結果的に
得をするということなのです。

 

…でも、中小企業にとって、IT投資は決してハードルの低いものではありません。

 

IT業者に相談すると、今がチャンスとばかりにあれやこれやと勧めてきて、

結局ランニングコストの負担が結構大きなものになってしまいがちです。

 

また、せっかくIT投資をしても、社内のIT人材不足や従業員のIT活用能力不足で、
上手く活用できないのではないかという不安もあるでしょう。

 

そんな不安を解消しつつ、本当に価値の生まれるIT投資をしたいという

経営者の方は、無料の ITなんでも相談 までご連絡ください。ウインク