幸せは自分でつくる!アラフォー・アラフィフ女性のためのハッピーライフデザインコーチ|片桐由紀子 -2ページ目

幸せは自分でつくる!アラフォー・アラフィフ女性のためのハッピーライフデザインコーチ|片桐由紀子

Are you happy?
人生の折り返し地点に立っている私たち。
幸せのカタチは一つではありません。
あなたにとって最適な幸せのカタチを見つけませんか?
あなたが、あなたらしく、一歩前へ進むために。
あなたの「幸せになるチカラ」を引き出します。

Are you HAPPY?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための

ハッピーライフデザインコーチ 片桐由紀子です。

 

母と二人暮らしになって早7年。

きっかけは父が急逝したことでした。

 

二十歳で結婚してから約20年間、

自分の家族と、もしくは一人暮らしだった私。

しかも、独立したばかりで経済的にも不安定。

 

そして、父の転勤と起業で宮城に暮らし、

専業主婦だった母。

 

盆暮れ正月+GWには顔を合わせていたといえ、

生活のペースは全く違う。

 

はじめの2年くらいはお互い気を遣いながらも、

ペースや考え方の違いにイライラすることも…

まぁ、それは今でもありますけどね(汗)

 

私の出張が続くと

「また、出張?ほとんど家にいないじゃない」とか、

仕事でうまく言った話をしても

「…それで?」という感じの無関心。

 

子供の頃は、とにかく褒めてくれる母だったので、

『あれっ!?』なんか調子が違うぞ?

と、私自身もどう向き合えばいいのか混乱したり。

 

ただ、母も今に比べて体も動いて気力もあったので、

電車に乗ってお友達と会ったり、

家でも折り紙したり手芸をしたりと、

一人の時間をそれなりに楽しんでいる様子。

 

そして、「あんたは本当に家のことは何にもやらない!」

と文句言いつつも、掃除・洗濯・庭の草むしりなど、

一日中、ちょこちょこ体を動かしていました。

 

私も都内にある事務所に通ったり、

全国に出張に飛び回っていたのですが、

“朝ごはん”の時間は一緒に過ごすことを、

できる範囲で意識していました。

 

父の世話を甲斐甲斐しく焼いていた母。

急に父がいなくなったことでの悲しみや、

寂しさは娘の私でも全てはわかりません。

 

ですが少しずつ…本当に少しずつお互いのペースを理解し、

一緒に暮らして3年目くらいになってやっと、

20年振りの母娘暮らしの形ができていきました。

 

まぁ、今でも試行錯誤ですけどね。

Are you HAPPY?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための

ハッピーライフデザインコーチ 片桐由紀子です。

 

withコロナ…ニューノーマル…

いろいろ言われていますが、

確実に新しい時代に向かっていますね。

仕事のやり方はもちろんですが、

生活様式も変化しています。

 

そんな中、母とのふたり暮らしにも変化が。

 

実は年が明けた1月中旬に風呂場でころんで、

胸椎骨折をした母。

 

その後、2ヶ月間は自宅でほぼ寝たきり状態で、

『介護』という言葉がずっしりと肩に…

しかも私の繁忙期とかぶって、かなり焦りました。

 

そんな時、かかりつけの医師に言われたのが

「包括支援センターに相談した方がよい」

ということば。

 

『包括支援センター???』ってなに???

https://kaigo.homes.co.jp/manual/homecare/basic/center/

 

調べてみると、私が住むところは市役所の中にあるらしい。

どんなことをしてくれるのかも、

HPを読んでもわかるような、わからないような…

 

ですが、とにかく何ごとも“もちは餅屋”

専門家に聞くのが一番良いと思い、早速市役所へ。

 

すると、係の方が親切に今までの状態や、

今必要と思われることなどを、親切にヒアリング。

 

いろいろな制度が用意されていることもわかり、

まずは、社会福祉士の方に自宅へ訪問してもらい、

母の状況を見て、ヒアリングしてもらうことになりました。

 

親戚は遠方に住んでいるし、地縁もほとんどない、

アラフィフで一人娘の私と、86才の母のふたり暮らし。

 

仕事をしながら、高齢の母との生活を守りたい。

 

できるだけ元気に長生きしてもらいたい。

そのために、今、私ができることって…なんだ?

 

そんなことを、つらつらと書いていきたいと思います。

もちろん、私も聖人君主ではないので、
母の発言にイラっとすることも…

そんな愚痴も書くことで、発散できればいいなと😊

 

 

Are you HAPPY?

 

こんにちは。

アラフォー・アラフィフ女性のための

ハッピーライフデザインコーチ 片桐由紀子です。

 

年が明けて早いもので半月近く経ちましたね。

 

そして、そろそろ準備を始めたいのが「確定申告」

今年は3月15日(金)が締切です。


もし、昨年起業して開業届を出し、

今年はじめて確定申告をされている方だったら、

早めに準備をされることをオススメします。

 

準備するものは…

● 経費の領収書やレシート

● 収入がわかるもの(通帳など)

● 在庫の数や量を把握する

● その他、必要なもの

 

また、何かわからないことがあったら、

無料で相談できる場所がたくさんあるので、

安心してくださいね。

 

例えば…

● 地元の税務署

● 商工会議所・商工会

● 税理士会の無料相談 …など

 

特に税務署には通年相談窓口があるので、
必要な書類を持参すると無料で相談にのってくれます。

ただ、3月になると税務署も混雑するので、

まずは早めに一回相談に行ってみてください。

みなさんが思っている以上に、親切に教えてくれますよ。

他にもネットで「はじめての確定申告」と検索すると、

いろいろな情報が出てくるので参考にするのもいいでしょう。

 

個人事業主であれば税理士と顧問契約していなくても、

十分に自分で確定申告できます。

 

私も初めて確定申告した時は自分でできるか不安でしたが、

なんとかなるものですウインク

 

できないのではなく、

慣れてないだけですよ!