昨日は朝5時半に起きて、パンをしっかり食べ、6時半に家を出ました。
こんなことが、日曜日に平気でできるのは、自転車をやっているから。
リエージュまで車で、一時間15分ほど、もうたくさんのサイクリストがいる中、レジストレーションを済ませて、83kmのライドを開始。始める前は、とにかくどきどき緊張しまくり。 でも、自転車に乗り出すと、とにかく気持ち的にはHIGHで、多幸感のみという意味で、単純で、とても無心の境地に入ります。
今回のハイライト。。というべき事件を書くことにしました。 いえいえ事件というほどのことはないのですけれど、箇条書きにこんなことあったのよ。と書くことにしました。
ちょっと娘とそとにさんぽにいくので、まさかの続き。
今帰ってきました。
娘と、マーケットに行きました。 巷のマーケットなのに、私なんて、赤短パンとしろTシャツで行くのに、娘はかみ洗うから、とかいって、娘の準備が終わってから出かけました。
マーケットには天気がいいせいか、たくさんのヒッピー風の人々でいっぱいでした。
イタリアパルマハム130g
スペインからいちょりぞハム100g
ガトードスクル 砂糖のたるといとつ。
大根一本
パリのきのこ100g
子ねぎ
イタリアのトマト1kg3EUR.
などかって、後は、マーケットの青空バーみたいなところで、娘と引越しやらなきゃいけないリストを作成。
1.移動すべき大きい家具リストをつくる。
2.どの男の子の友達が、いつ引越しを手伝うか、カレンダー作成をする。
3.買うものリストを作る。 カーテンとか、シャワーカーテンとか。。。
4.この1から3までを今週の水曜日までにおわらせる。
====
ところで、自転車ハイライト。
1.ちょうど、20kmくらい走ったところで、今まで青空だったのに急に雷雨になり、びしょびしょになりながら、自転車しました。雨具は携帯していたものの、例のサイクリストの悪癖、、、止まりたくない。ということから、走り続けました。走り続けながら、相棒の2人が止まろうとか言うかな。と。気配をうかがっていましたが、なんと、2人とも雨具の用意をしてなかったので、止まってもどーしようもないのよね。それが分かると、アーとまらないでいい。という安心感。雷雨の中の妙な、平和を味わい、人から強制されて、止まることがないという、その点で、平和な気持ちがひろがり、雨のなか、30分くらい走りました。 すると、ひどかった雨も少しづつ弱まり、やがて、遠くのほうに虹がかかりそうなくらい鮮やかな青空となりました。 そこで、
2.今日の1つ目の難関 CHAMBLELLE の坂。 これは20パーセントを越える部分がある長い坂。 去年何にも知らず、挑戦して、心臓が止まるかと思った坂。 この坂の一番急なところははじめのほんの50mにあります。そこをあせらず、しっかり上ると、あとは、、、とおもいきや、なかなか、傾斜は緩むものの、急な坂であることは変わりなく、これが延々と続きます。 私は、ゆっくり、ゆっつくり、あせらずに。と自分に言い聞かせながら、静かに上りました。 といっても、自分の呼吸の激しさが妙に耳につき、私だけが、苦しいようにおもえてきます。でも、私だけが苦しいのではないのは、周りの人の速度が落ちてきているのを見ればよく分かります。 ゆっ作り着実に突破。満足。
3.怖い思いをしたのはこの後、はじめて、坂を下りていくとき、雨でぬれている坂で、タイヤがすべり、ブレーキがおもうようにコントロールできず、自転車から落ちてしまったこと。 おちるな、とおもったら、あとはぷーるの滑り台の上にいるように、10mくらいすべりました。つるつると。道路の上を。で、また、左のひざ小僧にかさぶたを作りました。 自転車は無事。私も擦り傷のみで、周りの人もびっくりするくらいの、軽症。 おちるな、とおもったあと、私の思ったことは、あーあ。ということ。あーあ、というのは、もうだめだな。という意味。、、、、でもだめじゃなかった。 もっとひどい目にあうと思ったのに。 その坂のその部分で滑った人が、私の前にいて、救急車がとまって、動けないお兄さんが道路に寝転んでいたのを見たとき。ほっとしました。 坂を下りるときは時速50kmくらい出てしまうので、これからはもっと、技術を鍛えて、雨の日は特に注意しなければいけないと、本当に思いました。
