幸せは自分でつくる!アラフォー・アラフィフ女性のためのハッピーライフデザインコーチ|片桐由紀子 -4ページ目

幸せは自分でつくる!アラフォー・アラフィフ女性のためのハッピーライフデザインコーチ|片桐由紀子

Are you happy?
人生の折り返し地点に立っている私たち。
幸せのカタチは一つではありません。
あなたにとって最適な幸せのカタチを見つけませんか?
あなたが、あなたらしく、一歩前へ進むために。
あなたの「幸せになるチカラ」を引き出します。

 

Are you HAPPY?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための、

ハッピーライフデザインコーチ 片桐由紀子です。

 

出張や自身のブラッシュアップやらで、
ブログからご無沙汰してしまいました(汗)

 

その間に、街はすっかり秋の気配…

昨日まで出張に行っていた秋田では、

新米の「だまこ鍋」やご当地ランチをたんといただいて、

私はすっかり【食欲の秋】になっています(笑)

みなさんは、どんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?

 

さて、皆さんは誰かに何かを伝えたい時、
主語を意識していらっしゃいますか?

英語では『 I 』『You』『She』『He』『This』…

と、主語があるのでわかりやすいのですが、
日本語って主語がなくても伝わってしまう、

とっても便利な言語なんですよね。

 

お友達との雑談や、おしゃべりでは、

特段意識をしていなくてもいいかもしれません。
しかし仕事のことや、大切な場面においては、

主語を伝えることでトラブルを回避できることがあります。

 

女性の場合、共感能力がとても高いので、

「普通はこうでしょ」

「みんなそう思っているはず」

という前提でお話される方が多いんです。

 

でも、その「普通」や「みんな」って本当でしょうか?


コンサルをやっている時の私は、

とっても疑い深くなってしまうんです(汗)
 

もちろん、同じように考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それを一般化してしまうと、

非常に危険なことを招くことがあります。

 

例えば、カップルの喧嘩で…

(普通)これはあなたがやることでしょ!

(みんな)やってくれているわ!

(夫婦だったら)わかって当たり前でしょ!

 

…そして、喧嘩がエスカレートして、

お互いに嫌な気分になって、その場では収まっても、

遺恨として長く残ってしまうかもしれません。

 

そして、ビジネスにおいても…

〇〇はみんな好きですよね。

(普通)そう考えるはずです。

 

…相手にとっても「普通」でなければ、
永遠に平行線になってしまうでしょう。

 

どちらにしても、いい状態にならないことが多いんです。

 

では、そこでどのように主語を使えばいいのかというと…

「私はこう思います」

「私はこう考えます」

「私はこう感じました」

と、主語に「私は」と入れてあげるんです。

 

主張が強い人に思われるのでは?

と思う方もいるかもしれません。

しかし、「私は」を付けることで、

相手からすると「あなたはそう思うのね」と、

「あなた」のことを受け止めやすくなるんですよ。


これは「アイメッセージ」と呼ばれる伝え方で、
より良い人間関係をつくり、しっかり自分の意見を伝える、

アサーションの技術のひとつです。


では、どちらで言われた方が協力的になりそうですか?

A:「手伝ってよ」

B:「手伝ってもらえると、私は嬉しいです」
 

Aは言葉になっていませんが「あなた」が含まれています。
それを、人は無意識で感じ取ってしまうですよね。

そうすると、反発をしたくなってしまうものなんです。

それに比べてBには「私」と「嬉しい」という、

感情が入っているので受け取りやすく感じるんですよ。

もし、その時は手伝えなかったとしても、
「いつならできる」など前向きな返事をもらえることが多いでしょう。

 

あなたにとっての「ふつう」は、

みんなの「ふつう」ですか?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための

ハッピーライフデザインコーチ、片桐由紀子です。

 

昨夜、とある女性の集まりで、

産業カウンセラーの方がプレゼンをされて、

簡易的なエゴグラムのワークをしました。

 

【親の自我】

CP ー 競合性

NP ー 寛容性

 

【大人の自我】

A ー 合理性

 

【子供の自我】

FC ー 自由性

AC ー 従順性

 

エゴグラム分析はどの点数が高い方がいい、

低い方がいい…ということではなく、

まず自分がどんなパターンなのか知るツール。

 

今回の私は…結構いいバランスだったみたい(笑)

しかし、以前やった時はCPが高かったんです。

 

CPの点数が高い人は自分に厳しい「べきべき病」

 

自分では気づいていませんでしたが、

結構しんどかったと思うんですよね…我ながら(汗)

 

そして、自分に厳し過ぎると、

周りの人にも厳しくしがち。

 

母親はこうあるべき

女性はこうあるべき

経営者はこうあるべき

 

ついつい、その「べき」に縛られて、

自分自身を縛り、周りにもそれを求める。

 

父親はこうあるべき

男性はこうあるべき

社員はこうあるべき

 

その「べき」が必要だった時もあったかもしれません。

しかし、今もその「べき」は必要でしょうか?

 

自分の中にある「べき」は、

あくまで自分だけのものです。

 

もしかすると、その「べき」は、

今のあなたには必要ないかもしれませんよ。

 

あなたの中にある「べき」で、

大切にしたいものと、手放したいものを、

一回考えてみませんか?

