3歳の息子の靴下には
プラレールのゴードンとヘンリーが入っていましたニコニコ



もう1ヶ月くらい前から
「サンタさんになにお願いする?」

と何度も何度も確認していて

・ふつうのゴードン(シューティングスターゴードンは持っている

・「やきゅうのゲームのやつ」(→野球盤)

この2つを
忘れもせずに言うので、

もう2つともサンタさんにお願いすることにしていました


しかし

「やっぱり野球盤って、3歳なりたてには難しいんじゃ…」という懸念が発生し


協議の結果

ゴードンとヘンリーを。



息子大喜びでしたが、

ちらっと

「やきゅうのやちゅは、ない。」

と言ってました笑い泣き






クリスマスプレゼント。。

私が子どもの頃の記憶をたどると


よく遊んでいた幼なじみ2人は年上で、


「サンタさんじゃなくて両親からプレゼントを買ってもらう」スタイルのおうちでした。




我が家はサンタさんが来るおうち。


幼なじみの2人はクリスマス前の土日あたりにもう買ってもらっていて、だいたいおそろいのオモチャをゲットしていたので

一緒に遊ぶし、
やっぱり私も同じのがほしい。。


ということで、まねっこして
サンタさんにお願いしていたなぁ。


思い出せるのは

・リカちゃん人形
・リカちゃんのおせわ病院(だったかな?)
・いちニットさん(編み物ができるオモチャ)


をもらったこと。(一度にじゃないよ)




この頃、
サンタさんを信じたいけど
幼なじみにも話を合わせて


「半分信じてるけど半分は信じてない」

とか言っていたなぁ。




もっとピュアに信じていたかった。





小学校の後半に差し掛かると、
実用的なものを欲しがり始めたわたし。



スチールラックやファンヒーターをもらった年もあった(笑)



極めつきは
オーブンレンジ!!!


当時、我が家には
オーブントースターしかなかったのですが

レンジでチンしてケーキをつくる
おもちゃを買ってもらって



それを、何の疑いもなく

オーブントースターで作ろうとしてみたら



型ごと溶けてたゲッソリ
のです。



そこで、電子レンジとトースターが全然違うものだと初めて知ったわたし。。


ちょうどお菓子作りにも興味が出てきていて、レシピを見ながら作ろうにも、


「オーブンを180℃に予熱して30分焼く」

に太刀打ちできず


で、恋い焦がれて
サンタさんにオーブンレンジをお願いした年がありました


もちろん、家族みんなで使いました。



懐かしいなぁ。




大学生になって、
一人暮らしをしていたころ

たまたまクリスマスに帰省していて


朝起きると、ドアノブにプレゼントが!

わたし、もうハタチとかだったのに!笑




リビングで
「お母さん、ありがとね〜ニコニコ

と言うと

「え?」

とトボける母。


「クリスマスプレゼント、ありがとうチュー


と言いなおすと


「え!?サンタさん来たの!?

   よかったね〜ぇ!!

と芝居を打つ母。


だんだん笑えて来て

そしたら母もつられて笑ってた。


そんなクリスマスもあったなぁキラキラ



大人になって

今は特に夫婦でプレゼントやりとりもしていないけど

なんかわくわくする

なぜだかうれしい



息子が物心ついてきたので、
さらに楽しいクリスマスツリーサンタプレゼント


お休みな今日
プレゼントもチキンもケーキも
投入しちゃったけど


明日がクリスマス。


まだまだウキウキだバレエラブラブ