天職をみつけるまでの実話ストーリー
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やりたい方向性を探るために!プチKJ法をつかってみては?

転職をしたい20代の友人から相談を受けました。


「マーケティング」がやりたい!と。


でもマーケティングといっても調査オンリーの会社や製品開発まで担当したり、クリエイティブよりだったりいろいろあると思います。


どんな商材が扱いたいのかな?と聞いたところ、「特に何がやりたいってワケではないんです」と。


確かに私自身もウロウロ職種が変わっていました。(本人はせんりゃくてきのつもり)


■ここでオススメなのは調査でつかう手法のKJ法もどき(私アレンジ版)■

1)ポストイットにやりたいことを1枚に1コ書き出す

2)それをぺたぺたはってみる

3)なんとなく相関性があるものをまとめてグループをつくる


こうすると、やりたいことの傾向とキモチの強さなどが見えてきます。

これは仕事で、化粧品の販促ツールをつくる際のメインコンセプトをきめたときに使った手法です。(元コピーライターなので)


調査につかう手法ですが、自分の気持ちを整理するのにも役立ちます。


ぜひやってみてくださいね。


マインドマップで夢に近づく

自分の夢をノートなどに書いていますか?

 

私もウソ!と思っていたのですが友人に薦められて書くようにしました。すると、夢が叶ったんです!内容は、憧れだった方にお会いできたこと。

 

コピーライターをやっていたので、この方は憧れでした。コピーライターから事業を興されベストセラーを何冊も出している方です。

 

名刺をお渡ししたときに「誰だったかしら(失礼)」と思っていました。だって写真で見る数倍もハンサムなんですから。

 

メールをいただいて、びっくりしました。手がふるえました。一方的にお話してしまいましたが、ご迷惑をおかけしてしまったような・・・。

 

でも、これも手帳に書いたおかげかもしれません。みなさんも夢、よく見えるところに書いてみてくださいね。

吐くまで仕事したら見えてくる!

「自分に何が向いているかわからないんです」と20代の女性から相談を受けました。

本人がわからないものを他人がわかるわけないっ・・と思いました。

 

私も本当に何が向いているのか、今の仕事が正解なのかわかりません。

 

中学生のとき部活動で、毎日3時間以上練習して、意識までモウロウとしてきて(こんな運動のやり方は危険だと大人になって知りました)余分なものがそぎおとされるのを感じた経験があります。今、自分がやっているのも、これに近い。起業してスタッフを巻き込んでいる責任もあって、本体を動かすためもあったり、他にも興味があることがあって「文字通り吐くほど」仕事していました。

 

よれよれになって、見えてきたことがあります。

 

私でないとできないこと、私じゃなくてもできること。

私じゃないとできないこと=向いていること・・だと確信しました。迷っている人、吐くまで(お食事中の方、ゴメンナサイ)やってみてください。バイトでも何でも。趣味でもいいから。立ち止まらないで・・。

画廊を開きたい友人の夢が叶った

友人が画廊をプロデュースしました。以前からアーティストを紹介する仕事をしていきたいといっていたので、ココロからお祝い申し上げます。

 

昨日オープニングパーティーでしたが、どの作家さんもイキイキとされていて、仕事を楽しんでいる様子。

 

こういう「にこにこ顔」ができるというのはまさに天職にめぐりあっている証拠なのかもしれません。

 

にこにこ顔の周りには、にこにこ顔の人の輪が広がり、そこにいただけでこちらも嬉しく思いました。

 

友人いわく、「願いは必ず、文字にして手帳に書く」とのこと。私も実践していますが、これ本当に叶います。ぜひみなさんやってみてくださいね。

起業家マインドを持つ大切さ

今日エアロビクスインストラクターとして活躍し、現在はインストラクターの方の地位向上を目指して活躍されている方とお会いしました。

 

エアロのインストラクターさんの時給は、一般の派遣で働いた場合の時給より少しいいくらいで、しかも音楽や交通費は自前です。

 

そういった面ではアルバイトと同じで、安定しているわけでもなく、年齢を重ねるうちに仕事をシフトしていかないと継続するのが難しい仕事です。生活がかかっている場合は、シビアな業界。そういった業界の方にお手伝いできることがあればと思っています。

 