4.今日のハイライトはベルギーで一番の難関の坂をいわれている、La Redout. この坂をのぼるのは、今年で3回目。 去年、初めてこの坂を挑戦したときは、坂の名前すら知らず、坂があるということも知らなかった。 で、去年はほんとうに、心のそこから、ここで死んでしまうかと思ったほど、自転車初心者の私には刺激的というか、恐ろしい坂だったのよ。自転車のペダルに靴がくっついているので、坂の途中に容易にはずすことができず、横の芝生にいつ転んでやろうか、と、芝生と道路の境で、ふらふら上っていたのよ。芝生のところに倒れれば、痛くないしね。 この坂、いつもどこか神がかりな感じで、でも、あまり、神がかりな感じもあたえない。 高速道路のよこにあったりする、ちょっと間抜けな位置関係からかもしれない。 とにかく今年の1回目は4月に、30km走った後でした。2回目は、100kmはしった後。これは、上りきった後、涙が込み上げできました。 そして、今回3回目。 転んだときのひざが少し痛んだけれど、それよりも恐ろしかったのは、おそろしい、恐ろしいと怖がっているために、動悸が激しくて、その心的プレッシャーで、自分のペースをつかめないくらい、呼吸が乱れてしまったこと。 この坂も3つくらいの起伏があるんだけれど、1つ目の坂は、呼吸の乱れで、今日はだめかな。と思いました。で、去年みたいに、ちらちら、芝生を見ながらのらいどをしてましたが、相棒のもう少し、もう少しという声に助けられ、突破。その後続くきつい起伏は、もう見ないことに決めました。もう、先を見ないで、私の足だけ見よう。私の目の前しか見ない。ときめて、走りました。すると、押し寄せてくる恐怖感が抜けて、その時の一瞬・一瞬の、苦しさや、動悸、息切れ、めまい、だけに集中して、それを、ひとつひとつ通り抜けていくことだけに専念しました。
というわけで、83km転んだとき意外一度もとまらず、突破しました。
というわけで、爽快。でした。
あとは、フリッツをマヨネーズいっぱい。で、ビールを青空のもといただきました。
平均時速22,1kmだったよ。 山あり、坂ありで、とても美しいルートでした。たくさん素敵なレストランやテラスの横も通ったよ。今度着てくれたら、車でいこーね。ばにーちゃん。
じゃね。
今日はこれでおしまい。
こんなことが、日曜日に平気でできるのは、自転車をやっているから。
リエージュまで車で、一時間15分ほど、もうたくさんのサイクリストがいる中、レジストレーションを済ませて、83kmのライドを開始。始める前は、とにかくどきどき緊張しまくり。 でも、自転車に乗り出すと、とにかく気持ち的にはHIGHで、多幸感のみという意味で、単純で、とても無心の境地に入ります。
今回のハイライト。。というべき事件を書くことにしました。 いえいえ事件というほどのことはないのですけれど、箇条書きにこんなことあったのよ。と書くことにしました。
ちょっと娘とそとにさんぽにいくので、まさかの続き。
今帰ってきました。
娘と、マーケットに行きました。 巷のマーケットなのに、私なんて、赤短パンとしろTシャツで行くのに、娘はかみ洗うから、とかいって、娘の準備が終わってから出かけました。
マーケットには天気がいいせいか、たくさんのヒッピー風の人々でいっぱいでした。
イタリアパルマハム130g
スペインからいちょりぞハム100g
ガトードスクル 砂糖のたるといとつ。
大根一本
パリのきのこ100g
子ねぎ
イタリアのトマト1kg3EUR.
