ついにデビューしました(^^)v

そう、ビリー・ブートキャンプデビューです!



あれいいですよ(≧▽≦*)
ほんといいっ!



って、何がだよ(^_^;




�まずビリー。

あんたすごいよ。


英語版をやったから、ビリーが話す内容のうち聞こえる言葉が限られちゃうけど、

ひぇ~つらい(+△+ ;)

って時に、

「どんぎぶあっぷ!」
(あきらめないで!)

「どんくいっ!」
(やめないで!)

「かうんてぃっ!」
(数えてごらん!)

「ぐっじょぶ!」
(よく頑張った!)


って、私に向かって
(要はカメラ目線ってこと笑)
語りかけるんです。


ビリーったらぁ(^▽^*)

わかったわよ、頑張るわぁ♪

って思っちゃう(笑)



シェリー(※注:ビリーの娘)や女弟子を使った優しい指導も、とっても熱心で素敵なんです(^-^*)



�疑似スポーツクラブ体験ができます。

10人程が指導に沿ってすすめているのが、画面に映ります。

なので、みんなでやってる錯覚に陥るんです。

「もう限界!動かせない(∥TДT)!」

と思っても、その10人がそれぞれ顔を歪ませながらも必死にやっている姿を見ると、

「私も頑張らなくちゃ!(;>_<;)」

と気合いが入る。




はっΣ(゜Д゜)



私ったら何営業してんだ(笑)


回し者では決してございません(笑)




ただ、皆様ひとまず買ってみてください。


良さがわかると思います(^-^)




で、使わなくなったら私に下さい。


あはヽ(゜▽、゜)ノ


こんだけ人にすすめているくせに、持っていません(笑)


2.3回しか、やってません(笑)



あはヽ(゜▽、゜)ノ
今回は、エッセイ風に綴ります(笑)



月に往復2回以上、新幹線に乗る。

お気に入りの座席は、3人座席の通路側だ。


新幹線ですること、それは3つある。

1、寝る

一昨日新幹線に乗った時は、爆睡だった。

新幹線に乗って、
荷物を棚にあげ、
席に座り、
座席を後ろに倒して、
駅で買った水を飲んで、
ふぅと一息ついて目をつぶったら、
2時間が経っていた。

到着駅の1つ手間の駅で、みんなが降りる喧騒で目覚めた時は、本当に慌てた。



寝過ごした?????
( ̄□ ̄;)!!



新幹線の駅は、ぱっと見特徴が少ない。

安全管理のための「銀色の柵」

白く清潔感のある「プラットフォーム」

旅の支え「キヨスク」

全部の駅が同じように見える。



2、食べる

新幹線などの特急は、電車のくせに喫煙も飲食も許されている。

地元の私鉄で同じことをしたら、白い目で見られるに違いない。

私はたいてい、駅ビルで飲み物と食料を買い込んで乗り込む。

が、コーヒー売りのパーサーはもしもの時にありがたい存在だ。

先日、パーサーの営業力に焦点をあてた本を読んだ。

「食べ物を注文されれば、飲み物もどうか必ず聞く。」

など、おまけ商法で地道に売上を伸ばしたそう。

人間は学習機能がついている。

おかげで、前よりも良い状況に導けたり、次回に向けて意欲的になれたりする。

パーサーは、
「最初に指導された約束をちゃんと守っただけ」
とも綴っていたが、果たして私にもできただろうか。

おすすめをしてうまくいく場合もあれば、断られる場合もあるはずだ。

断られた経験をして、気恥ずかしく感じたり、拒絶感を味わったりしたら、
「また同じ気持ちを味わうことは避けたい」
と販売意欲が低下してしまうのではないか。


もう1つ、パーサーがすごいと思うことがある。
新幹線は、実は縦横上下に激しく揺れながら進んでいる。

何百キロもの速度を出しながら走っているのだから、納得もいくが、座っているとその状態に気づかない。

たま~にトイレに立つと、まっすぐ歩けずヨロヨロと椅子の側面にぶつかりながらしかすすめない。

すごいぞ、パーサー!