 

今のあなたにとって、

手放していい「べき」はなんですか?

 

 

Are you HAPPY?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための

ハッピーライフデザインコーチ、片桐由紀子です。

 

先日、お友達がPRのお手伝いをしているFUMIKODAさんのサロンで、

ホッピービバレッジ株式会社 三代目 石渡美奈社長のお話を伺ってきました。

 

ミーナ社長の活躍やピンクのホッピーカーをTVで拝見してて、

お会いできるのを楽しみに行ってきました。

 

 

ホッピーって発酵飲料だったんですね!

 

まず、それにビックリしたんですが、

ホッピーが誕生するまでのストーリーに感動。

 

1905(明治38)年10才で起業したお祖父様。

赤坂で餅菓子屋さんからスタートし、

その後、海外から入ってきたラムネを製造していましたが、

夏しか売れないのがネックになっていました。

 

そこで、雪国であれば暖かい部屋の中や、

スキーなどのウィンタースポーツの後に、

ラムネを飲む機会があるのではないか…

と長野にラムネ製造の会社を設立。

 

もちろん売れるところに売りに行く…

ということもあったと思いますが、

もっと大きな戦略があったんです。

 

当時、長野県はホップの一大産地。

そして、ビールの原料となるホップは、

4大メーカーの独占状態。

そこで、現地に工場を建てれば、

入手できるキッカケがあるかもしれない。

 

大正時代にもノンアルブームがあったそうです。

そして、劣悪なまがい物が横行していた時代。

 

ただ、ホッピーが入手できても、

まがい物は作りたくないと、

初代は一回、製造を断ったそうです。

 

ミーナ社長は

「本当は本物のビールを作りたかったんだと思う」

とおっしゃっていました。

 

紆余曲折を経て生まれたのがホッピー!

 

ちょうど日本は終戦を迎えて、

強いお酒で割って飲むホッピーは、

ビールより早く酔えると庶民から大人気に。

 

そして、最後に自分の手で完成させるお酒。

それが、ホッピーが長く愛され、

ホッピー語りが好きな人が多い理由かも。

 

利を追わず、真面目にお客様と商品に向き合う。

 

そんな信念を貫いた初代、お祖父様は、

会社にとっても素晴らしい存在であり、

ミーナ社長に続く道のルーツなんですね。

 

ただ、ホッピーには「出来すぎた」イメージがあり、

取引先から「メーカーの方がそれに引きずられていないか?」

「もったいない」という声が上がったそうです。

 

そこで、今あるイメージを進化させ、

新しい可能性を広げるために、

現在、NYへの進出に取り組んでいらっしゃいます。

 

 

そして、ご自身の事業承継の話へ。

 

20代後半で仕事の面白さに目覚め、

2代目のお父様にご自身から継ぎたいと申し出るも、

1年間ずーーーっと断られていたそうです。

 

同族企業。

 

まぁ、いろいろありますよね…(汗)

大事に育ててきたお嬢さんを、

そんな環境に入れたくなかった。

お父様の気持ちもわかります。

 

そして、やっと入社してからも一年間は、

なんにもさせてもらえなかったそうです。

 

しかし、そんなことでへこたれないのがミーナ社長。

 

その時間を利用してHPを制作したり、

JCの活動に力を入れて、

先輩経営者の人たちとの交流を持つ時間に。

 

良いと思ったことをとにかく真似したそうです。

でも、真似したことは必ず真似される。

そこで、真似されないもの…文化をつくりたいと、

文化は人がつくるものだと人財教育に注力。

 

社長の想い、DNAを継ぐ人財を育てようと、

12年前から新卒採用をはじめ、

10年かけて教育するプロジェクトをスタート。

 

私が出した手は、

私からは絶対引っ込めない!

 

本当に社員の皆さんを大切に育てられているんですね。

 

他にも、なぜビンにこだわっているのか、

会社設立200周年に出るまで元気にいることなど、

さすが講演になれているミーナ社長。

笑いあり、ウルっとくるお話ありで、

あっという間の時間でした。

 

人柄の良い商品は、みんなに愛される商品。

そして、それをつくる人の人柄が商品に出る。

そんな愛され続ける商品を作っているホッピーの皆さん。

 

お祖父様が大切にしていた信念を、

今に至るまで商品づくりや会社の文化として残し、

新たなことにチャレンジをし続けるミーナ社長。

 

本当に素晴らしいお話が伺えた時間でした。

 

そして、名刺交換をさせていただいた時に、

「もしかしてB型!?」と共通点を見つけてくださり、

私が「実は私も一人っ子なんです」と言うと、

「B型の一人っ子ってあんまりいないから、

ぜひ、今度「一人っ子B型」で飲みましょう!」

と気さくに声をかけていただきました。

 

お話だけでもファンになったのに、

一気に心まで掴まれてしまいました。

 

その後の懇親会では、まさかまさかのご縁が繋がったり、

美しくパワフルな女性たちとも交流。

 

 

会場となったFUMIKODAサロンもシックでエレガント。

とても有意義で、楽しい夜となりました。