「ネガティブなものを嫌だと追いやっている限り
決してそこから逃れることはできない。
ネガティブを追いやるのではなく、
そういう可能性があることを受け入れること。」
という並木先生の言葉を聞いて気づいたこと。
統合とは、現実を良くするためのものではなく
目を醒ますため。
ここを腑に落とせていなかった。
例えば、
「このままでは不安。どうにかしなきゃ。」
と日常で思ったとき、問題として捉えてる。
問題として捉えたネガティブな周波数を
手放していけば、問題は解決するという
意識になってる。
これは、現実を変えようとしてる統合。
目の前にある問題を解決しようとしている。
そう、ネガティブをなくそうとしていた。
冒頭で並木先生が言われていた言葉に繋がる。
"ネガティブなものを嫌だと追いやっている限り
決してそこから逃れることはできない。"
はい、体験しています(笑)何回も。
スピリチュアルな情報を取り入れているのに
目の前の現実に囚われていた。
並木先生の言葉でハッとした。
つい現実を良くしようとしてしまっていた。
現実を良くしたいってことを裏返すと
今の現実が嫌だってことになる。
ネガティブなものを嫌だと追いやっている。
その意識を使っていたら、
そりゃ現実はネガティブなものになるよね(笑)
目の前の現実を変えるんじゃない。
変えるのは、自分の意識。