次は飲み物、買ったるからね(^-^)



3、暇をつぶす

これが一番大好き。

1メートルもない座席の幅も気にならないくらいに、私だけの空間になる。

暇つぶしの必需品は本だ。
必ず本を持って乗車する。


職業柄、教育本が多い。
「AERAキッズ」
「presidentファミリー」
などの月刊雑誌。

「進学レーダー」
「ベストチェック算数」「大人も楽しめる小学生の算数」
「漢字の成り立ち100」
などの学習参考書。

「学習意欲の心理学」
「図解心理学」
などの学術本。

PHP出版の本も好きだし、営業力についての本も好きだ。


とにかく、この暇つぶしの時間が大好きだ(^-^)


自分のために使う時間、
自分と向き合う時間、
他のことに追われない時間って、
普段なかなか作ることができないし、作ろうとしていなかった。


だから、新幹線に乗っている暇な3時間が大好きなのだ(*^-^*)

ま、3時間すべてを暇つぶしに使うことはまずなくて、半分以上は睡眠で埋まる。


ぐー(。-ω-)zzz. . .


それもまた、束縛されない自由さが、日常と離れた楽しさがある。

さて、今日は何の本を読もうかな(^-^*)
私、結構『学歴コンプレックス』があります。


このコンプレックスの根底を掘り下げると、小学生までさかのぼる(+_+)



今日は少々暗い話です(-з-)



小学生時代、田舎町に暮らす私の環境では、中学校を私立に行くなんていうのは珍しいことでした。


たしか、学年(30人学級×3クラス=約100人)の中で、私立中学に行ったのは私を含め「5人」でした。



�姉の受験経験を活かして、受験を成功に導きたい親

�受験という機会を使って親を独占できるんではないか、と企む私


は、そんな環境の中でも「中学受験」という選択をし、小学3年生から中学受験用の塾に通っていました。


姉の受験勉強をそばで見ていたからか、
勉強をしない姉が親に怒られてるのを見ていたからか、
小学3.4.5年生の時点では、かなりの時間勉強に取り組んでいましたし、勉強もできました。


自分で言っちゃった(*´∀`)ウゼ





新聞は毎朝読み、朝7時・夜7時のNHKニュースは見逃さず、

学校では余裕で問題が解けるため、先生に個別指導係に任命され、クラスメートにまるつけと解説をしてあげ、

塾では成績優秀で名前が掲示され、

塾の宿題はテレビも見ずに必ずやり…


という日々を過ごしていたのです。




今考えると、ガリ勉だなぁ(´ω`*)



勉強ができることに価値を見いだしてたから、
学校で
「ゲーム」
「音楽」
「ドラマ」
「漫画」
の話題になって自分にはわからなくても、別に焦ることもなかった。



運動も勉強も恥ずかしい場面に遭遇することはなかったからか、孤立感や疎外感は抱かなかったのだ。




それより、親にほめられる、先生に認められる、友だちに「すごい」と言われることに向けて、必死だった。





だが、いつからか親との反りがうまくいかなくなってた。




ほめてくれる基準が変わってしまったのだ。



親を独占したくて始めた中学受験。



ほめられたい、認められたい、と必死になって勉強した日々。



けど、もう、ほめられない。



前はもっとほめてくれたのに。





前はもっと私と一緒にやってくれたのに。





自ら選んだ中学受験だったはずが、

「ほめられなくったって当たり前でしょ攻撃」

「勉強しなさい攻撃」
「もう辞めなさい攻撃」
によって、

「やらされてる勉強」

に移行してしまったのです。





あっ、うちの親は何も悪くありません(*´∀`)




その頃抱き始めた
「小学校の先生になる」
という私の夢を叶える近道へ導くために、必死だっただけなんです。





気づけば、「受験全解」という参考書がスラスラ解けなくなりました。



気づけば、クラスが下がっていました。




その後は、転塾を繰り返し、怠け癖がつき、悪い友だちにひっかかり、勉強が嫌いになり、わからないことが増え、
私の中学受験は第一志望の学校に合格せず終わりました。




今、中学受験支援の仕事をしているためか、上記のケースは稀ではなく、よくあるパターンなこともわかります。


だけど、10才未満から積み上げてきた学習へのプライドが、私の学歴コンプレックスを形成してしまっているのです。




勉強ができることに何よりも価値を見いだしていた私には、
「勉強ができない=いけてない」
と思ってしまうみたいなんです。



「学歴が高い=すごい」
っていうステレオタイプ的考え方が、染み着いてしまっているのです。





あ~、けど、人に対しても同様かっていうと、そんなことは全然ない。


気が合う=素敵な人
優しい=素敵な人
おもしろい=素敵な人
頼りになる=素敵な人


などと、自分の理想の男性像を想い描く(*^-^*)



あっ(>_<)
そういや腹筋しなきゃ!



では…