Are you HAPPY?
こんにちは。
アラフォー・アラフィフ女性のための
ハッピーライフデザインコーチ 片桐由紀子です。
母と二人暮らしになって早7年。
きっかけは父が急逝したことでした。
二十歳で結婚してから約20年間、
自分の家族と、もしくは一人暮らしだった私。
しかも、独立したばかりで経済的にも不安定。
そして、父の転勤と起業で宮城に暮らし、
専業主婦だった母。
盆暮れ正月+GWには顔を合わせていたといえ、
生活のペースは全く違う。
はじめの2年くらいはお互い気を遣いながらも、
ペースや考え方の違いにイライラすることも…
まぁ、それは今でもありますけどね(汗)
私の出張が続くと
「また、出張?ほとんど家にいないじゃない」とか、
仕事でうまく言った話をしても
「…それで?」という感じの無関心。
子供の頃は、とにかく褒めてくれる母だったので、
『あれっ!?』なんか調子が違うぞ?
と、私自身もどう向き合えばいいのか混乱したり。
ただ、母も今に比べて体も動いて気力もあったので、
電車に乗ってお友達と会ったり、
家でも折り紙したり手芸をしたりと、
一人の時間をそれなりに楽しんでいる様子。
そして、「あんたは本当に家のことは何にもやらない!」
と文句言いつつも、掃除・洗濯・庭の草むしりなど、
一日中、ちょこちょこ体を動かしていました。
私も都内にある事務所に通ったり、
全国に出張に飛び回っていたのですが、
“朝ごはん”の時間は一緒に過ごすことを、
できる範囲で意識していました。
父の世話を甲斐甲斐しく焼いていた母。
急に父がいなくなったことでの悲しみや、
寂しさは娘の私でも全てはわかりません。
ですが少しずつ…本当に少しずつお互いのペースを理解し、
一緒に暮らして3年目くらいになってやっと、
20年振りの母娘暮らしの形ができていきました。
まぁ、今でも試行錯誤ですけどね。




