10ヶ月のときに卵アレルギー発覚の息子
現在3才。


過去の記事はこちら👇
今改めて読んでみて…
連載ながっ!笑
なにも10話に分けなくても…
笑
って思いました
(もどかしいっ!)
当時は、その時その時の心境とか状況の変遷を綴っておきたかったんです。
読んでくださったみなさん、ありがとうございます+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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保育園に入るときに、
「少しずつたまご練習した方がいいですよ。
本当に食べられない子になっちゃうから」
と園医さんにアドバイスをもらいました。
それでも、共働きをしていると
[病院があいている時間に試す]が
なかなかできなくて。
朝、たまごあげてから登園させるわけにもいかないし
夜、帰ってきてから、とか休日だと病院あいてないし
ということで、なんとなく後回しになってしまっていました。
そしてこの春ついに!
お医者さんの指導のもと、
たまごアレルギー克服への一歩を踏み出すことにしました
食品にどのくらいたまごが含まれているかがまとまっている表を見ながら
はじめはたまごボーロから。
週に3回ずつ
1日目 1粒
(1日あけて)
2日目 2粒
(1日あけて)
3日目 3粒
…
とやってきて、10粒まできました
最近の検査では、たまごアレルギーの数値もグーンと減っていたことがわかり、
ボーロを食べても今のところ平気で
パンなども、成分に少し含まれるくらいなら大丈夫になってきていました。
そしてGWの帰省中。
お土産に買った、ちょっといいクッキー。
仏壇にお供えしていたら
パッケージがかわいいので、息子もずーっと気になっていたようで
「いつ食べるの?」
「はやく食べたいなぁ」
と楽しみな様子。
大人だけで夜にでも食べるつもりだったけどσ(^_^;)
一枚くらいならあげても大丈夫かな………
プレーンっぽいものを一枚、
ハイ、ドーゾ。
しかし
半分くらいかじって残した息子…。
どきり。
大丈夫だよね…?
残されたものを食べてみると、
思いのほか大人味。
(ちょっとスパイスが効いていた)
この味だから残したのよね…?
と思いたかったのですが
「おなかいたい」
そのあと、しばらくは元気に遊んでいたけど、たまに思い出したように
「きもちわるい」
と言ってみたり、
「ねんねする」
と、お布団に入ってみたり。
じんましんは出てないけれど、
吐き気を感じている様子。
またしばらくして、本当に寝ました。
お昼寝が普段は2〜3時間のところ、この日は30分ほどしか寝ておらず、
お昼寝足りなかったのかなーというのもあるけれど
多分アレルギー反応出ちゃったんだろうなぁと思います。
息子、、ごめんね
すんごいぐっすり寝ていて、
え、これって「寝てる」の?
「気を失ってる」の??
と不安になり、検索検索。
(前も同じことしてましたね
)
「ぐったり」と「眠い」の違いもちょっとよくわからない。
2時間半後、泣きながら目を覚ました息子の姿に心底安心しました。
はやく食べられるようになるといいなぁという焦り。
数値も下がっているし、練習も順調だし…という油断。
反省反省です
ゆっくり、一歩ずつ。
しっかりサポートしていこう。
決意を新たにした令和のスタートでした。