友人も天職とおもってインストラクターをしていましたが、仕事中に両足を疲労骨折してしまい、2ヶ月の寝たきり生活を送りました。

10年後の自分を見据えて天職をシフトしていくことも必要かもしれません。

お金はない!集客できないとすぐ潰れる

立ち上げ時、そして今もお金はありません。それもしゃれになるくらいありません。

そんな中でもカケをしながらイベントをやってみました。
一流のカメラマンとメークさんとのコラボレーション企画でした。

毎日胃が痛い。というのも最初は集客できなかったから。

値段を下げるか?
でも、このスタッフで、値段を下げるわけにはいかない。

じゃあ、どうやったら価値をお客様に理解してもらえるか?
そこでネーミングにこだわりました。一応元コピーライター、練りに練りました。

予約が入るまで、胃が痛い。最悪のケースを想定する。ヤフオクで物を売ってでも支払いは発生する。

気が付いたら白髪が増えていました。

しかし、あるMLにコピーを変えてメールを流したら、なんとたった5分で集客できてしまいました。

この賭けがなければ一歩も踏み出せなかったと思います。
正直つらかったです。胃薬もたくさん飲みました。倒れそうになりました。
ぐっとこらえてみました。

起業はかっこよく聞こえますが、資本がない人間にとっては毎日が資金ぐりとの戦いです。

またひとつ山が越えられました。

お金だけが大事じゃない

アファリエイトなどで副業をされる方が増えています。確かにお小遣い稼ぎになるし、不労収入は理想かもしれません。

でもアファリエイターの人は本当にその商材を気に入っているのでしょうか?

お金を儲けたい!ということは悪だといわれることもあります。わたしはお金を儲けたいです。でもお客様の顔が見えることで満足を得たいと思っています。

起業をバックアップする

4月からタイ式ヨガインストラクター養成講座をスタートすることにしました。これはスタジオレッスンを担ってくれる人材確保だけでなく、この講座に出た方が自分で仕事を生み出していけると思ったからです。

単なる型だけマスターするヨガであれば、ロボットでもできます。しかし人はそれぞれ違います。その違いを尊重しつつ、関わっていく手段としてのヨガ。カラダを動かす方法だけでなく、インストラクターをする方がまずご自身のカラダについて発見をしてもらいと思います。

確かにブームではありますが、ブームとして終わらせたくない。そう思っています。

購買行動を知る

フィットネス業界の業績が伸びているとはいえ、ダンススクールは(大人の)は成功例と失敗例がくっきりと分かれているようです。

デパートが開催しているカルチャースクールで立地のいいところでは、毎回満員御礼だそうです。

しかし一方で毎回2人くらいしか生徒さんがいないところもあり、赤字だと思われるスクールもたくさんあるようです。特に都内では競合がひしめいているのでどこのスクールも顧客獲得に苦労しているのではないでしょうか?

先日ヘッドフォンを買おうと大手家電量販店に行きましたがどれもよく機能がわからない。値段だけは決めていたので、選ぶ基準は・・・。今回はブランド買いをしました。それも大手ではなく全商品の中で一番置いてあるブランドのもの。理由は、一番置いてある=音響商品に強い、と感じたから。

ダンス教室もいったいどれを選んだらいいのかわかりにくいサービス。その中で知名度もなく、広告も打たずにウェブだけで集客できているのには、ヒミツが隠れています。

起業に必要なことは、精神力

起業したい人が世の中にはあふれていて、着実に資金をためて始めている人、資金がなくって立ち上げちゃった人(私)ビジネスコンペがきっかけて事業化できた人、とにかくいろいろなタイプがいらっしゃると思います。

私は、資本力がなく(10万円しかなかった)、人脈もコネもなく、また自分の力をサービスに変える業態ではなかったので、壁にぶつかり、胃がいたくなり、眠れなくなったりしつつ、赤字になったらすぐアウト!という厳しい状態でした。

そして、自営業型フリーランスのときよりは精神的にキツイ。なぜならかわいいスタッフを守るという立場にあるからです。

いえないので、隠れて泣いたり、胃に激痛が走ったり、ご飯が食べれなくなってしまったり・・・。それは精神的な自分の弱さもあるのだと思います。

継続的に利益を出しつづけていくのが、社長(経営者)。
これに到達するためには、自分の弱さをみとめつつ、立ち向かっていかなければ壁が超えられないと思っています。


今ちょうど2回目の正念場。自分の弱さをしっかりと見つめつつ、前を向いて歩かねば、と思っています。