などかって、後は、マーケットの青空バーみたいなところで、娘と引越しやらなきゃいけないリストを作成。
1.移動すべき大きい家具リストをつくる。
2.どの男の子の友達が、いつ引越しを手伝うか、カレンダー作成をする。
3.買うものリストを作る。 カーテンとか、シャワーカーテンとか。。。
4.この1から3までを今週の水曜日までにおわらせる。
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ところで、自転車ハイライト。
1.ちょうど、20kmくらい走ったところで、今まで青空だったのに急に雷雨になり、びしょびしょになりながら、自転車しました。雨具は携帯していたものの、例のサイクリストの悪癖、、、止まりたくない。ということから、走り続けました。走り続けながら、相棒の2人が止まろうとか言うかな。と。気配をうかがっていましたが、なんと、2人とも雨具の用意をしてなかったので、止まってもどーしようもないのよね。それが分かると、アーとまらないでいい。という安心感。雷雨の中の妙な、平和を味わい、人から強制されて、止まることがないという、その点で、平和な気持ちがひろがり、雨のなか、30分くらい走りました。 すると、ひどかった雨も少しづつ弱まり、やがて、遠くのほうに虹がかかりそうなくらい鮮やかな青空となりました。 そこで、
2.今日の1つ目の難関 CHAMBLELLE の坂。 これは20パーセントを越える部分がある長い坂。 去年何にも知らず、挑戦して、心臓が止まるかと思った坂。 この坂の一番急なところははじめのほんの50mにあります。そこをあせらず、しっかり上ると、あとは、、、とおもいきや、なかなか、傾斜は緩むものの、急な坂であることは変わりなく、これが延々と続きます。 私は、ゆっくり、ゆっつくり、あせらずに。と自分に言い聞かせながら、静かに上りました。 といっても、自分の呼吸の激しさが妙に耳につき、私だけが、苦しいようにおもえてきます。でも、私だけが苦しいのではないのは、周りの人の速度が落ちてきているのを見ればよく分かります。 ゆっ作り着実に突破。満足。
3.怖い思いをしたのはこの後、はじめて、坂を下りていくとき、雨でぬれている坂で、タイヤがすべり、ブレーキがおもうようにコントロールできず、自転車から落ちてしまったこと。 おちるな、とおもったら、あとはぷーるの滑り台の上にいるように、10mくらいすべりました。つるつると。道路の上を。で、また、左のひざ小僧にかさぶたを作りました。 自転車は無事。私も擦り傷のみで、周りの人もびっくりするくらいの、軽症。 おちるな、とおもったあと、私の思ったことは、あーあ。ということ。あーあ、というのは、もうだめだな。という意味。、、、、でもだめじゃなかった。 もっとひどい目にあうと思ったのに。 その坂のその部分で滑った人が、私の前にいて、救急車がとまって、動けないお兄さんが道路に寝転んでいたのを見たとき。ほっとしました。 坂を下りるときは時速50kmくらい出てしまうので、これからはもっと、技術を鍛えて、雨の日は特に注意しなければいけないと、本当に思いました。
4.今日のハイライトはベルギーで一番の難関の坂をいわれている、La Redout. この坂をのぼるのは、今年で3回目。 去年、初めてこの坂を挑戦したときは、坂の名前すら知らず、坂があるということも知らなかった。 で、去年はほんとうに、心のそこから、ここで死んでしまうかと思ったほど、自転車初心者の私には刺激的というか、恐ろしい坂だったのよ。自転車のペダルに靴がくっついているので、坂の途中に容易にはずすことができず、横の芝生にいつ転んでやろうか、と、芝生と道路の境で、ふらふら上っていたのよ。芝生のところに倒れれば、痛くないしね。 この坂、いつもどこか神がかりな感じで、でも、あまり、神がかりな感じもあたえない。 高速道路のよこにあったりする、ちょっと間抜けな位置関係からかもしれない。 とにかく今年の1回目は4月に、30km走った後でした。2回目は、100kmはしった後。これは、上りきった後、涙が込み上げできました。 そして、今回3回目。 転んだときのひざが少し痛んだけれど、それよりも恐ろしかったのは、おそろしい、恐ろしいと怖がっているために、動悸が激しくて、その心的プレッシャーで、自分のペースをつかめないくらい、呼吸が乱れてしまったこと。 この坂も3つくらいの起伏があるんだけれど、1つ目の坂は、呼吸の乱れで、今日はだめかな。と思いました。で、去年みたいに、ちらちら、芝生を見ながらのらいどをしてましたが、相棒のもう少し、もう少しという声に助けられ、突破。その後続くきつい起伏は、もう見ないことに決めました。もう、先を見ないで、私の足だけ見よう。私の目の前しか見ない。ときめて、走りました。すると、押し寄せてくる恐怖感が抜けて、その時の一瞬・一瞬の、苦しさや、動悸、息切れ、めまい、だけに集中して、それを、ひとつひとつ通り抜けていくことだけに専念しました。
というわけで、83km転んだとき意外一度もとまらず、突破しました。
というわけで、爽快。でした。
あとは、フリッツをマヨネーズいっぱい。で、ビールを青空のもといただきました。
平均時速22,1kmだったよ。 山あり、坂ありで、とても美しいルートでした。たくさん素敵なレストランやテラスの横も通ったよ。今度着てくれたら、車でいこーね。ばにーちゃん。
じゃね。
今日はこれでおしまい。